パートナーさんに苦言を呈して
珍しくギクシャクしちゃった。



彼は人も良くて人間的にも
素敵なヒトだけど



収入が同年代より格段に低い。




ガツガツ感がなくて
ちょっと
男らしさには欠けています。





言い過ぎたかな。




私自身の就職が
上手くいかないのは





お金の心配があるから


ガツガツして糞を掴むという
スパイラル。




それを支えて欲しいなと
正直に伝えたんだけと




男気に欠けてるパートナーさんは




言い方があるだろとか



私が働いてなかったことを
イヤミっぽく吐いた。




面白くなかったみたい。





私が働いてないとか



言い方が
傷つくとかそんな柔なこと
関係なく



彼の経済力を見直して
考えて欲しいのに。





今の家を飛び出してメジロ君と
一緒になることを



一瞬考えてしまった…。





身勝手な私。



自分の就職が上手くいかないのを
彼のせいにしたのもある。




でもね



男なら女一人を食べさせる位の
気概が欲しいと私は考えてるから。





メジロ君はそれが出来るヒト。





パートナーは




共働きの家庭で育ち




そういう概念がない。




それでも




私が何年も働かないのを
見守ってくれていたのは




感謝してるけど





パートナーにも




もっと男として頑張って欲しいと



素直に思ったのよね。




それと同時に




さっきまで悩んでいた
仕事のことは



なんかもう吹っ切れました。




私が決めて良いんだから




もし受かったとしたら
そこでやっと
その会社と対等になるので






面接で応募条件の相違のこと
聞きそびれてしまったことを
ガッツリ確認して





ちょっとでも私が疑問に思ったら
辞退することにした。





変な会社と思ったなら
勿体ないとか思わない。




受からなければ



次を探せば良いこと。




何をぐちゃぐちゃ
悩んでいたんだか(笑)





メンタルが下がってたから
そういうこともあるよね。



また明日同じことで悩むかも
知れないけど(笑)




これを書いてる内に
パートナーはなんか
拗ねてしまい
早めに寝てしまいましたが





そういうとこ女々しいし
弱いな…💧






今、
メジロ君からメールが来ました。





仕事忙しい中で

信号待ちで見た紅葉に
癒されたことと




旅行の計画手伝えなくてごめんね。
と素直な明るいメール。





やばい。





メジロ君に
どんどん惹かれてしまう。





彼は私のキツい発言にも
動じない。





明るく捉えて自分の欠点を
ちゃんと見つめるヒト。
強くて男らしい。




彼が悪くなくても
彼から謝る。




パートナーは




図星を言われるとジメジメと
意固地になりがち。



謝らないし



結構尾を引いては



翌日までも

メールとかで



自虐なことを言ってきたりする。




あ、でもこれは
いまパートナーと
ギクシャクしてるから




公平な目で見てないのは
私も分かるので




これ以上のジャッジはしないけど。




どちらが男らしいかと問われたら




今はメジロ君に軍配。




あくまで今の私の価値観よ。




イライラしてたけど




メジロ君の



いつでも太陽みたいな性格に




心底癒された。





二人の男性を愛するとき





比べないことにしてるけど





時々こんな事態になったりもする。





これもまた過ぎていくこと。




パートナーがどう出てきても
放っておくことにしよう。





パートナーはパートナーで




きっと傷ついて色々考えて




彼のなかで消化して
向き合って




真剣に考えていってくれると
信じているから。




こんな夜もある。





物事や出来事が




物凄い早さでやってきては
流れていく。






嫌なことも
良いことも




そこにずっと留まることはなく




私もメジロ君もパートナーも




年を取っていずれは




土に帰り風化していく。




与えられたこの人生は




たいしたものではなくても





これが私の人生なんだと



受け入れて共に生きる。




そんな気分になったりもした。