激務な彼は、休みが本当に少ない。
というより殆どないんだよね。

そんな彼の気持ち考えたことある?  

彼女に会いたい、
でも仕事を優先したい。
そんな不憫な状況の板挟みなんだよね。

それを彼らは、
滅多に口にして言わないの。  
だから、
彼女はいつも不安になっちゃうんだよねぇ。

でもね、
心の中では彼女を忘れていないよ!  
週一日しかない休みも、
丸一日は休めないし、
それすらも取れないことも
しばしばあるので疲れきっている。    

それでも私の彼は会う頻度、
メールの回数を保とうとしてくれている。
これはもう分かりやすいけれど、  

忙しいから会えないと言われたり、
メールの回数が減っても、
それで愛が減ったわけではないと言うこと。   彼女がちゃんと自己主張していれば、
彼にはちゃんと伝わっている。

それを彼が叶えられるか
どうかは別として、伝えること。  

男性はね、伝えないと本当に分からないの。

伝えないってことは、
彼女も現状満足しているんだって
思っちゃうんだよ。  

だからこそね、
彼女の私は『自己主張』しちゃいます。  

今のペースで会いたいな。
強要するつもりはないけど、
私の考えは伝えておくね。って。
→ハア、鬼だなぁ…私❤  

でもね、相手に強要したり、
変えようとするつもりの
『自己主張』だとしたら、
それはただの『酷いわがまま』だけれど、  

自分の要望や、
伝えたいことを相手に言うことは、  
自分を大切にするために
必要なことでもあるし、  

何しろ、 彼にとっては、
彼女の要望がストレートに伝わるので、
動きやすいし、分かりやすい。

それってある意味、
「彼への優しさ」でもあるんだよね。  

それでどう判断するかは彼の領域だし、
彼の自由だということなの。  

私だって、
恋する女としてこういう自己主張は、
勇気がいる。  

だってその後ね、
三日間メールが途絶えたもん😱  

わー、冷めちゃったかな…。
うー、困らせちゃったかな…。  
そんなネガティヴ・スイッチが
いきなり作動してね。  

そんな時は、
冷静に今までの彼の対応を思い出そう。  

私の彼の場合は、
どんなに忙しくても、
疲れていても、
デートをドタキャンすることもなく、
いつも会いに来てくれている。  

いつも私の笑顔で癒されるよって、
目じりを下げた優しい目で、
見てくれる…などなど。  

それぞれの彼の対応に、
愛が隠れているはず!  

これが愛じゃなかったら、
何なのだろう?

簡単に壊れたり、
嫌いになったりするわけないでしょ?  
自信を持てよ!シロハトさん!って、

自分に喝を入れていたら、  
彼からあっさりメールが来ました😉  

自分を信じることは、
そのまま彼を信じることに繋がる。  

彼の激務は変わらないけれど、
その中でどうやって、
信頼関係を作っていけるか。  

それにはまず自分を主張すること
そして彼に任せて、尊重すること。  
男性に遠慮は無用です。


悩んだり、不安になったり、
行きつ戻りつしたっていいの。
誰だってそうなんだから。  
それでもね、
少しずつ浮上していく
自分も感じられるからね。