メジロ君が昨日突然





身体にアザとか痛いところない?
無事なら良いんだけど。





そんな風に聞いてきたので





アザもケガもないよ。
何で?
って聞いたら





こないだ会ったとき
お鮨屋を出てすぐ
マンションの入口付近で



二人で転んだの覚えてない?
というメジロ君。




酔ってて
全然覚えてない私。





メジロ君は

そっか。
無事ならそれで良いんだ。
と終わらせようとしたから






その時のことを
深く話を聞きだしてみたら




その転んだ時にどうやら


私をかばったので
左腕を負傷したらしく




肘に打撲傷を負ってるとのこと。



私は
そんなの全然知らなくて。




仕事にも影響してるの?って
聞いたけど




痛くもないし全然大丈夫だよ。
ただの打撲。



シロハトちゃん、
俺の左腕に全体重を乗せて
転んだの覚えてないの?もー





(;゜∀゜)ぎゃー
全然記憶にねー。




メジロ君は



私をかばって
守ってくれたのかぁって




なんか
ちょっとドキドキした。




そのお宝シーンを
覚えてないのが悔しい…。




強さも優しさも持ってる
メジロ君。



なんかそのシーンを
想像して
ニヤニヤしてしまった。





今、初夏に行く宿を
検討していて



パンフも本も
彼に渡してあるんだけど




結構また本気で見てくれてる。




見れば見るほど
どの宿も良くて悩むって
言ってたけど



もう
シロハトちゃんと一緒なら
どこでもいーの!って




可愛いことを言う❤




彼は恋愛に関しては
本当に子供みたいな人。




素直で正直だから


時に残酷で


それ故に傷付いたり



悩まされることもあるけど



嘘がないから



彼の気持ちを私も素直に
受け取れる。




だから私も素直に想うことを
伝えることが


彼なら怖くない。




あーなんか

声が聞きたいなぁ。



さっき来たメールは
返信しないで





明日の朝
ゲリラ電話しちゃおかな(’-’*)♪