今回の【婦人公論】が
なかなか興味深かった。


暇つぶしに買ってみたの。


特集は
《生涯シングルの幸福論》


50歳の未婚率が
過去最高になったそうで。



まだ全て読んでないけど。



んー、
私はシングルではないので
ビミョーに当てはまらないけれど




既婚者や事実婚の人も
死別などで
シングルになる可能性もあるわけで。



一人を決意してる方々の話は
パワーに溢れてましたが



やっぱり最後は茶飲みでもできる
パートナーがいたら良いなに
行き着いてる。


あの黒柳徹子さんでさえ(;゜∀゜)



人はやはり歳を取ると
気弱になるんだろうか。



他人との関わりは確かに面倒なんだけど
他人がいて初めて
自分のことも分かるわけで。



私は大勢の知り合いは要らないから
自分が心地よいなと思える人が
数人でもいてくれたら
本当に幸せなのだ。



他人でも長年暮らしていると
血を分けた兄弟のような
絆も育つから不思議だ。




私はパートナーとこの先も
ずっと一緒にいる。



そして多分メジロ君ともこの先も
友達のように付き合ってるだろう。




メジロ君も独身主義だけど
この先はどうなんでしょうねぇ?



まぁね
私が独り占めしてるけどさ(笑)



私の友達はシングルマザー。
息子さんはもう大学生。
母親から子離れして口も聞かないそう。


彼女はとても美しい女性なので
一回り下の彼氏がいるけど


結婚は考えてないという。
でも60、70代になったら
若い彼に捨てられる~💧って


そんな不安もあるみたい。



もうひとりの私の友達も
独身者で子なし。
長年同棲している彼がいる。
しかも彼の持ち家で。




彼女はもっとサッパリとしていて
故郷の両親に何かあれば
さっさと同棲を解消して帰ると
決めている。



未練もなにもないらしい。
どちらかというと
彼の方が彼女に未練がわきそうだ。




ちょっと私の周りって
少ない友達なのに
私を含めて
地に足の着いてない
アブノーマルが多いな(笑)



類友ってやつか。


でもそんな彼女らとは
やはり肌が合うので


ベタベタした付き合いではないが
二ヶ月に一度ほど
飲んだりしている。



その内の一人は
明日からお姉さんと海外旅行。



財テクがあり
投資が上手い彼女は
シングルマザーで
無職なのにリッチだ。
元々実家がお金持ちではあるが。



来月早々に彼女と会うのだが
財テク話でもちょっと聞いてみようと
思っている。



シングルで暮らしていく。
お金はある方が良いのだが



私は全然バリバリ働いてないので
二人の男性に養ってもらおうかな…♥




こんな調子でほとんど将来のことを
考えてない私。




先なんて誰にも分からないけど
今のことは分かるわけで



だったら
今を楽しむことで
未来に繋がるのではと思うのだ。



60、70代になったら
また考えも変わるかも知れないけど



先を心配して
どんなに準備して備えていても



不穏なことは
起こるときは起こるし。



先を心配して準備するって
将来そういうことが起こる前提で
生きてるようなもので


心配ごとを逆に
引き寄せそうだし。


なんか心屋さんも
そんなこと言っていたな。
保険に入るのは心配事が起こる前提だって。



まぁ
一理あるような気もする。



結局
心配しようとしまいと
起こるときはどうしたって起こる。



いくら準備していても
不安って消えないんだよね。



不安ともお付き合いしながら
人生を経験していく。


不安も悩みも味わい経験する。
(イヤだけど)
もちろん喜びも楽しみも経験する。


どっちか片方だけを味わうなんて
無理な話ね。



悩みを抱えながらも
幸せな時間は過ごせる。




結局はそういうことなのかな。





何も悩みや心配事がない人なんて
きっといないけど


それを抱えたままで
楽しんだりしても良いわけで。



世の中には本当に人の数だけ
幸せがあるなぁって思うよ。



てなわけで今を楽しむ私は
間違いなく幸せ。


先の不安はもちろんあるし
色々なことで悩むけど


解決法はないままでも
そのままでOKなのね。
それも幸せの内ですわい。



んで
明日はメジロ君とデート♥
お宿も別の候補をさっき見つけてしまい
めちゃ迷う。
明日はお宿の相談会。



貴重な40代の後半戦は
きっと駆け抜けるかのように
早いから


来たるべき人生の本番はまだかな?と
足踏みして待ってる間に
あっという間に人生は過ぎ去っちゃう。


今を楽しなきゃ、いつ楽しむのだ。
今、幸せを感じなきゃ、いつ感じるのだろ。



常識から外れたマイノリティでも
自分の気持ちと
勇気ひとつで幸せに気付ける。



古い名画の
素晴らしきかな人生のように
今既にある
幸せに気付けるようになりたいね。



無意識レベルで幸せを
疑わない人は
結局ずっと幸せなんだと思うのだ。



私もすぐ行きつ戻りつする。
でも心がけはいつでも出来るよね。



人間誰しも死ぬときは独り。
死んでしまえば何も分からない。
残された人が大変なだけね。





あの世にはなに一つ持っていけない。

子供も配偶者も恋人も
お金も家も人の常識も



なに一つ。


どんなに恵まれていても
必ず人は最期は独りで
全てを置いて失ってから死ぬ。



そう思えばみんな同じ。
どんな人生を選ぼうと
最期は同じ。



だったら好きに生きる方が良い。



怖いことはないね。