女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: デート



今日もウキウキのオフだったので




ふらっと一人でたいめいけんで
オムライス食べてきた❤





うんまっ❤




あのふんわりした卵加減は




さすがプロ!





家じゃ出来ないなぁ。





お金を払って食べるって
まさにこのこと!





そのシェフが
それまで培ってきた技術や
経験に





対価をお支払して





丁寧に頂くことだと思う。






それが結果的に経済も循環していく。





プロにお支払して楽しむことも



立派な
社会貢献のひとつだと私は思う。





だから私はあんまり




ファミレスやファストフードは
行かない。





否定してるわけじゃない。




そこで働いてる方も


懸命に働いてるし





ただ技術を頂く場所ではない。




だからサーブや味に
多くを望まないわけだし





お腹をただ満たすだけのところだと
思うので。





若い頃はさんざん行ったけどね(笑)





この年齢になると




レストランや
居酒屋もチェーン店とか




ちょっとしんどい。




技術を美味しく頂くことで




個人店や街店を支えられたらなと
思うんだな。




さて話は本題へ。






メジロ君と私は意外と旅好きです。




飲んでばかりのいつもの
デートも
嫌いではないけど。





彼は豪華列車とか
好きみたいですが




私は目的が遂げられれば



普通の特急などでも



全然OK。




私が勝手にもう8割くらいは



ここに行きたいと決めてるところが




日帰りワイナリーツアー🍷❤




飲める人同士が行くのが一番楽しい。





もう8割その気になってるので




今度のデートのときに



パンフを持参して提案しちゃう。





彼は彼で色々調べてるらしいけど




私の行きたいところに行こうと
多分、なる(笑)
させる(笑)



だって





(まともな)彼氏なら




彼女が喜んだり





幸せそうなところを見るのが
好きだから




その為に頑張ることが




元来、好きな生きものなのよ。





我慢も苦ではないらしい。





それに私が
あぐらをかいてはダメだけど




彼氏を信頼して甘えるって




きっと
こういうことなんじゃなかろうかと




私は思うのだ。





男性は差し出す、発信する、
発射する能力を使うと喜びを感じる。





女性は受けとる、受信する
受精する能力を使うと喜びを感じる。





自然の摂理なんだよね。




だから私は遠慮は極力しない。



日本人は遠慮も我慢も美徳と思ってるし




私もそう教育されてきたから





なかなか難しいけれど




そもそも彼氏に遠慮や我慢とかって




相手の度量を
信頼してないってことじゃん。







それって結構失礼よね(笑)





私が好きになった男は




そんな度量の小さい男じゃないぞって



思うから。





どんどん遠慮しないで
リクエストを重ねていくと





時間はかかるかもしれないけど




段々とその
彼女のリクエストを叶えることに




彼が楽しさを見いだすようになる。




そうやって




男性は育つような気もする。




そして女性は受けとるときに





めちゃ喜びを示すことで




何よりの感謝の代わりになる。




そういう風に出来ている。





世話したり、尽くしたりは
男性の喜び。




それを奪ったらダメね。





逆をやったらお母さんに
なっちゃう。






私も気を付けよ~っと。






















明日はデートです。
2週間ぶり。




いつもは飲んで夜遅くなっても
パートナーがお迎えに
来てくれるけれど




明日からしばらくいない。




飲むので車はNG。




怖いから
最終バスで帰ろうかなと言ったら




『え!タクシーで送るよ。』




メジロ君が一緒にタクシーで
私の家の前まで送ってくれるって❤




なので安心して飲めます(笑)





前も家まで
送ってくれたことがあった。




次の日も早くから仕事で
彼の家までけっこうな距離があるのに。




その時は待たせていた
タクシーの運ちゃんと意気投合して


たしか彼の家の側で
ラーメンおごって帰ったと言ってた。



豪快なメジロ君らしいエピソード(笑)




私は本当に男性に恵まれてるなぁと


当たり前じゃないだけに



周りに感謝でいっぱいになる。



デートの服装は
こないだ買ったばかりの服。




暑いらしいので
夏らしいもので行こうかなと。




もちろんスカート。



色鮮やかなピーコックグリーン。



レモンイエローのストライプ。




どっちにしようかな。



こんな迷いは幸せを感じるね。




あ、ダイエット、



ウォーキングは始めてます。





飲むことも
美味しいものも好きで
食欲は収まらないので



食べたら歩くという



いまいち
非生産的なことをやっとりまする(笑)




