女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: デート



週末はデートしてきました。



彼からは



『シロハトちゃん、駅についたよ。』



待ち合わせの時間よりも



30分早めの時間にメールが来た。



忙しいから

ゆっくりで良いよって言っといたのに



そう言われると


逆に燃えるタイプのメジロ君なのかな?(笑)





急いで待ち合わせの場所に行くと




彼は私がプレゼントした



ダウンジャケットを着てくれてました。





や、めちゃカッコいい…(*゚д゚*)ヤバ




毎度お約束ですいませんが💦



似合いすぎてて



その場でしばらく


悶絶させてもらいました(≧∀≦)




思わず



カッコいい!すごく似合う!

似合いすぎててドキドキしちゃったよ。




声に出して伝えてました❤




彼は


ありがとうって照れてた。



ああ眼福❤

来て良かった~✨❤



未だにいちいち彼のことで

トキメクことが出来る安上がりな私。




寒いなか



クラフトビールのバールで

黒ビールを飲みに行き



グイグイ二人で堪能🍺



そして気分も上がったところで



メジロ君に


『あのね、ゴールデンウィークに

一泊二日で小旅行したい!』


『これパンフ持ってきたの。

これ豪華列車の旅、良くない?🚄✨』



忙しい彼に容赦なく(笑)伝えたら



フッて笑顔になって


『もう~
シロハトちゃん(笑)いいよ👌』


『俺、女の子が喜ぶような旅行とか

あんまり詳しくないから

そうやって

色々希望言ってくれるの助かるよ。

お金なら任しといて(笑)




 
ヤッター!(*゚∀゚人゚∀゚*)♪💰




てなわけで


私が得意なことは

旅行とか

美味しいもの探したりすることで

大好きなので


手配とか率先してやることにしました。




前は旅行なんて聞くと

今度ね。って

話を逸らしてたメジロ君も




ここ近年は二つ返事で

行こう!って言ってくれるようになった。



一緒に旅行してどんなに楽しいかを


彼が体験したからだね。



忙しいけど


ゴールデンウィークとか

連休は休みやすいから



混雑は覚悟の上で


二人の世界を満喫できたらなと思う。



で、メジロ君となら

不思議といつもうまく行く。



ツイテル二人だからね✨😁



余談だけど

その狙ってるプランは

予約困難な人気の豪華列車でのプラン。


でもゴールデンウィークのプランは

まだ発売前。



いつ販売開始かとか

今日も色々と


旅行会社に2社に電話して聞いて

情報を出来るだけ集めた。


その内の1社が結構親身になってくれて


有益な情報をゲット!


楽しすぎる(≧∀≦)


こういうのって本当に根回しが大切。


取れたら良いなぁ✨



でも色んなプランは考えられる。


二人で行けたらどんな旅行でも

俺は楽しいよって言ってくれたからね❤




クラフトビールのバールのあとは



いつも行くお店でまた飲んで食べて

そこの大将とも話が弾んで



そしたら彼が


珍しく目が酔ってる感じで

疲れてそうだったから



早めにホテルへ向かいました。




部屋について


二人でベッドに入って


抱きしめあったまま

キスもまだなのに💔

彼はすぐ寝落ち…(笑)😪💤💤




以前の私なら



え!寝ちゃうの?って寂しくなったけど




今の私は違う。



寝顔の彼が愛しい。




時々ハッと目が覚める彼。



俺、こんなリラックスしたの
久しぶり…



とか


シロハトちゃん大好きだよ…


って呟いてまた寝ちゃう(笑)



そんな彼が可愛くて



私も一緒に寝ました。



🍃🍃🍃



二時間くらいいつの間にか寝てた(笑)




お酒から回復した彼が


いきなり覚醒してて



私を引き寄せて抱きしめなおして



優しくキスしてきた。




寝起きの頭でボーッとしてる私は


そのまま彼にゆだねて


何度もキスをする。



スイッチが突然入った二人は


お互いの身体をを優しく攻める。




服を脱いで


お互いキモチイイコトをしあう。



彼と私の吐息と声が漏れる。




感じやすくていつも早くイク彼が



持続して長続きしてることに


彼が一番驚いてた(笑)



疲れてるはずなのにねって。




彼が本気を出すと



元々大きいので



ヤバイくらいにキモチイイ。



久しぶりに何度も昇天しちゃった…



二人で❤





次の日二人とも仕事なのに



またもや深夜まで一緒にいてしまった。



だってキモチイイんだもん…🌠




イケナイコトって


キモチイイね。




そんなことを言うメジロ君。




もうすぐ丸三年?四年?

