今日はオフの日。


続投しちゃおうかな。

先ずは人生の話。




家事を済ませて一人でブラプラ買い物。



私は最近、オフの日は
一人行動がお気にいり。




でも明日は友達と久しぶりのランチ。






彼女は今の会社で知り合った
新しい友達。





その友達はマインドフルネスを
教えてくれたり





脳科学の話とか




人生の真理とか





宗教取っ払った
ブッダの思想の話とかが




二人とも大好きなマニアな関係(笑)





なんとなく話が合う。




類は友を呼ぶとは
こういうことなのか?






元々私は友達が少ないし





べったりした付き合いは苦手で




2、3ヶ月に一度くらいの
交流で充分でして






もっと交流は
少なくても私は良いなと思うくらい。






別に自分で意識して




その生活パターンを
作ってきた訳ではないが







あとは程よく
月に2回位メジロ君とデートして





パートナーとは


毎晩はもちろん、

ほぼ週末は一緒に過ごしてるし






仕事も週3してるから




自分の時間もたっぷり欲しい私は




友達と過ごすことにそんなに
必要性を感じていない。




全く交流なくても平気かも。





以前は



それって人としてどうよ?って
本気で悩んでたこともあったけど





最近はこのペースが一番ストレスなく
楽チン。






世間の常識に当てはめることも
しなくなったので




完全にマイペースで生きているためか




そりゃ会社でのストレスはあるけど





全体的には
まあまあ少ない方だと思うのだ。




そして




友達はあんまり必要ないかもと





求めなくなった途端、




今の会社で彼女と出会った。






寂しさを紛らすために




人と繋がりたいと思うときほど




孤独を恐れて



嫌われないように自分を殺して





合わない人でもムリに付き合ってたり



うまくいかないと思うんだよね。





それをしなくなったので




そこは精神的に落ち着いた。




自分の価値基準や固定観念を



変えたことによって




状況や生活も変わる。




まさに




普段の思考が現実を作り




その現実が人生を作っていく。





まだ私はその途中にすぎないし




葛藤もたくさんあるし





執着や




不安グセだってまだまだある。




でもこの新しい考え方は




自分らしく生きるための考え方として






私を救っている。






んとね




世の中、メディアに踊らされて




やり甲斐や生き甲斐を見つけて

何か常にしてるのが善で




それ以外はダメって
思い込まされてるけど





心というものはぶっちゃけ




生き甲斐とかなくても
全然平気な代物なの。





心というものはただ生きてるだけで
本来はOK。







生き甲斐がないって




無理に探すと



苦しくなって逆に辛くなるよね?




私たちは両親が
セックスして産まれただけで




そこに意味なんてない。

あるわけないやん(笑)




地球という星でたまたま生物として
産まれ落ちただけのこと。




だからと言って




価値がないとかじゃないよ?





生きてることに
意味を見出だしすぎ。




ご飯食べて寝て排泄して
生命としての維持だけしてても




なーんの問題もないのさ。




それで一生を終えたとしても
なーんの問題もない。




心(意識)はそれでも満足できてる。





満足出来てないのは




自分の(思考)なのだ。





思考はその人が生きてきた中で



見聞きしたことや

教育をうけてきたことで育つ。



つまり思い込みや価値観ね。




人生に意味付けしてるのは




紛れもなく自分。





でね




生き甲斐とかやりがいを持って

生きてる人ももちろん素晴らしいよ!




行動することで
経験も増えていくし



幸せや辛さも味わえる。






私が尊敬する



本物中の本物のお坊さんがいましてね



その方は結婚もせず

お酒も飲まず

快楽に溺れず



ひたすらに禅を通して
善行をし




本や講演で得た収入は




人々を癒すための場所作りに
充てていらっしゃる




そのお坊さん、
草薙龍瞬さんも言ってますが





元気がでなくても



生き甲斐がなくても



それはそれで
心にとってはフツーなんだと。




それはつまり




生き甲斐はオマケ程度に

考えれば良いってことなんだと思う。




このまま生き甲斐もなく

年を取ることにむやみに不安がる人も
多いけど




面白さがなくても

人生は別にそれはそれで良いし



無理に面白さを追求すると
心は苦しくなる。



心にとっては



快も不快もない中庸が一番ラクで




そして何かに集中してるときが
一番心は気持ち良いらしい。





余計な思考に振り回されてない状態ね。




なるほどなと思う。




そういえば私は生き甲斐とかないけど




幸せを感じて生活しているなと。





話がずれたけど




そのお坊さんのことを
教えてくれたのも



明日ランチする友達。





自分の恋愛とかは一切話さないし





そもそも話す必要性も最近感じない。




恋愛は彼としてるもので




二人のことを

人に相談したり



アドバイスをもらうものでもない。





彼のことは
彼にしか分からないから。




相談するなら
彼本人が至極妥当だしね。





なので



趣味の話のみで盛り上がれる友達は





私にとってもありがたい。








一緒にランチしてブックカフェで
そういう部類の本を探す予定。





そういう友達付き合いが
私には合ってる。




そしてそれをもそんなに執着してない。



続けばありがたいし



続かなかったとしても
それはそれで良いなと思う。




これくらいのライトさが


今の私には心地よい。