新しい服を着る度に



あと五キロ細かったらねぇと



タメ息…💨




実はメジロ君と出会った頃より


5キロ増し



お酒もそうだけど




会社のストレスで



ムカッとしたことがある度に




スイーツ買って食べてたら




ほぼ毎日になって💦



あっちゅー間に太った。



マインドフルネス始めて



少しずつストレス解消出来てるけど



やっぱりスイーツ食べたくなる。





でもね、笑っちゃうことに





メジロ君は私の体重を知らないので



シロハトちゃんは○キロ位でしょ。




って



私のリアルな体重から
マイナス7キロ位に思ってる。




どーゆー目をしとるんじゃ(笑)




しめしめ(笑)





でも腹は本当にヤバいので



彼がそう思ってくれてる内に



本当にマイナス7キロにしたいと
思ってます。



半年はかかるね。( ̄▽ ̄;)



マイナス7キロと思われてるって
けっこう良いプレッシャーだな。




とかなんとか言いつつも



パートナーとお昼に
釜飯食べに行く予定ですよ。





罪悪感は
一番身体に悪いそうなので




食べるときは感謝しながら
思いきり楽しむ。




食べることって
生命を頂くことだからね。





野菜も魚もお肉も全て生命がある。




丁寧に喜んで食べることが
何より大切なことだと思う。






そしてそのあとは


気持ちよく歩く。




これに尽きますな。





でも7キロ痩せるように



炭水化物を少し減らそうとは考えてます。





大昔これで半年で


20キロ痩せたことがあったのでね。




やり方は知ってるのよ❤








































前にも言ったけど




3年程前、丁寧な仕事ぶりと

ほぼ顔と身体に
一目ボレでメジロ君に
恋をして




私から告白して
ラブラブおつきあい中~





なので私はメジロ君の顔と
身体が



とっにかく好きなので







会うと無条件に溶解します(笑)





先週の久しぶりのデートで





久しぶりにやられた(笑)







待ち合わせに現れた彼を
思わず二度見(笑)
(゜Д゜≡゜Д゜)






軽めのグレーのジャケットと
中にはワッフルのパーカーをインして



ジャケットと同じ素材の
麻混のパンツ。







え!え!めっちゃカッコいい~
爽やか~っ!来て良かった~っ😆
→→心の声




手足の長さとスタイルの良さ



そして背の高さ…





ハア…




もうトロットロにとろけました。





すごい今日のお洋服似合ってる!
躊躇いもなくスッと言えたほど。




ふだんから服には全く無頓着なのに
時々こうしてカウンターパンチのように




素敵な着こなしをしてくるところが
またニクい。





会ってる間はいつも
ずーっと目に焼き付けてる(笑)





メジロ君は私とのデート中は




『もっとなんか飲む?
なんか他に食べたいのある?』



そうやってよく質問してくれるけど



『私は
顔を見てるだけで幸せだもん。』





そう言うと




『あ、そうなんだ。良かったね~。』




そんな風に彼は言います
( ̄▽ ̄;)ナンカクヤシイ




自分のカッコ良さを
自覚してんのかしてないのか。




恐らくしていないと思われるけど。






表情や身体の線や筋肉の動きとかも
もちろんなんだけど




目が特に好き。




ちょっと鋭くて
でも大きめの奥二重瞼で
切れ長にスッと上がってる。




その目に一目ボレしたようなもの。





食い入るように(笑)
ひたすら目を見つめ続ける。







彼はそんな私の視線を
知ってか知らずか



私と目が合うと
恥ずかしそうに何回かまばたきをして


スッと目を伏せる。



それがまたセクシーで
よりいっそう暑苦しく見つめる(笑)



なので



話が途切れようと


ちょっとツマラナイ話だろうと



彼を見ているだけで
こちらは眼福❤




背の高さも身体の作りも

手足の長さも肌の質感も

声も笑い方も

どんな表情も好き。




でもかたや私は




特にメジロ君の好みのタイプでは



ない( ̄ー ̄)




実は彼の好みって知らないけど…







でもあちらから
一目ボレされたわけでもなく




ポッチャリデブだし


スタイルも良くない。


年も上だし


アラフィフで若くもない。



時々なんで私のことを
好きになってくれたのかなって




お風呂で裸になった自分を見て
思う( ̄▽ ̄;)




私のどこが好きなんだろ?