数えかたがイマイチ分からないけど(笑)



まだまだ全然お互いラブラブだなぁ。



てか



年々、

日に日にラブラブになってる。




ゆっくり愛を育んできて良かった。




メジロ君が優しいから

ケンカとかにもならないんだよね。



私が拗ねて彼が悪くなくても



すぐにごめんねって言ってくれるから



私こそ、ごめんねってなる。




そうして


幸せな気持ちのまま



次の日仕事へ行った。



二日酔いでキツかったけど


彼が朝に

体調大丈夫だった?の電話もくれて



仕事の前日に会うのも悪くないなって

思ったわ。




ラブラブの中年バカップルは

まだまだ続くな✨









































































昨日のデートで
クリスマスに渡せなかったプレゼントを
サプライズした。
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『実はこれ遅くなったけどメジロ君への

クリスマスプレゼントなの。』



そう言って渡したら



ビックリして😱



『え、俺、チョコレートのBOX貰ったよ?』





確かにチョコレートのBOXあげたけど


私が貰ったルビーには及ばないし



旅費も全て出してもらった上に



クリスマスプレゼントももらったからって



説明したら



『えー、良いのに。

え?でもルビーはシロハトちゃん、
欲しいってメールに書いてなかった?(笑)




これはマフラーかなにか?
→私の財力を見くびっておる…(;・∀・)




とかいって包みを開けてるメジロ君。




『ダウンだよ。

メジロ君に絶対似合うと思ったけど

サイズが分からなかったの。

合わなかったら返品出来るから

とりあえず着てみて❤』




『え、合うよ、バッチリだよ。

返品なんてしなくて良いよ。





そう言いながら


羽織ってみたメジロ君。




あら❤

ちょーピッタリ💓




萌えさせて頂きました(笑)



やっぱり似合う~O(≧∇≦)Oって


キャーキャーはしゃぐ私を横目に



『ありがとう。今度着てくるね。』



クールな顔してしまってたけど

多分喜んでくれたと思うことにしよう。




好みのデザインかどうかは

聞くの忘れたわ。





でも私はそれでも良いの。

だって眼福だったから❤





バレンタインもね



特別なのを京都から取り寄せてるから



絶対10日に渡したい!って



話したら




『もー、シロハトちゃん、

どんどん勝手に決めちゃって(笑)

その日休めなかったらどうするの?


俺はシロハトちゃんの唐揚げが

貰えれば嬉しいのに。』



『唐揚げ??(;゜0゜)

だってそんなのいつでもあげられるよ?』





『俺、シロハトちゃんの唐揚げが

大好きなんだよね。』




『じゃそれも作ってくるよ。』



『わーい。ありがとう❤

休み頑張って取るから。』





すんごい喜びよう(笑)



そうだったのか。


わざわざスイーツ取り寄せなくても


私の唐揚げで良かったのか。




でもバレンタインに

唐揚げってのもねぇ…(;゜∀゜)


色気がないじゃない?





男性は高価なモノも嬉しいけど

女性ほどではなくて




そしてスイーツとかよりも


そういう手料理に弱いのかもね?



そういえばこないだも



唐揚げを渡したとき



いつもより喜んでたような?
リアクションが薄いので分からなかったわ



よし、来年は手料理のみにしよう(笑)
安上がりだ❤




てなわけで



サプライズしたダウン、




渡せて良かった。




再来週、それを着た彼に会える私は




もっと幸せ(笑)




彼が自分好みの服を着てきたときや



髪型をしてきたときって



かなりテンションが上がります⤴⤴⤴




見て!私の彼カッコいいでしょ?って

世界中の人に見せびらかしたくなる(笑)
注;あくまで私のビジョン




一緒に並んで歩くだけで


私までウキウキとキラキラします✨




少しだけ若いつばめを囲う


有閑マダムの気持ちも分かるわ(笑)




バレンタインまであと僅かですが



取り寄せと唐揚げと

彼の好きなチョコを



あげようと思ってる。





あげすぎ?






いや、いつも彼にしてもらってることに

比べたら足りないくらい。



でも彼は彼女に喜んでもらうのが

自分の幸せという人なので




その顔を潰さないように




私は程々で良いの❤




うん、愛されてるていで



彼と接してると




その通りにどんどんなっているね。




どんなことも私にとって必要なことで



ラッキーなこととして



自分の機嫌は私が選ぶことをこれからも


やっていくぞ✨


それで昨日のデートも成功したんだから。
























































昨日は他にも用事があって



デートの待ち合わせ時間よりも

かなり早く着いてしまい



早く着いちゃいましたって

彼にメールをしました。




そしたらすぐ電話があって




メジロ君
『シロハトちゃん、
もう着いちゃったの?




