女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: デート



前回からの続き






彼は喫煙するので

(私の前では絶対に吸わないでいてくれる)




ちょこちょこロビーの喫煙所に出向く。




で、





部屋に帰ってくる度に



何かしら私に持ってきてくれる。




例えばラウンジの無料コーヒーとか



ビールとか




せっせと運んできては


はい、シロハトちゃん、

これ好きでしょ?って



まるで犬みたいに(笑)

愛犬もそうだったなぁ…(  ̄- ̄)






好きという気持ちを言葉より行動で示す。




そんな彼にホッコリする。






夕食後は部屋でまた少しワインを飲んで




メジロ君はテレビを見始めた。




私は眠くなったので



先にお布団に入って横になってたら





マジで30分くらい寝てしまい





『シロハトちゃん。』




その彼の声掛けでハッと目が覚めた。





目が覚めるとメジロ君は



すぐ横にいて私を見てる。





浴衣姿の彼が近くにいて



ドキドキしてしまった。





和室の敷き布団が

離れて敷いてあったので




くっつけよっか!




そう言って彼は布団をくっつけて




私のお布団に入ってきて




はい、ここでようやく





甘い長めのキス。




お互いに貪るように




吐息と絡み合う音しか聞こえない。






彼はなんかいつもより興奮ぎみで








下もやたらと元気になってて⤴⤴⤴








私はそれがなんか可愛くて





わー❤ぱつんとして

元気一杯で美味しそう❤って

思いながら






いちゃいちゃしながら



いじってたら





なんと





🚀🚀🚀💨💨💨発射






あろうことか私の手で

先にイカれてしまったのよ( ;∀;)エーン






半月振りだったからゴメン💧…て彼。






私はヒートさせられてて




もー不完全燃焼で



私、満足してないもんって


すねたら





俺だけすんごく満足して



気持ちよくてごめんね。



朝まで待ってて。



そう諭されて




仕方なくモンモンとしたまま



彼にハグされながら寝ました。





って




寝れるかっつーの( ;∀;)💦






隣の彼はもう高いびきで熟睡😪💤💤







なんかよく寝れないまま




せっかくの旅行なのに…って




指加えて凹む私。←けなげよの(笑)






朝の5時にいたたまれず彼を起こし





第2ラウンドをおねだりして





朝っぱらから(強引に?)






気持ちよくしてもらって




ようやく満足しました🚀✨






俺、こんな早朝にやるの初めて。




私だってそうだよ(笑)






そんなことで笑いながら





すいません、


ずーーーっと布団でイチャイチャしてた。







愛してるよって。










今回の旅、全部お金だしてもらって


ありがとう。



ごめんね。



そう言ったら



『良かったね~。

シロハトちゃんだから良いの。

嬉しそうな最高の笑顔が見れたから


それで良いのよ。』





そう微笑んでくれた。





その彼の笑顔こそ私はきゅんとなるよ。






帰りの新幹線では疲れて寝てしまい



2時間ずっと恋人繋ぎで


手を繋いだまま寝てた。





今井絵理子議員の不倫写真みたいに(笑)

→これ分かる人いたらコアだな。






エピソードは他にも沢山あったけど




書ききれない&覚えてない(笑)




ポツポツとフワッと思い出すので



その時にまた書き残そう。






今度はグランクラスで北陸も良いね。





そんな話も出て




来年の今頃もきっと二人は旅行してる。





ラブラブ旅行記、





バカップルのラブラブだけの

クソ旅行記(笑)






ひとまず終話。





次回はもうクリスマスの話へ🎄


































































旅行の前日




私はメジロ君に対して





『こんな素敵な時間を作ってくれてありがとう。


どんなことがあってもメジロ君となら


楽しいから大丈夫です。


例えそうじゃなくたって丸ごと好きだよ。』




そんなようなことをメールしました。





前回の旅行のときにメジロ君が

言ってくれたのと似たようなことを



私も思ったからです。





それに対して彼は



『俺もシロハトちゃんが大好きだぞ。

どこが?って聞くでしょう?

じゃあ俺も丸ごとです。


一緒に楽しもうね。』




そんな返信をくれて




気持ちは最高潮に盛り上ったまま




旅行の日を迎えました。





歩くと足がまだ痛むけど



それでも行きたい気持ちが勝る。




良い恋はパワーを引き出す。





意外にも彼は


待ち合わせ場所に20分も前に着いて



待っててくれた。


(私らしくないけど

私はちょっと過ぎてしまった💧)





笑顔で手を振ると照れたように


私を見るメジロ君。





その瞬間から



ああ今が一番幸せって感じて



同時に過ぎていく無常も押し寄せる。




グランクラスのラウンジで



まったりと出発までの時間を過ごしてたら




思いのほか出発時間がせまって




焦りながら急いでホームに行き



東京発の新幹線に乗り込む。





それも笑い話になり思い出だね。






想像以上にグランクラスは快適。





私たちはお酒と軽食を楽しみながら




宿はあまり接客とか期待せず



とにかく楽しもうね。と




メジロ君と話したり




昨年の箱根のときの話をしたり




3時間かけて新青森へ向かった。






アテンドさんが




よろしかったらお写真撮りましょうか?



そう声をかけてきてくれて





お願いした。





写真に写った私はビックリするほど




キラッキラに✨輝いてる(笑)




メジロ君といるときの私は



こんなに良い表情をしてるんだ~!って



自分に驚いた。




あ、メジロ君は写真が苦手で


なんか写真写りはあまり良くない。



実物の彼の方が何倍も素敵。





観光らしい観光はしないで



グルメに走った。





メジロ君は




私の足が痛むことを忘れがちで



早足で先に歩いていってしまうけど



すぐにハッと気付いて




『大丈夫?』って振り替えって





手を差し出してくれる。




荷物持とうか?

