彼に言われたことがあります。

デートの時よりも、
会えないときの方が
シロハトちゃんを想うんだよね。
って。

デートの時は会ってるという
《現実》に集中しているので、
もちろん嬉しいけど、
その時は楽しいから
寂しさとかは感じない。

(だからきっと
次のデートの約束しようとか、
頭が回らないのかもしれないね。) 

でもデートの次の日、
彼女の香りが衣服に残ってたり、
やけに忙しい日常が始まって、

夜一人で寝るときに
側にいないことが強烈に寂しくなって、
ふっと彼女に会いたくなるらしい。 
そしてデートを反芻したり、
妄想が始まり、
彼女を思い出して好きだな~と
自覚するらしい。 

女性はどちらかというと、
会えない間は冷めていくというか、
辛いけれども、
男性は離れてるとき、
会ってないときに想いが
深まっていくんだね。 
全く違う感性のイキモノなんだな…。 

だからね、会えないとき、
メールがないときは、
彼はその分だけ
彼女を好きになっている。 

男性は妄想のイキモノだからね。
一人の時に彼女のことを
考えることで想いを確認して深めていく。 
そして
大好きと愛してるを行ったり来たりして、
段々深めていく感じなんだそう。
(彼の感覚ではそうみたいね。) 

それが分かってると、
会えない間も、
仕事で連絡がない時も、
逆に私への気持ちが育ってる
《育成期間》だと思えば、
辛くないね。 

そして《育成期間》は、
彼が一人の時にグングン育つものだから、
少しデートや連絡の頻度が空く方が、
育ちやすいとも言えるのよね。 

毎週末会うよりも
月に1、2度にすることで、
彼の気持ちが育ち、
そして新鮮さも長持ちする。 

私はこれで本当に
彼と上手くいってます(^^) 

毎週末、ましてや毎日とか
会わない。
こんなことしてたら、
男性はお腹一杯になって飽きるよ。

少し二人の間がなんとなく
停滞してるかなと思ったら、
あえて離れてみる。

女性は離れることって
勇気が少しいるけれど、
本当に効果的です。 

片想いの頃を思い出してみたら、
彼と目が合っただけで、
彼と話せただけで、
もう地上10センチは
浮く位に幸せだったわけで。

その頃は彼とメール出来たら、
彼と一度デート出来たら、
何もいらないって思ってたはずで。 

でも付き合いたい始めて少し経つと、
もっともっとと欲が出て
彼をがんじがらめ。 

既に充分愛されているんだから、
もうそんなに求めなくても大丈夫。
 
男性は、
二人の間に何か問題が起きない限り、
勝手に上手くいっていると思うイキモノ。 
少し寂しくさせるぐらいが
ちょうど良いみたいです。