聞いてみたことはある。





ハッキリとしてるとこ
優しいとこ
自信のあるとこ
弱気になるとこ
酔ったわたし
笑顔
匂い
寒いと鼻が赤くなるとこ
爪の小さいとこ
目も



全部好きっ


マジで
嫌いなとこないよ





(;゜∀゜)ヘ,ヘェ…アリガト



な、なんとまあ
抽象的な…





でもよく見てくれてるな。





でも残念ながら容姿のことは
出てこない。



顔が好きとか
身体が好きではないらしい。



しかも私には
よく分からない感性で
好きと思ってくれてるので



これ!といったところも
よく分からない。





人の好きって面白いです。




ちなみに私はこないだのデートは



3年近く付き合って




!!初めて!!




ジーンズで行きました。
お花見だったのでね。




でもぜーんぜん


気付いてくれなかったのよ( ;∀;)




スカートのほうが彼はすぐに
目が行くことが立証されたわ。



なので明日のデートは
スカートだ。




彼は私が髪を切っても
分かんないし




彼の琴線に触れる服以外は
気付かないけど




しぐさや


香りや



私のご機嫌や(笑)




行動は



よく気付いてくれる。





アラフィフの
デートファッションは
品良く、シンプルに質の良いもの。



これをモットーにしてます。




明日は




膝丈のジーンズ生地混合の
フレアスカートと




程よい開き具合の
パステルピンクのニットソーに



ネイビーの
オープントゥのパンプス。




こんな感じで行こうかなと
思ってます。




彼はどんな格好かな。






服には全く無頓着な彼なので




10万持って
これでコーディネートしてって
買ってくるらしい。




相変わらず
ご、豪快…。男っぽい買い方。




でも男性はこのくらいの
無頓着さが私は好きだな~




あまりに自分がおしゃれな男性って
ナルシストっぽいし

私は気を遣うし一緒にいて
リラックス出来ないから。




メジロ君は性格も含め
全てにおいて
私のタイプなのだ。




だから会うだけで幸せ❤





恐らく嫌いになんて
絶対になれない。





………



ダイエットサボり気味なので
本当に頑張ろう( ̄ー ̄)















デートを終えて…





笑いあり涙あり




またもや
私はホルモン月間で
メジロ君に絡んでしまって




でも彼は
(たいして悪くもないのに)
ごめんね。と何度も謝ってくれて。




彼は彼なりの気持ちや意見もある。



出来ないことは出来ないと



それをきちんと言いながらも



私に対して悲しませたのなら
謝るし反省するよって



なんとまあ
男気のある人なんだろ。



月日と共に
慣れていく関係も
セックスや
私に対して飽きていくことも




怖くて不安でそれを
素直にぶつけた。




全部全力で
受け止めてくれた彼。



大切にするし
シロハトちゃんがどんな風になっても
俺は大好きだよ。




こんな風に言われたら




何にも言い返せない。



ただただ涙が勝手に出てきて
哀しいのか嬉しいのか
分かんなくなって。




別れ際に
電気を落としたホテルの部屋で




すごい力で抱きしめられた。




そのままキスされて



いつもより長くて濃厚で




私は初めて背伸びをして


彼のキスに応えた。



なんの言葉もなく



暗い部屋で



抱き合ってキスをして







お互いの吐息と
思わず漏れる声と


キスの音しか聞こえない。



もう帰る時間だというのに





またベッドへなだれ込んで




彼も私も求めるままに。




私の中に彼は入ってきて




ものすごい勢いで




根本まで深く…何度も何度も…




私は





初めてイキました。





これが
愛されるセックスなのかって




イキながら天井越しに彼の顔を
目を開けて眺めて




その彼の気持ち良さそうな顔に




私もまた絶頂を迎えて



何度もイッた。




こんなこと初めてで



わずか30分にも
満たない出来ごと。




今こうして思い出すだけで



子宮が疼くくらい。




そのあとの終電間際の
慌ただしさも記憶にあまりないほど





身も心もひとつになった夜。




私の身体は確かに
彼を受け入れて反応して




彼は私の中は
しめ付けが反則だよと




耳元で吐息混じりに
囁く。




最高にエロティックな
デートになりました。



生々しい表現でごめん。




でもリアルな気持ちよさを
残しておきたかったから。




絶頂は年齢は関係ない。



二人の想いがピッタリ重なった時



それは訪れるなと経験しました。



これを経験せずに
人生終えないで良かった…。




































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