メールカウンセリングなるものを
1週間受けてみましたので

その感想をひとつ。




あと1ヶ月フォローがつくので
実際はまだ続いてるんだけどね。





1週間、

とにかく心の叫びをぶちまけました。



カウンセラーも
とにかく気付いたらどんどん
気持ちを書いてメールしてくれと。



返信もその都度あるので
そのカウンセラーも読むだけでも
大変だったのでは?と
推移する。



結果どうなったか。




現実は目に見えては変わらない。
でも誰かに思い切り吐き出すことで
デトックスになり



自分の気持ちに
向き合えたからなのか



スッキリした気持ちで
少しずつ自分の気持ちに変化が
起きました。



正直言って


そのカウンセラーは駆け出しなので
(だから破格の料金なんだけどさ)


全然心理を引き出すのも上手くはないし
回答も的はずれなことが多かったの。






それなのに
気持ちに変化があって
メンタルが落ち着いたのは
何故なんだろと考えたとき、







ずーっと長年


小さい頃や若い頃から抱えていた



心の闇や

腹黒い気持ちや

不安や

惨めだと思ってることや


とにかくネガティブで

マイナスな部分を


一気に放出したことって
なかったのよね。




だってそんなこと他人に
放出することあります?




普通に生きてたら
我慢して飲み込んでいくよね?




しかも


ひたすら自分だけの
ネガティブな話を延々と人に
聞かせるって経験ないよね?



そしてそれを良い方に
受け止めてくれるってことも
そうそうないよね?




どんなことでも
受け止めてもらえる安心感。




カウンセリングは
お金を払うことでそれが成り立ちます。



餅は餅屋とよく言われるように



その分野の人(プロ)に
お金を払って任せられるところは
任せるのが良いって


初めて分かりました。




それが経済の循環にも繋がっていくので
結局相談することで
自分も社会に貢献できる。




心が弱くて役に立たないように見えても


相談することで
ちゃんと世界に貢献できてるんだよね。




そう思えたことで
自分の価値にも気付かされた。




人から見たら問題視するほどじゃないことで
悩んでる人もいたり




今回の私の心の闇も
カウンセリングするほどじゃない
軽めのものだとしても



自分の不安が沸き上がる度に
人に放出していたら



不安が枯渇しました(笑)




駆け出しのカウンセラーには
何の腕もなかったけど
(失礼)



誰かに聞いてもらうことで
客観的な意見をもらうことで



自分が見えたことが
収穫が大きかったです。




重度に鬱を患ってる方とかは
分かりませんが




こんなこと不安だけど
相談することでもないしなとか



惨めだからこんなこと
恥ずかしくて人に話せないなとか





そんな軽いことが
つもりに積もっている人がいたら


ぜひ


プロに任せてみたらよいと思うよ。



相談のために少額でもお金を払うって
私も抵抗があったけど



自分を救うためにお金を払うことって
自分を大切にすることでも
あるんだよね。




少なくとも私は



こうして自分語りを延々と
してるよりも



誰かに聞いてもらったほうが
何倍もスッキリしました。




時々カウンセリングの
お世話になりたいなと
軽い気持ちで思ってます。





先ずは一歩踏み出す勇気だね。