昨日は
小学生みたいなお下品なメールが
来たメジロ君に






やんわりと




場末のバーの
気の利いたチーママみたいな



お下品なことは困っちゃうよって
返事を送った私ですが






今朝起きて




そのまた返信が彼から来てました。





『不謹慎なこといってごめんね。
反省してます。

シロハトちゃんは


僕にとって大切な存在だよ。

今も、これからも。』




あまりのギャップに

原文そのまんま載せました(笑)





もちろん嬉しかったけど




『反省してます』って






なんか違う。





メジロ君がメジロ君らしくいることに
反省なんてしてほしくないな~って




なんか感じたの。






彼の個性を殺して





私に都合の良い、
嬉しいことだけを
言ってくれる
ロボットみたいにしたくないし





そうした子供みたいなところもある
そのままの彼が好きなわけで。





だから




それをそのまま彼に返信しました。




『だから反省なんてしないで。』と




私には
私の反応があるだけなんだよと。





きちんと私の意見は伝えるけど




なんて返ってくるかは
彼の領域なわけで




お互いにそれは言えるから




お互いにありのままでOK。





ちなみに





彼はいつもは




『オレ』という一人称を使います。





でも真剣な気持ちを伝えてくるとき




『ボク』という一人称を使うクセがある。





今朝のメールは『俺』ではなく





『僕に…』と書いてました。





そんな微細な使い分けが




なんかきゅんとする。






彼は無意識で使い分けてるけどね。




大切な存在。

今も。これからも。





これ以上に嬉しい愛の言葉を




私は知らない。





子供みたいなメールとのギャップが




よりいっそうこの言葉を



アゲたのかな。





だとしたら


起こることは



やっぱり
全て良いも悪いもないね。




お互い
ありのままだからこそ




大切な存在なんだよなと
思います。




惹かれ合うのは




お互いの違いを
ありのままで受け入れるから。



清濁併せ呑む。



恋愛も深いなぁ。