あのね、



メジロ君とは



あれからなんかまたラブラブしてるよ。




彼は私の手料理にいたく感動してくれて




会社で落ち込んだときに




頂いた手料理食べたらすぐ回復したと




電話をくれました。




お母さんと一緒に食べてくれたらしい。




ちなみに


栗ご飯と唐揚げを作っていったの。




栗はね、



毎年必ず栗農家さんから買うブランド栗。




不味いわけがない(笑)





手料理って




心をほぐす作用があるんだなって




改めて




自分が料理が好きで良かったって思った。




金沢への旅行も




とりあえず飛行機を押さえて




グランクラスが再開するのを




待ってるところです。




どんなことがあっても




彼と一緒なら




楽しめるように出来ている。




それを信じて疑わない。




私はね




彼のたくましい腕の中にいられたら




もう何にも要らないんだけどね。





目の前のご馳走も



どんなにきらびやかな所も




彼の腕の中には叶わないもん。




その一緒にいられる瞬間も



どんどん過ぎては過去になり




つかむことは出来ない。



未來も自分の手にはなくて




あるのはこの今だけ。




その今もどんどん流れて




過去になっていく。




過去はもう過去にしか過ぎず




なんの効力もない。




だから




どんなことがあっても




過去と比べることなかれ。





今だけを見つめていて良いんだよって





今しか効力があるものはないんだから。




あんなに悲しかったことも



辛かったことも



生きている限り




どんどん過去となっていくから




心配しないで大丈夫です。





浄化され流れていきますからね。





メジロ君と4年目の秋がやってきます。




同じようなことの繰り返しに見えても




同じ毎日はありません。




だからこそ




彼の腕の中にいる時間も




大切に、大切に。





そう思うなぁ、最近特にね。