昨日はメジロ君と
デートだった訳ですが


いつもとは違う場所で
待ち合わせして
時間になっても来ないなぁと
思っていた私。



少し離れた場所に
遠目にもなんか彼に
似た人がいるなぁと思って
見つめていた人がいたのですが

(しかも背高くて
かっこいい人だな…
結構タイプかも~と
チラ見していました(笑))



髪型が違うのでまさかね。
と思っていたその人が
まさかのメジロ君でした


髪を結構切っていて
全然違う印象で。
めちゃくちゃ男っぷりが
上がってて
ドキドキしてしまいました


ちょータイプ!もう何でこの人は
こんなにカッコいいのだろう。
私の為にこんな
カッコよくなったのかって
(違うと思うけど)悶絶です(笑)



私は男性のうなじフェチなのですが、
もうその髪型は彼のキレイな
うなじを引き出していて


飲んでいる間ずーっとそのうなじに
食い入るように見とれてしまった…
発情寸前でした(笑)


やばい、本当にカッコよすぎる。
私はこの人に
あんな事やこんな事されたり
愛されているのかと思っただけで
酔いが回った…。
(出たヘンタイ(・∀・;) )



そんな幸先のいいスタートのデートは
気持ちが充実したデートに
なりました。


飾らない人で
気前も良いメジロ君は


行きつけのお店で
シェフの方やスタッフさんにも
さっとお金を出してご馳走したり、
気さくに楽しく会話が出来る。


彼はお酒もすんごく強い。
相当の量を飲めるし
チャンポンしても
彼がつぶれてるのは見たことがない。



私も飲める方だけど
やはりかなわない。


昨日もそんなメジロ君のペースで
飲んだので私は結構酔ったので


記憶も疎らなまま
いつの間にかホテルにいて
一眠りしてしまっていたようで。


彼の腕の中で目が覚めました。


昨日はさすがに彼も少しだけ
お酒で気分が高揚していたみたいで



心も身体もお互いに求めるがままに
一緒に時を過ごせた。


昨日のメジロ君はなんか積極的だったなぁ。
キスもずっとしてた。


しかも粗雑なキスではなく
めずらしく見つめあっての
ロマンティック系のキス。


髪を切ってますますカッコ良くなった彼と
そんなおいしいシチュエーションで

今日はなんのご褒美?!って
私はもう萌え萌えでした(笑)



そして初めて彼の前で
一糸まとわぬ姿になりました。
ぜ、ぜ、全裸です


これまでどうしても
キャミソールが脱げなかった。


スタイル良くないし
お腹もぽっこりだし、
胸も下垂しているしで
見られたくなくて。


ずっと今まではキャミソール姿で
ハグしていました。



でも昨日はすんなり脱げて
(すんなりって言うのもなんですが…)


裸のままハグし合ったら
やっぱり直に肌と肌が触れ合うって
気持ちも伝わる感じがして
リラックスできてとても良いなって思えた。


おまけに私のそのぽっこり下腹や
若い頃より下垂した胸を見ても
(暗くて見えなかったのかも)


メジロ君は
『シロハトちゃん
魔性の身体だよなぁ』って
彼もヘンタイなことを言ってた
(;・∀・)


セックスとかじゃなく
ハグをするときに
柔らかくて
病みつきになるとのこと。


この身体でそんなことを思うなんて
メジロ君も私もヘンタイ…。



イヤ多分、
私も彼も恋は
盲目ってやつかもしれない。



こんなイチャイチャ傍から見たら
ただのバカップルで
私なんてただの淫乱で。


でもそれが何か?
何かご迷惑でも?


バカップル結構!
淫乱結構!
盲目結構!



二人の世界にどっぷり浸かる。。
これ以上の幸せはそうそう無い。



夕べは
次の日朝早いにもかかわらず
めずらしく
もっと一緒にいたいと
言ってくれたメジロ君。
終電ギリギリまで一緒にいました。


交際していて
燃え上がる気持ちの時もあれば
あっさりとしたい気持ちの時もある。
それで良いのだ。




昨日は旅行の話や
出会った頃の話とか色々な話をしたし
愛の言葉も何度も言ってくれたけど


彼に見とれていて
頭に入って来なかった(笑)



もし彼に好きな人が出来たら
私はすぐに別れることを伝えてある。
もしそういう人が出来たら
言うよって彼も言っている。



隠してるよりも
それが優しさだからと。


でも
私をきっと手放せないよ。
自信あるもんって言ったら
彼は「そうだね。
他には中々見つからないよ」って
笑ってた。


もちろん根拠のない自信。
そうかもしれないし、
そうじゃないかもしれない。



むやみに疑うこともなく
むやみに不安になることもなく



今を楽しんで紡いでいった結果、
未来に起こることにジャッジをしない。
きっとそれで良いんだ。



昨日は気持ちが充実した日。
神様からご褒美を
もらった一日でした。