あのあと



もう一度メジロ君から電話が。





その前にね





私から



声を聞いて安心したことと
次のデートで行きたいお店を
メールしてたの。




でも




電話がなったとき




パートナーが既に帰宅。



それでも電話に出ました。




今大丈夫?って聞かれたから



ちょっとだけならと




違う部屋に移動して。




パートナーがウロウロしてる中で




声を潜めて話した。





内心ドキドキ。




○○に行きたいの?




じゃあシロハトちゃんの
好きな○○が入荷してるか
店に聞いてみるよ。



って



私の大好物のある旬の具材が
入ってたら行くことになった。




メジロ君、あとね、
あのお願いごと
覚えてる?





お願いごと?
ごめん、なんだっけ。
プレゼントは覚えてるよ?



なんだった?
忘れてるかも。





( ;∀;)
やっぱり忘れてたか。




ゆっくり甘い時間とか
もう少し(セックス)頑張ることとか
なんだけど?

→こんな会話、小声とはいえ
ちょーあぶない。








・・・






『努力します。』





そこでパートナーが部屋の外にきたので
タイムアウト。






わかった。じゃあね。
早々に切断。





やっぱり忘れてたか。





私、様子を見ようかなと思ってたのに



つい聞いてしまった。




もうあとは流れに任せます。






とりあえず
それは置いておいて






私の行きたいお店のことで





忙しい中
すぐに連絡くれたのは
嬉しかったな。





私は欲張り。
期待しすぎの望みすぎね。





ちょっと自粛しまーす。





足るを知ること。




メジロ君に対しての課題です。