フレディ・マーキュリーシリーズ❤



今日の勝手な解釈の1曲は
《i was born to love you》



やっとメジャーな曲(笑)



この曲に関しての情報は
ブライアン・メイのインタビューを
読んでいて


チラッとこの曲の話題が出てきた為に

残念なことに
予備知識がついてしまいまして…💧
先入観持ちたくないのにさ



ブライアンによると
フレディはこの曲は酔った勢いで
バーッと短時間で書き上げたもので
シングルカットには
大反対していたとのこと。


周りに説得されて
渋々了承したという曲。

(その割りにはノリノリのPV(笑))


ブライアン曰く、
フレディにとっては
多分もっといじりたかった
完璧ではないと思っていたようですね。


そういった話を目にしていたけれど
(ブライアンめ…💧)


先入観はなるべく外して
この曲を噛みしめることにしました。




でもね、
分かる気がします。


もうベタベタな愛の歌でしょ?
酔った勢いでもないと書けない位に。


勢いで書いたは良いけど
後で冷静になって

カーッ
何これ恥ずかしい‼ってこと
誰にでもあるよね(笑)



多分そんな明け透けな気持ちを
シラフの時に恋人に知られたような
こっぱずかしい気持ちになったのでは
ないかなと。



ある意味究極のラブレターだなと
思います。



このPVのフレディがまた
私的にはたまらん❤


特に女性を追いかけていくあのシーン。


普通にかっこいい(笑)

表情も柔らかくて優しいフレディ。


バラを片手に追いかけて
最後は真っ白なグランドピアノを
立ったままでさらっと弾いて


チョコレートの雨の中で
抱き合ってキスをする二人。


フレディの裸足がまたステキ❤



こうまで非現実的な
シチュエーションを違和感なく
表現してるのはさすが。



あとお姫様抱っこしてたところも
筋肉がヤバい❤


キスシーンもちょっと
ぎこちなくて可愛い❤


余談だけど
マイケル・ジャクソンも
あんな感じのぎこちないキスするよね。


男でも女でもない
人間を越えているような人のキスって


見ていて
いやらしくない。
ピュアな感じさえする。


話はそれたけど


タイトルがまたストレートだね。


欧米人でも中々言えないよ。
さすが酔った勢い…


でもあんな格好いいフレディに
こんな事を言われたら


コロッと堕ちそうです。


私の解釈では
あの歌詞は恋人に向けてるけども



結局はフレディの恋愛観
そのものなんじゃないかと
思うのですよ。


そして相手から自分に言って欲しいこと
なんじゃないかなと思います。




とにかく好きになったら
ストレート。
その分、飽きるのも早い。


だからこそ
ぶわわっと好きな気持ちが溢れて
集中的に相手しか見えなくなる。


激しくて暴走する恋愛。


晩年は穏やかだったと思うけど


元来フレディは一目惚れ型の
恋愛で


そう、私と同じ❤
《直感型》ではないかな。



直感型の恋愛タイプは
まるでショッピングでもするかのように


「あ、これ良い❤」
「あ、これ欲しい❤」と


深くあまり考えずに手に入れてしまう。
で、あとで取捨選択。



恋愛上手な人は
深く考えずにとりあえず行動するから
経験豊富なんだよね。



フレディみたいに直感型は
《旬》を本能的に知っていて


今だ!っていうタイミングも
絶妙にうまい。


フライングも時にはあるけど(笑)


あの歌詞に秘められている言葉は
飽きっぽいフレディからは
想像もつかないくらいに


普遍的に永遠に愛することを
誓うかのように歌っている。



誰かにずっと愛して欲しい。
同じ人をずっと愛していたい。
裏切らないでね。


そんな女性的な一面のフレディが
見て取れる気がする。


そんな《か弱さ》とは真逆の男全開の
PVがまたギャップがあって良いよね~。



フレディの魅力はこのギャップ。
物事の対比が好きな人だなと感じる。



そういえば
衣装も白と黒とか対比が好きよね。




男と女
本来は対比するもの。


それがひとつになって
フレディの中に住んでるから



化学変化が起きて
凡人にはない魅力になるのかな。




《i was born to love you》

フレディがどう思っていても
私はこの曲好きです。



ここまで人を愛して
愛されることが
出来たら、


悔いはないだろうなと思える
普遍的なラブソングだから。