メジロ君の素敵なところは
たくさんあるけど




中でも
心と身体がタフなところが
魅力的。




こないだ



オープン2分前の
居酒屋に入ろうとしたら




なにやらその居酒屋の前に




ヤンキー座りをして
タバコを吸ってる若いあんちゃん達が
たむろしてて通れない。




よく見たらそこの居酒屋の
バイトと板前。





私は瞬時に
『何この店?』って





めちゃ印象悪く感じたけど
(だって普通はそうでしょ?)








メジロ君はすっと私の前に出て






『あんちゃん達、

寛いでるとこごめんね。
ゆっくりタバコ吸っててくれて
良いんだけどさ、

俺らお店に入れてもらえる?』





そう笑顔で彼らに言ったら





あんちゃん達は



スッと立ち上がって


『すいません、
どうぞお店すぐ開けますので。』








礼儀正しく私達を通して




お店に入ったら



これサービスです!って
なんかふろふき大根みたいなのを
持ってきてくれて





そのお店で
気分よく飲むことが出来たの。









すごい!メジロ君!あざやかっ!
って




なーんか私は
勝手に一人で感動してしまった。





メジロ君はそう?
ぜーんぜん普通だけど?





って何も感じてなかったけど





メジロ君は社長気質。





人を気持ちよく動かす方法を
本能で熟知してる。





さすが社長候補だな~って
妙に感心した。





だから彼は争いに巻き込まれないし





彼を憎む人もいない。






彼自身がそれを自然にやってるので
無理がないから伝わるんだろうね。





私だったら




そんな連中が店の前にいたら




イメージも気分も悪いし




軽蔑視して
その居酒屋には入らないし




そうやって決めつけてしまって
世界を狭くしてしまうだろう。





彼からは学ぶことが多いです。






(私にとって)
顔と身体がタイプなだけでなく





こういうタフなところも
男らしくて好き。





そういえばけっこう
こういうエピソードあるな~。





また書きますわね。