フレディ・マーキュリー シリーズ
(勝手にそう付けました(笑))


フレディ・マーキュリーについての
私の駄文を読んで下さってる方が
意外にも多くて



フレディ好きの私は
とても嬉しいなと思っています❤
フレさん最高ですよね。



今日の勝手な解釈の1曲は
ソロアルバムの中の
《 living on my own 》


すいません、
割りとマイナーな?曲ばかりで



♪Dee do dee do day♪


と快活に始まるこの曲。
ちょっとインドっぽくて
すてき(笑)



ざっくり歌詞の内容を言うと


タイトル通り、

孤独や寂しさや人生の辛さなどの
暗~い歌詞なんだよね。


でもこの暗い歌詞とは
全く反対の


明るいアップテンポのジャズィ~な
曲が付けられている。



そしてPVも
お友だちとばか騒ぎパーティーしている
様子で見ていてこちらまで楽しくなる。



このPVのフレディの表情が
とてもリラックスしていて
笑顔も自然でとてもキュートです。



※まだ観たことない方は
ぜひとも観て欲しい。




孤独を嘆くような歌に対して
このみんなでワイワイ楽しげな曲調とPV。



これ何となく分かるなぁ。



みんなといても孤独を感じる。



ばか騒ぎすればするほど
終わったあとは寂しさが募ったり。



そんな気持ちをあえて
明るい曲調やPVで
際立たせているかのようで、


フレディの天才的な一面がまた
垣間見える。



あれが歌詞通りのスローテンポで
ジメっとしたPVだとしたら
あまりにベタで凡人的だよね。



ばか騒ぎに踊らされている
自分も自覚しつつ



落ち込んでいることを周りに
見せずに一緒に騒ぐ。
ピエロのように。




逆に明るく騒がしい分、
その孤独感がより浮き彫りになる。



これをフレディが
計算していたかどうかは
定かではないけれど


フレディの孤独は常に対比の
《明るさ》で表現していたように
思えてならない。



ここにフレディ・マーキュリーの
美学をみてしまうのは行き過ぎだろうか?


※ん、もしかしたら
フレディが失恋した直後に勢いで
書いただけだったりするかも?(笑)



フレディの


明るさの中にも
時折見せる影のある表情がたまらなく
セクシーだな~と思うのですよ。



どこか寂しげな瞳も
母性本能をくすぐられてしまうのですわ。


歌のうまさ
声ももちろん本当に癒されて
大好きだけれど、



まさかのビジュアル(笑)



いやイケメンです、本当。




私はフレディが作る《歌》についての
情報などは
極力先入観を避けるためにも
集めないようにしています。


PVや歌詞にまつわるフレディの
背景や解釈についても
全く調べません。


それを知ったところで何?と思うし。


完成されたモノを観て


フレディ・マーキュリーの世界観を
自分の価値観で感じることが
好きだからね。



それが事実かどうかなんて
関係ないのよ。

先入観はいらんのよ。



フレディはこうだったのよ!
フレディを語るならこう言うべき!
なにも知らないのに語らないで!



みたいなウザい(失礼)
正当性アピールをムキになって
されてる方々も
時々散見されますけどね。


それを否定はしませんが。


あえて言うなら
そんなちっせえこと言うファンは
フレディなら先ずスルーでしょうな。


もちろん私もインタビューは
見たり聞いたりするけどさ。
(フレさんの普段の声や発音が好きだし)


でも例え事実が湾曲されて
人に伝わってたとしても
分かる人には分かるし、


フレディの本質を
ちゃんと見てる人は見てると思うから。



だから曲については私の
勝手な解釈になるわけだけれど
それで良いと思ってる。




《living on my own》は

フレディ・マーキュリーの孤独感を
あえて明るさで表現したことが


なんとも彼らしいなと感じて
ますます好きになったわけです。



誰にでも闇はあるけども
ま、忘れて騒ごうよ。


そんな感じにも取れる。
…あれ?メジロ君みたいだ(笑)





♪Dee do dee do day♪は
一度聞いたら忘れられない
キャッチーな曲調で


大好きな一曲だな。


ね?これを読んでる方も
フレーズが浮かんできたでしょ?


しばらくは
脳内を憑依されますよ



さてもう一回PV観よ❤