メジロ君のことが
時々遠く感じることもあります。


それは彼が自立していて
寂しさをあまり感じないヒト。




友達とも群れないで
一定の距離を置いてるヒトなので



私が
置いてきぼりになったような
感覚になることがある。



孤独力があって
達観している彼氏だと



ある日突然
どっかに行ってしまいそうで



私なんていなくても
同じなんじゃないの?って


一人で勝手にスネてる…(笑)




完全なる独りよがり。




彼が考えていることなんて



分かるわけもないし



彼にだって
分からないだろうと思うの。



ヒトの感情は
流動的に次々と変わるし



自分自身の気持ちすら


ころころと変わって
掴めないのだから



ましてやヒトの気持ちなんて


捕まえられないよね。





私は小さい頃から
何故か置いてきぼりに
感じることが多くて



友達の輪に入れなかったり
いじめられたり。



両親は干渉しすぎなほどに
愛情過多で私を育てたので



世の中の人は怖いんだよ。
両親以外の人は敵だよ。


両親だけが貴女を守るから
他のヒトについてったらダメだよ。



そんな偏った感性が



いつのまにか植え付けられて
いたのかも知れない。



いまだに母親には
何かと相談して
意見を求めてしまう。


言う通りにしてしまうので
自分で決められない。




アラフィフになっても
引きずっているこの感覚を
もう捨てることにしました。





メジロ君やパートナーは
放任主義で育てられて



悩みも全て自分で解決してきた。



だから他人を思いやれるし
とてもしなやかで軽やかです。



私の自分のことばかりのこの癖を
治すために



彼らと出会ったとしか
思えない。



アラフィフにして

やっと成長期になったよ(笑)




私の根元は



減ることの怖さと
置いてきぼりの怖さと
失うことの怖さへの



抵抗として



損得で動いたり
自分に振り向いてくれてないと
不安になったりしていたようです。



その損得をやめて
不安もやめて



自分を受け入れることにしました。



これから先に出会う人で
私が引き寄せてるものが
分かると思うので



新しい仕事先での人達を
注意深く観察してみたいと思います。



仲間に入れなかったら?とか
お昼も一人かなぁとか



まるで小さな頃みたいに
置いてきぼり感に怯えて



そんな小さいことで
ドキドキしてる
へたれなアラフィフですが



すぐには変われなくても


メジロ君たちのような
孤独力を養って行きます。




でも


孤独が前提ではなくて



自分で立てるようになることが
前提です。



恋愛が上手くいく能力と

甘える能力はあるので



あとは


人間関係にも
応用できるように。



損得で動かないように。



さ、
この瞬間を丁寧に生きてみよ。





今まで自分のことだけで
他人の幸せを願うなんて
やってみたこともないけど




そういう習慣をつけていきます。



なんか面白そうだね。