昨日も楽しいデートでした。


彼とは最近会う度に
身体を重ねてる。


交際当初からつい最近まで
私たちのセックスは
交際1年半にして
わずか数回と極端に
少なかったのに


ここのところ
それを埋め合わせるかの
ような頻度…。


メジロ君は会う度にセックスは
身体目的に思われるのが
嫌だからと
今一つ消極的に思ってる。


セックスも良いけれど
私とハグするのが
一番好きなんだそうですわ。



『え、私はメジロ君の
身体が目的だよ?』

って

ちょっと真顔で言ったら


『は?!
うそ、俺の身体が目的なの?』


すんごい慌てて
聞き返してきた(笑)



(ある意味半分は本当なので(笑)
ちょっと含みを持たせつつ)

『冗談だよ。
でもメジロ君の身体も好きなの。』


『はー、普通逆じゃね?
ま、いっか~。
俺もシロハトちゃんの
身体好きだよ』


と言いながら
私の下っ腹を擦っては


『ほらこのぷにっと肉が
なってるところ❤気持ち良い~』


( ̄ー ̄)…


そんなこんなで
じゃれあってる内に


そういうムードになるんですが


(相変わらずムード作りは
下手なメジロ君。)



『シロハトちゃんて…
名器だよね…
すんごい気持ち良い。』


『は?(//∇//)
なななにを突然…( ̄▽ ̄;)』


(そんなこと過去に
一度も言われたことないし。)


『俺ばっかり気持ち良くて
満足して。
俺が早くいっちゃうから
シロハトちゃんは
満足じゃないでしょ?』


『メジロ君の大きいから
私は今のところ満足だよ。
その内もっと良くなるよ。
ゆっくりね。』


彼は何ともいえない表情で


『不思議だな、身体って。

シロハトちゃんの身体、
俺は好きだよ。
なんかねタオルで
包まれてるみたいに
気持ちが良い。』


その後は
彼は私を抱き締めながら
二人とも少し寝てしまったけど


身体の相性って
やっぱり気持ちも重なって
初めてぴったりくるなと
私は思う。


気持ちがない人との
セックスは私は出来ない。
好きな人と繋がれるだけで
私は意外と幸せなんだな。


彼に性欲はあっても
腰が痛かったり
自信がなかったり
疲れていたり


きっと男性は
性欲は気持ちとは
裏腹で。


だとしたら
慌てることはないよね。


彼には色々と今後の
リクエストをしました。


まずは
セックス中にペラペラと
話さない


黙って集中して私の身体を
感じること


私の下っ腹をつままない!
→これ大事ね(-""-;)


触るなら
私の感じるところにして


ゴムは一番大きいのを
持ってくる
→いつも2番目の大きさのゴムでも
途中までしか入らないので


メジロ君は素直に

分かった。
今度そうしてみる。
ってうなづいてた(笑)


こうしたところは
子供のような彼。

私の身体にも興味津々で
色々質問してくる。

脇とかどうしてんの?とか
なめても良い?とか( ̄▽ ̄;)


もちろん、
私はスルーだけどね。


答えてなんかやらん。



いつかドラマティックな
めくるめくセックスが
出来るようになるのかな。


今後も経過を見守っていくぞ。