『うん、
用事があって早めに終わったの。
メジロ君はいまどこ?』




メジロ君
『ん?俺ね、ジュエリーショップで
ルビーさん、眺めてるとこ。



『はー?またそんなこと言って~
どっかでたばこタイムですか?』




メジロ君
『え、違うよ。
本当にジュエリーショップだよ。
いまね、包んでもらうとこだったの。

それなのにシロハトちゃん、

まるで見ていたかのように
早く着いちゃいましたって
メールくるんだもん(笑)』



私  全く信じず
『え~?うそだ~?!だって
そんなこと一度もなかったし。

メジロ君、
一人でそんなジュエリーショップなんて
入れない人じゃん。』



メジロ君
『とにかく早くおいで。
俺、勝手に選んじゃったから
今なら好きなの選べるよ?』




『え?本当に?マジなの?

え、それすごくうれしい!⤴

じゃあメジロ君が選んだのが良い。
どんなのか楽しみだから。』




メジロ君
『分かった。
じゃそうする。とりあえずおいで。』




そんなホットな(笑)やりとりが
のっけからありまして❤





私は足早に
彼のいるジュエリーショップへ
急ぎました。





そこへ向かうまでの
ドキドキ感といったらもう(笑)





あのメジロ君が
一人でジュエリーショップ~?!
まだ半信半疑(笑)



彼女にサプライズとか

そんなの彼の人生になくて



前もってプレゼントとか

しかも女性もののジュエリーショップに
一人で出向いて用意するなんてことも

全くしない人で




本当に?って思いながら向かった。




カップルだらけのそのショップに

まんまと彼は一人で居ました(笑)




私を見るなり



『あ、他の(宝石)は見ちゃダメ(笑)』



そういって



既に包んである真っ白なボックスを

店員さんが私に渡してくれた。




ここにあったやつを買ったよ。


そう言われてチラッと見たら
そこだけ無くなってて



どうやらプチネックレス…
お値段、30000円位となってる。
→これでも私には相当ゴージャスなお値段




メジロ君
『周りカップルだらけでさ~。

俺一人で入ったら変態に思われて
ジロジロ見られた(笑)




そう笑うメジロ君。




私は手渡されたボックスを見て




ものすごく嬉しくて感激して



子供みたいに人目もはばからず




はしゃいで大喜びしてしまった。





最高の笑顔だったと思う(笑)




ふと我にかえって

冷静にメジロ君を見ると




ジッパータイプの黒のタートルを
インにして



ラフなざっくりした
某ブランドの厚手の
ネイビーのカーディガンに




細身の黒のパンツ。





やだ…
今日もカッコいい…悶絶…(*゚゚*)







『なんでこんなサプライズしてくれようと
思ったの?』




メジロ君
『前にメールでさ、

旅行で俺を惚れ直したけど
ルビーさんと引き換えにそれは教えるって
書いてあったでしょ?
だからっ。』




『え!そんな前のこと覚えてたの?
ていうか、いま、既にもう惚れ直してるし
でもあとで教えるね。
本当にありがとう。』




メジロ君は



じゃあとで教えてね(笑)って


言ってたけど




彼が
そんな小さなことを覚えてくれてたことも
嬉しかった。



きっとプレゼントをしてくれる


口実なんだろうけどね。





豪華な旅行にも連れてってくれたし



今日のディナーも彼が出してくれるから

満たされてて




今回はクリスマスプレゼントは

欲しいとかなくて

全く期待してなくて。



だから余計に嬉しかったです。




私は日頃の感謝の意味の

クリスマスプレゼントとして

彼の好きなチョコレートを

用意していたけど




それだけだったから



メジロ君は何か欲しいのないの?


そう聞いたら



俺は何も要らないよ。



そうさらっと答える。




じゃあお正月、初買い覗こうね。


そう言ったら




んー?何も要らないけどな。

でも良いよ。覗こうか。




結局私だけ

クリスマスプレゼント貰いました。




そのあとのイタリアンも



ホテル代も出してくれて




いったい今月は私にいくら使ってる?



恐らく、ン十万。




彼にしか出来ない。






でもそんな彼も若い頃は



お金もなくて


ラーメンぐらいしか出せなくて


ほぼ割り勘で

彼女に寂しい思いをさせたから




自分が稼げるようになったら




彼女に色々してあげたいと
思ってたんだって。




ちょっと素敵な話。





メジロ君はどんなタイプの女性が好きなの?




