メジロ君の家族の一人が
恐らく認知症の疑いぽいようです。



昨日の知りました。





少しショックですが



彼の問題に私は介入出来ません。

冷たく聞こえるかも知れないけど



それは彼に与えられた人生の試練だから。


私が奪うわけにはいきません。



人それぞれに試練がある。



アドバイスを求められれば
喜んでするけれど



彼が自分の力で頑張ると言ってる以上



それを受け止めて応援するのみ。




彼は頑張り屋で責任感も強いので
全てをこなそうとする。



仕事も家族も私のことも。



パートナーの身内も
今は他界されましたが
認知症を長いこと患っていた。



その時パートナーは
人に、プロに任せることを選択し


自分の人生まで台無しにしないように


勇気ある選択をしていました。



その道のプロがいるのは
それが得意だから。


それを生業としてるのだから


彼らから仕事を奪わないように
きちんとお任せしていました。



結果的にそれが世の中の循環となる。



とても素晴らしい英断だったと思う。




メジロ君の家族も任せることを
選んで欲しいなと心では思う。




人一人にそれぞれの人生があって



その人生はその人だけのもの。




だからメジロ君の人生を




例え家族でも捧げる必要は
全くないし



むしろ捧げてはいけない。




私に出来ることは



彼の選択を見守ること。




無知による間違いがあれば
それはきちんと教えること。



求められれば
アドバイスをすること。





そして彼が

『忙しくても私とのことは
おろそかにしないよ。』と


言ってくれたことを



信じること。




私に出来ることは
これだけなんだよね。




彼の人生も私の人生も
試練は一緒ではないけど



寄り添うことは出来る。




メジロ君が私と過ごすことで



癒されるのならそれも良し。




この先はどうなるのかは
わからないけど




私は私で彼と今まで通りに
普通に過ごすことを


あきらめないし、遠慮もしないし


彼が大変だからとかそんな我慢もしないで


ちゃんと伝えると思う。




デートが彼にとって癒されるのなら
我慢させずに無理にでも引っ張り出す。




それが私流の支え方。




あとは彼の領域。
決めるのは彼。


それを受け止めることも
私の出来ること。




とても怖いですよ。


でも怖くて当たり前なのだ。



変化は止められない。



それでも彼と自分をを信じるのみです。