こないだの続きの友達編



最近新しい職場になって




そこでも
人間関係の
練習になっております。




まあ本当に色んな人がいるなと。





私が入社して



笑顔で迎えてくれる人


無表情で挨拶もしない人


仕事は教えてくれるけど
深く関わってこない人


挨拶をちゃんとする人



私に関心を持ってくれて
誘ってくれる人


(上司の癖に)
目も合わせようとしない人



根掘り葉掘り聞いては
裏ではなんか言ってる人



本当に色んな人がいる。



でもこれって


すべて私のビジョンから
見ている勝手な想像でもある。




過去の経験から
こーゆー人だと思い込み
決めつけて



人を判断する。



これは私だけではなく
みんなそうだ。




あちらも私のことを勝手な想像や
偏りで見て判断している。




だとしたら



私も含めて



人の判断なんてなんて
当てにならないものだろう。








以前の私なら



というか最近まで



人の機嫌や顔色が気になって




挨拶もしない人とか


目も合わせようとしない
無視する人とか



陰でなんかこしょこしょ
話してる奴らとか




もー、気になって気になって
仕方なくて



まるで片想いみたいに
昼夜そいつらのことが頭から
離れなくて



キモい私でしたけど




今は




あまり
気にしないでいられるように
なりました。




気にしないというより
気になったままで


放置する。

放っておくということが
最善だなと思うようになった。






時々ちょっと凹むことはもちろん
あるけど




自分を
好きでいてくれてる人にだけ



フォーカスするようになった。



たってさ


私のこと興味ない人の機嫌や



私のこと嫌いとかどーでも良いと
思ってる人のことなんて




こっちが気をとられるだけ
大損だもん。




それなら



私のままで好いてくれる人や




いつでもフラットな人に



時間を使いたい。



大抵の人は自分にとって

好きでも嫌いでもどっちでもない



敵でも味方でもないと思うのだよ。



みんか勝手な判断なのだから。




だから私も私の大切な心を



下らないことに
磨り減らしたくないし




自分の心をいじめたくない。




そう思ってると不思議と



落ち着いてくるし


自分にとって心地よいものだけを
選択していくようになった。



もちろん人間だから



心が凹めば
不安になったり落ち込んだりする。



その時はその感情を
なかったことにしないで



そのまま感じてると



これまた不思議と必ず消えるから



そうやって少しずつ訓練する。



なにも怖いものは本当はない。
怖いものは心の中だけに存在する。



人の判断ほど
あやふやで信じられないものはない。


そのままの私でいこう。