そう聞いたら


メジロ君
『んー、苦労しながら頑張ってるタイプ。』





『え、私とは真逆じゃん(笑)』




メジロ君
『うん、そう。分かってる(笑)

俺、好きな人が他に出来たら

その時はシロハトちゃんに言うから。』




『でもきっと私が一番だよ(笑)』




メジロ君
『俺、そういう自信のある強気なところが
好きなんだよね(笑)

実際、シロハトちゃん以上の人は
なかなかいないよ。』




そう私の耳元でささやく。
バーのカウンターでそんなやりとりしてる
バカップル丸出しです(笑)




カウンター下で恋人繋ぎをしながら

甘いやり取りが続く。





彼に全てを伝えた。




こないだのSOS発信も




むちゃくちゃなこと言ってるのは
百も承知で


いざというときは

すぐ駆けつけてほしいことも。



そしたらね



『例えば
俺の母親がもSOS発信したとしても

自分が仕事大変で
周りに迷惑がかかるのなら


多分すぐ駆けつけない。

俺の中ではそうなんだ。

でもシロハトちゃんがもし

今度大変なとき

その時、その時に出来ることで

俺のやり方で励ましたいの。

ダメ?』





ううん、ダメじゃないよ。

そういって出来ないことは出来ないと


言えるメジロ君が好きだよ。




そう伝えました。





彼は私の手をさらに強く握りながら




『ありがとう。

これからも色々なことしたいね。』




そう言ってくれました、



そのあとは
酔ってて断片的な記憶しかないけど




ホテルについて



彼から貰ったネックレスを開けて




本当に素敵で



センスの良いネックレスでね。



とにかく彼が買ってくれたことに




嬉しくて。




彼に思いきり抱きつきました。




彼は静かに私を受け止めて



キスをしてくれた。




『愛してる』




お互いに飛び出す言葉。




彼の身体はたくましくて



抱き寄せる力も何もかも



パワーが感じられる。




そのパワーにトキメク。



二人はそのまま愛し合いました。





3週間ぶりの抱擁。




あっという間に時は流れて



帰る時間なのに




もう一度愛し合う。





濃厚なクリスマスデートでした。







この次はお正月。





今年最後の逢瀬だったから




キスを何度もしたよ。



シロハトちゃんの唇、

柔らかいね。



彼はそう言いながら何度も。




次の日仕事で


疲れてるなかで


最終電車の夜中まで

最上の時間をくれました。




今年もたくさん喜ばせてくれてありがとう。





そう言ってバイバイした。





まだ余韻が残る。





メジロ君と恋して良かった。





そう思えるデートでした。




記憶が断片的(笑)



またおもいだしたら


追記するわ。




夕方から彼と会うまでの



この時間は




毎回


なんともいえない特別な気持ち。





まだまだ非日常の新鮮な気持ち。





こないだから3週間は経ったから


久しぶりのデートだ。




会ってるときは


毎日でも会っていたい。


離れたくない。




そんな風に思うけど



そう思えることが非日常ってこと。




彼が日常化してしまったら



この特別な気持ちや



恋慕は生まれないよね。




それは彼もきっと同じだろう。




寂しい気持ちとは



彼が日常化していない証拠。



私はこの感覚が好きです。




非日常は新鮮さを生む。




彼に手紙を渡してから



まる4年になろうとしてるけど




まだお互い非日常の新鮮さがあるって



すごくない?(笑)





メールも一日一回だけ。



会うのも月に2回の数時間。




これが寂しくて


つまらなく感じることもあるけれど




希少価値を考えたとき



この距離感だからこそなんだなと


ありがたく思えるようになってきた。




私の理想の付き合いと



彼の理想の付き合いが



見事に合致してる。




4年近くなって



こんな新鮮さが保てるなんて


自分でも驚きなの。



彼の知らないところがまだあるからなのね。




そして彼も私の知らないところがある。




だけど



お互いの本質的なものはしっくりくるから




お互い知らないところがあっても



愛を育むのに何の問題もない。




逢う前のこの緊張感が好き。





今日という日は二度と来ないから



こうして気持ちも記す。




どんどん時は流れていくから


今日会えることも噛み締める。




非日常ならではの醍醐味。




不思議な関係です。



今はお互いの人生に無くてはならない存在で


一緒にいることが当たり前のように

日常化してるのに




実際は非日常の二人。




これからも二人の独自スタイルで




時を重ねて行きます。




そして




今日という二度と来ない日を



楽しみ、堪能するよ。




さてさて



支度しまーす。



今日も美味しい料理と

お酒と


メジロ君に酔いしれよう。



そしてこないだのことも



きちんと今日はお互い聞き合ってきます。




それはちゃんとやりますよ。










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