彼氏、メジロ君とのデートは、
専ら飲み&食事です。 
この年齢なので、ディズニーランドやら、
海やら、ショッピングやらは一切しません。
相当に疲れるから(笑) 

呑むこと、食べることが大好き。
だから必然的にデートもそうなる。 

その代わり、行くところは高級店が多いです。 
この年齢なので、
あまりに安い居酒屋はもう無理。
いや、周りのお客さんが若すぎて
ノリもついていけないってのもあるけれど、 
やっぱり味が安いのが無理。 

若いときは食べられても、 
年齢を重ねると、
それなりの食材や腕のある食事、
雰囲気やサーブの良い店に行きたい。 
となると、高いお店になります。 

彼は全てをご馳走してくれるから、
安心して連れてってもらいます。 

最初はなんかいつも奢りで悪いなとか、
いっちょ前に罪悪感を感じてました。
一晩で50000円とかなると、
今もたまに罪悪感が出ることも…。

でもこの罪悪感はクセモノ。 

彼は私に喜んでもらいたい。
その気持ちだけで
連れてきてくれているのに、 
私がそれを受け取らないで遠慮していたら、
その方がよっぽど酷い。 

逆を考えてみて。 
誰かにご馳走するときって、
ヘタに遠慮されたりしたら、
私なら悲しくなる。 

「わー、ありがとう!
って喜んで受けてくれた方が、
またご馳走したくなるぐらい、
こちらも嬉しくなるよね? 
受けとり上手な女性はまた会いたくなる。 

彼は私がご機嫌に食べてる様子に
すごく癒やされるらしいので、
むしろ、こちらこそありがとうだよ。
と言ってくれる。 

鼻歌なんか歌って呑んだりした日は、 
『シロハトちゃんの鼻歌聞いて
小さな幸せを感じたよっ』て、
メールくれたりね。 

今度のGWのデートもどこ行く?って
聞いたら、 
私の好きな料亭にすでに
予約を入れてくれていたのには、
感激した

彼がもし私に奢るのが嫌なら、
自ら予約なんてしないよね? 
だから私はもう罪悪感は感じない。
彼の気持ちを
上手に受けとることにしたの。

もちろん、
当たり前に思わない。
感謝が大切。 
《お金は愛と同じなんだ。》
心屋仁之助さんの言ってることが
ここでも立証されている。 

そのお返しはとびきりの笑顔と
たくさんの感謝だけで良い。 

お返しはしないけど、
私は彼に食べて欲しいなとか、
使って欲しいなと思った時に、 
1000円~3000円とかの範囲で、
時々プレゼントをしてます。 

女性の方が話題の食べ物や、
モノなど詳しいから、 
彼が知らないような話題のものを
プレゼントすると喜んでくれます。 

それも毎回じゃないよ。
時々です。 

奢られっぱなしで心苦しい時、
参考になれば…。