もう年末ですね。




月日が経つのは早いもんです。





これからどうもっと楽しく



生きていこうかな。




最近はそんなこと考えたりします。






輝いてる人には必ず居場所がある。





なんかね、そう感じたりする。





年を取っても




どこかに通える場所があったり




自分という存在の居場所があるといい。






それが例え気の進まない職場だとしても




そこにいられることに



有りがたさを見いだせたら




不平不満は無くなるだろうな。





考えてみたら




ずっと一人で家にいて




誰とも接触せずに過ごすことの方が




もしかしたら苦痛なのではないか?




そうした視点で見ると




外部との接触も有りがたく感じる。




そうは思えないこともあるし




誰とも会いたくない!って




ムカムカして嫌になることもあるけど





通える場所があることのありがたさ。





これを思い出すようにしてる。







もっと悟りを開けば




居場所は自分自身の中にあるけど
(これが一番究極な天国)




そこまでなかなか難しい。





だとしたら



身近なものを



有りがたいものに変えていくことのほうが




ずっと容易い。





でも最後は人間は独りで逝く。





居場所を自分自身にするのは




本当は天国への階段なんだけどね。






今の私にはまだムリだ。





居場所は愛する人のいる場所。





メジロ君とパートナーのいる場所。






今の私にとっての居場所はここだな。




そして


付かず離れずの職場も



私の居場所のひとつ。




友達との時間も然り。



それは




好む好まない関係なく




自分から身を置いてる場所は



全て居場所なのだ。






恋愛中の私にとっては





彼の腕の中も居場所のひとつ。






余談ですが





メジロ君はなにかと私の身体を



持ち上げようとします💧




その度に



『あ、ちょっと大きくなった?』



ってニヤニヤする。




太った?って意味ですが





気にしてるのに~💧





服だけではごまかせないよね。





抱きしめられたり




持ち上げられたりすれば





イヤでもぷよぷよの



身体の形が分かっちゃうし





重さもバレる。





彼ががっしりしてるから




何でも力で持ち上げようとするので






私をベッドで移動するときにも





彼は無意識に



ふいに私を持ち上げて移動するので





ほんと、気が抜けない…(。-∀-)





彼は私のポッチャリが好きみたいだけど




でも絶対に




ナイスバデーの方が良いに決まっとる。





足もキレイなのが好きだと思うし





足、太いし形も悪いのよねぇ。






すいません、ちょっとコンプレックスが



刺激されました(笑)





居場所の話だったけ(笑)





ま、いいか。





こないだから



生理前もあって




なんかイライラすることが重なって





私ね、



自己顕示欲が強いみたいで




話をちゃんと聞いてくれなかったりするのが



なんかモヤモヤする。




みんな自分のことで精一杯だし



他人のことにそんな関心もないのも

当たり前なのにさ(笑)





なーんかモヤモヤしてしまう。







例えばよ?





旅行に行くとか



行ったとかの話も





もっとどこ行くの?とか



どうだった?とか聞いてほしいわけよ。






聞かれないと寂しいという



かまってちゃん。





これはもう小さい頃からそうだし





父親がそういったタイプなので




遺伝か?教育か?





やっかいな性格なのである。





でも自分からは自慢できず

モヤモヤする。






そして




ここで書くとなる(笑)





そっか

ここも私の居場所だったんだな。





もうすぐ去るけれど





またいつかどこかで



こんな場所を設けたい。





ブログ閉鎖することは決まっとるけど




引っ越し先は未定。



ある日突然、



どうするか決まると感じてるから




心の流れに任せてます。





また、脱線した。





で、イライラすることが多く





それかまたイヤな波動になり





電車でも変な人が隣にきたり




ぶつかられたり



世の中に対して



ムカムカがMAXになってたとき





一人の見知らぬきれいなお姉さんが



私のリュックが


開けっ放しになってることに気付いて



『鞄、開いてますよ。』って




そっと優しく教えてくれたことで





パーッと




世の中にも優しさがあることに




気付いてね。





勇気がいると思うのよ、




若い子がそのように声をかけてくるって。





単純な出来事だったけど




ささくれだった私のムカムカが





スーッと消えていった瞬間でした。





あのときのおねーさん、ありがとう。





何気ないことが



誰かの光になってるかもしれない。





私も見返りを求めずに



相手と対等にいられたらなと思った。





ムカムカはムカムカを呼ぶ。






人がどうあれ



自分は関係なく笑顔でいたいね。





自己顕示欲も、なんとかしたい(笑)




私は何をそんなに


必死にアピールしたいのか?





こんなにも幸せに生きてることが




嬉しくてつい話したくなるからだ。



分かって欲しくなる。





でも


分かってもらえなくても




私の幸せは全く変わらないし





きっと



私の幸せは話さなくても




雰囲気から滲み出てる。



隠しても隠せない。




分かる人には分かる。





それを分からない人がいても



分からせなくて良い。






それで良いはずなんだ。




人の感じ方はそれぞれだもの。





それこそコントロールできないね。





愛する人がいて




愛されてるオーラは




見える人は見えるが





それを経験したことがない人は



見えないし、分からない。








私が見えていればそれで良いはず。





居場所も自分で決めて良いように






幸せは自分の中で感じてれば良い。




なかなかな修行です(笑)





そこまで自分を持っていく途中です。





自己顕示欲は悪いものでもないから



自分がそれに飲み込まれて



苦しくならない程度に



これからも付き合っていけたら。