メジロ君がめずらしく弱ってる。



仕事の悩みらしい。




新しいことを任されて




詳しくは分からないけど



そこで色々な悩みが
生じてるとのこと。





今週は接待出張で




飛行機に乗って行くような
遠方へ出掛けるので




その前に出来れば話したいと
メールが来てた。




何を話したいのかは
分からないけど




じゃあ今日か明日に
電話してみてと返事をしたので





彼との時間が合えば
恐らく電話が明日までに来るけども





さてさて



こんなときはどうしようかな。





そりゃ心配だから



どうしたの?大丈夫?って
励ましてあげたい気持ちもあるけど




メジロ君なら絶対乗り越えられるよって
全面的に彼の底力を信頼する方が





なんとなく良いような気がする。





悩むことって決して悪いことではなくて





むしろ人生を豊かにしていく上で





必要なものだと思うから




彼が悩むのをムリにやめさせなくても
良いかなと思うし




悩みたいときはとことん悩むと




悩むことに飽きて浮上出来たりもする。




悩まないでとか



落ち込まないでとか




気持ちの上では元気になって欲しいから
つい言ってしまいそうになるけど




ヘタに落ち込むことを抑えない方が
結局、浮上は早くなる気がするの。




彼が落ち込むことは決して
悪いことではないから。




人間として自然なこと。



それを心配だから見てられなくて
落ち込ませないとしたら




それこそ私のエゴかなと思うのよね。




私が落ち込んだとき




彼はウンウンと聞いてる。




そして




『大変だな。』とか



『お互い頑張ろうよ。』とか




そういう言葉を言う。






あ、たまに




そんなの俺の会社なんて
もっとひどいよ?とか




仕方ないよ。
それが仕事なんじゃない?
とか




ちょっと偉そうに言うこともあるけど



こうしなよ、とか
ああしなよとかは言わない。




てことは




彼は自分が落ち込んだときは




ただ話を聞いて彼に寄り添って欲しい
考えを持ってる人と言える。




余計なおせっかいやアドバイスは
求めてない。




求められれば言うけれど





人は弱ってるとき


愚痴を言うとき





ただ話を聞いて欲しいことの方が
多いよね。





本当はどうしたいという答えは
既に自分でも分かってることが多い。





ま、




メジロ君が私に悩みを電話で
話すのかどうかは分かんないけどね。




大抵はゆっくり話す時間もなくて




ちょっと声を聞く程度にいつも
なってしまうから。




今回も来たとしても




バタバタと短めの線が濃厚だ。





私も人間関係や



仕事のことで
今だって悩んでたりするから





正直、自分のことで手一杯(笑)





でも共感する気持ちは持ってる。







悩みって



ひとそれぞれのオーダーメイドだから




自分で解決するしかないけど




希望へのヒントや考え方のきっかけは




もらったり
与えることが出来るよね。





彼のお母さんになることなく



彼女として






決して彼の落ち込みに
引きずられることなく





寄り添えたら良いなと思ってます。






でもやっぱり悩んでる彼を見るのは
ちょっと心が痛むね。




彼の気持ちが



穏やかでいられますように。




そして私の気持ちも



穏やかでいられますように。