会社に気の合う同僚がいます。


その方が仕事で凹んでたので
昨日は帰りに
ちょっとお茶してきました。



私も凹んでるときは話を聞いて
もらったりしたので



愚痴を吐き出すのに
付き合ってきました。



その方の仕事の愚痴だけなら
全然良いのですが
他の外部のこと…例えば



年明けにはもっとやっかいな仕事を
任されるんだってとか



あの人は
こういう人なんだってとか



他の派遣は
こんな時給なんだってとか



私が知らないほうが良いこと、
聞いてもどうしようもないことを
言ってくるのにちょっと困りました。


要はその方の不安や恐れを
押し付けてくる。



それは私には必要のない情報だし


聞いても私に有益なことでもなく
ただこっちのヤル気も奪うだけの
負の情報を



その方は『良かれと』思って
教えてくれるわけです。





これにはなんか
戸惑いました。




ただこの方は他に良いところも
たくさんある方で



人の話をちゃんと
聞く姿勢もあり


気配りも出来るし
思いやりもある方なので



人は色々な面を持ってるから
欠点もあれば長所もある。




人にキレイさを求めすぎない。
ここでもそう思えました。




ただ負の情報は
私は要らないよってことは
今度お酒の場かなにかで




その方に伝えてみるつもりです。



これは彼女を否定することでもなく
私の正しさを主張するものでもなく



ただ私には
負の情報は必要ないよってことを
伝えるだけなので



バトルではないよね。


むしろ
ここを我慢してしまうと
お付き合いは続かないから。




言葉を選んで伝えてみても


それでもし離れていくのなら
仕方ないと思ってます。




だってこれが私だし
無理してまで
変えられないもの。




全て同じ価値観は
あり得ないので



その違いを知って
認めることが出来る関係が



心地よいと思うからね。




話は飛びますが




その方にメジロ君とのことを
話してみました。




男性の見る目があるってことだよね。
それとシロハトちゃんに
魅力があるんだと思う。



そんな風に言ってくれました。




そして


どうしたらそういう人が
見つけられるの?
なんか秘訣あるの?



と聞かれたのですが




そんなの分かんない…(笑)と
答えるしかなかったけど





多分私は条件抜きで彼らを尊敬して



そして貴方といると幸せだよって
表現していて



彼らが私にしてくれたことに対して
感謝と笑顔を常に返してる。




女性が自分の力で
幸せそうにしていたら



彼らはそれが喜びになるから。





よく考えたら
これが秘訣なのかしら…。




ふむ。
これもお酒の場で
言ってみるか(笑)




でも価値観の押し付けは
しないように心がけます。




押し付けは
イヤな思いをするからね。




この話はまた記事を変えて
掘り下げてみようかなと
思ってます。



テーマが深いので。