恋愛とはちょっと違う話だけど



オリンピックや世界大会って
やっぱり良いなぁって思います。



愛だなぁと。



例えば小平選手と
イ・サンファ選手。



あの抱擁や
お互いを称える姿勢が
美しくて


また涙が溢れました。




同じ思いを抱えてる者同志の
尊敬の念。



ステキですよね。



私ね



韓国人も中国人も苦手で。



温泉いけば
彼らは身体を洗いもせずに
ザブンと入ってきて


大声で話しまくって
騒いで汚して



マナー最低の民度の低い輩だよと
腹さえ立って。





この二人を見て



わー、私って視野が狭かったなと
驚かされました。



まあ、ほぼほぼ
マナー最低の人が多いんだけどね。




アスリートの人は
グローバルに活躍していて



視野が広いから



個々のメンタルがめちゃ
輝いてるんだなって思ったの。



小平選手が



『誰が何をしようと何をしてこようと
自分は何も変わらない。』



そんな風に仰ってて




わー、神だなって思った。



他のアスリートも


結果だけを求めたら
つぶれるけど


プロセスや自分の中の限界に
挑戦することで伸びる


などの言葉も



真理そのもの。




彼らは若くして
数倍のスピードで
人生を駆け抜けるから


とても話が濃い。



誰がどうでも

自分の人生は変わらない。



座右の銘にしますわ。




彼らは人に何かを教えようとか
そんなこと考えてなくて



ただ自分が本気で生きてる姿を
ありのまま見せる。



そのことで



受けとるこちらが



意味を見出だす。



押し付けがましくない。



だから爽やかなのだ。



本気のものは
何度見ても心が打たれるし



どんな姿でも応援したくなる。





私は小さい世界の住人だけど




本気で生きたいと思えた。




自分に正直に生きることは


回りがどう思おうと
関係ないってことなんだよね。




もうね、


アスリートからたくさんの
ヒントを貰えて嬉しい~。



そして私はその
ヒントを拾えるようになったんだって




ちょっと自信にもなりました。




アスリートでも平凡な誰でも



本気で生きていても



イヤなことも起きるし


幸せなことも起きる。



それを



いちいち一喜一憂しないで



きっとそのままの自分で
流れていけば良いのね。



そんなことに
気付かせてくれたなぁ。


だから泣けるのかな。