一日置いて



メジロ君から突然にメール。




『愛してますよ。

シロハトちゃんを。

やっぱりなんか照れるな。

でも大好きだからね。

おやすみ。』




原文ママ載せてみた❤





時間差で来た彼からの愛情表現。




これ、



欲を言えば




会ってるときに聞きたかったな~。




もちろんメールでもとても嬉しいけど。





だから彼に




メールでも嬉しいから



会ってるときならもっと嬉しいので




特別なときにまた聞かせてください。




そう返事をしました。





そして




ふと今思ったけど






恋愛をしていて



ここまで彼と



愛し、愛されて来れたのなら




悩むことも




分からなくなることも




全てがここに繋がっていたとしたら




私はもう自分の恋愛を俯瞰することも




必要ないのかもなって。





二人の中で



いつの間にか育っているものは





形としては見えないかも知れないけど




ちゃんとそこにあったんだ。






自分の恋愛を



客観的に見るとかしなくても







既に私は自分の恋愛を信じていて




誰の言葉に惑わされることもなく




ちゃんとモノにしていたんだなって。






それは本当にいつの間にかです。





このブログに書いていたことが




実を結んだのかな?




それは分からないけど


書くことで

客観的に見れたことは間違いない。





そして他人事として読んでくださる人が


いたからかもしれません。






自分の中に既に答えがあって




それを書くことで



掘り出せたのだなと思います。





そして



読み手の手応えは私に分からなくても



客観的に読んでくださった人がいたことにも


感謝しています。





自分のリアルな恋愛を





自分で客観的に物語のように




話せてこれたのだから。





私の中でひとつ完結出来たから。





もちろん恋愛はこれからも続くし





人間だからそのたびに揺れるけど




それでも結局




愛してる。に繋がっている。




それが分かってるのと




分かってないのとでは




気持ちが大きく違います。





私の愛は




沢山の種類で出来てることも



気付いたな。





そしてそれで全然問題ないってことも。




皆さんも



それぞれのオリジナルの恋愛が




一番輝くし




一番、腑に落ちる。




そんな経験を持てることにも




自信をもってほしいなと思います。





色んな愛がある。




あって当然。





メジロ君の愛してると



私の愛してるは違うけど





形として違っても





愛はそこにあるように。