日本の男性は特に




彼らは自分の気持ちを言うことに



慣れていない。






小さい頃から


そのように教育されてるのだろう。






『男は黙って』とか


『男の子でしょ!そんなこと言わない!』



みたいにね。






愛してるよとかなんて




一度くらいは言うかも知れないけど




思っていても言わない。






恥ずかしさもあるだろうけど




この教育が壁になっている。






では愛の言葉の代わりに



何を言うのか?






それはきっと




  • なに食べたい?
  • どこ行きたい?
  • お腹すいてない?
  • 好きなの食べなよ
  • 元気?
  • 大丈夫?


こんな言葉に集約されている気がする。





他にも言葉ではなくて




一緒に過ごすことや



隣で寝てることや




そういう行為も愛情表現だったり。




彼らにしてみたら




こんなに愛情表現してるのに



愛してるよって



過去に一度言ってんのに



言葉もまだ必要なのか?




そんな風に思ってるんだろうな(笑)





女性は分かってても言われたいの。




そこが理解できないんだろうね。





女性も男性のこと理解できないし。




メジロ君もね




放っておくと何にも言わなくなる。





行動で示してるから良いと思ってる。






そりゃそうなんだけど




それでもやっぱり愛してるよって




言われたい。




私から言っても



なかなか言わなかったり



彼もなかなか手強い(笑)





でもその都度私は言います。





カップルに愛の言葉は大切だよ。って。





疎かにしちゃダメなのって。





すると彼は




ごめんね、




うまく気持ちとか言えないんだよ。




そう言ってくる。





それでも




私は言い続けてる。




自分の本当に欲しいもの(言葉)を




彼に伝えるために。





それがすぐに浸透しなくて良いの。




だって彼らは何十年と



教育されてきたのだから



そう簡単には浸透しなくて当然。



根気が必要ね。





そしてその代わりの愛の言葉たち


(なに食べたい?とか)を




ちゃんと分かってあげることも大切だね。





それも嬉しいって伝えること。





さっきメジロ君に



同じことで伝えたばかり(笑)





付き合いが長くなってくると




言葉は疎かになってくる。





それはイヤなの。




男性はすぐ忘れる生きものです。





それと上手に付き合っていきたいね。





こちらが望むようなことを



言ってくれなくても




安心感から言い忘れてることもあるし





思っていても言わないこともあるから。





この面倒くささが




恋愛なんだ。




男も女もこれを楽しめなければ




不満ばかりになる。




相手との違いを楽しめるようになったら




もう無敵だね。





私も少しずつ




そうなれるように学びの途中です。