エレベーターこっちだよ。



旅行の間ずっと

そんな風に手を繋いで誘導してくれた。




そして足を気遣って歩いて10分の距離でも




タクシーで


目的のお店にあちこち連れてってくれた。





彼はタクシーに乗るときに





『こんにちは。運転手さん、ごめんね、

よろしくお願いします。』




必ずそうひと言声をかけながら

乗車するので




仏頂面の運転手さんも笑顔になって



色々教えてくれたりする。




食事どころでも宿でも




言うことはきちんと言うけども




感謝の言葉と笑顔は忘れない。





だから自然とラッキーなことになる。




そばで見ていて



そんな彼を本当に尊敬する。





いちいち素敵だなって

しょっちゅう惚れ直してました(笑)





行った全てのレストランも鮨屋さんも





どれも本当に美味しくて


お店の人も感じが良かったので




大満足でした。



グルメの話は私のブログよりも


写真が素晴らしく

解説もすごいブロガーさんに任せて





私はメジロ君とのことに特化しよう。







結局




期待せずに行った宿も素晴らしく




対応がなんか特別待遇だった。





彼といると本当にラッキーなことがおこる。




さて

お部屋に入って





彼と二人きりになったけど





またもや



照れ屋の彼はなんかソワソワと




落ち着きがなくて




私に色々話しかけながら




部屋の中をあちこちウロウロしてる(笑)




彼はムード作りは本当にヘタなの。

進歩してない。




でもそこも可愛いから


変わらないでいてほしい(笑)





食事まで時間があるので




お風呂に行くことにした。




今回は部屋に露天風呂はないので

大浴場に行く。




お互いに部屋の鍵を持って



それぞれ大浴場へ。





足のケガの為にもゆっくり私は浸かって





全身丁寧に洗って


さらにムダ毛もチェックして




浴衣をちょっと色っぽく見えるように



衿を後ろに引っ張って着て




濡れた髪も

8割乾かして部屋に戻りました。







既に部屋に戻っていたメジロ君。




すいません、また例のごとく





がっしりしてるのに



きゅっとしまったウエストの

浴衣姿が彼の方が色っぽくて




なんか濡れた髪も私よりセクシーで




私はワナワナしました(笑)





同時にドキドキしてしまった。





彼は私の髪を見て


『あれ?なんか中途半端に乾かしてない?』






( ̄▽ ̄;)ぅ…





私はスゴスゴと洗面所に行って




ドライヤーをかけました。




ちょっと濡らして


色っぽく決めようと思ってたのに~!




そう心の中で叫ぶ(笑)




完全に髪を乾かして部屋に戻ると




彼はお布団の上でうつ伏せで横になって

寝てるし…。






( ̄▽ ̄;)またか…






とにかくそうしたムードにならない。






彼はときどき起きて



『なんかさ、和室のお布団で




行灯(あんどん)てエッチだね』~とか




そうした事を話してはまた寝る(笑)






せっかく二人きりになってるのに!





私はまたもやヤキモキ(笑)




でも昨年の旅行の時ほど



不思議と悲しくもならなかったし




なんかね、




もー、しょうがないなぁ(笑)って



そんな気持ちの方が強かったです。

※しかし夜にちょっとしたことが
起こり、それは少し凹んだけどね。
→それはあとでまた出てくる話。





食事の10分前になったので





仮眠してる彼を起こしに行った。






彼は突然





『シロハトちゃんが大好きだよ。』






(゜ロ゜;ノ)ノ





すんごい唐突(笑)





『ありがとう。でもメジロ君、起きて。

もうすぐご飯だよ。』






メジロ君
『キスしてくれたら起きる。』






(゜ロ゜;ノ)ノ





これもまた唐突(笑)

でもこんなこと初めて言われた。
普段は照れて言わない。






『え…(;・∀・)

じゃあ…』



て言いながら鼻をつまむ私
→って、私も素直じゃない。






メジロ君
『…。じゃ起きる。ご飯だもんね。』






メジロ君もスルー(笑)






こうしてキスはおろか



ハグもしないまま




ご飯の時間になりました。








🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃





夕食はとても美味しくて




お酒はワインをボトル二本、

ビールも飲んで





上機嫌でお部屋に戻る途中の廊下で





彼は



『雪の中でハグ、まだしてなかったね。』





そう言いながら、しようとしたら



後ろから人が来てまたもや断念。





こんなにハグが難しいとは(笑)






部屋に戻ると彼は




なんか部屋が暑いね。と




彼はベランダの窓を開け始めた。





まぁ飲んでるし



部屋は確かに暑かったけど





外は雪っすよ?⛄





冷えるから閉めようよって

ベランダにいるメジロ君のところに


出ていったら










メジロ君
『これで雪の中でハグになるよ。』





そう言って




ぎゅって抱き締められました。





ようやくハグ。

道のり長し。





でもその待たされた分




めちゃドキドキした。




彼の髪のシャンプーの香りが




さらにドキドキする。




彼も私を抱き締めながら





良い匂いがするね。


そう言いながら




私の頭に顔を埋める。




お互いドキドキ…。





でもキスはまだ無し。




だって寒かったんだもん。




ソッコー部屋の中に戻りました。






そこからがまた道のり長し(笑)







続く…。





デート服、


みなさんはどうしてるかな。



私は同じ服を

何度も着ないようにしてる。




せいぜい2、3度。



3度は滅多にない。




なのでお金がかかります(笑)




なんかね



新鮮さを大切にしちゃうんだな。




同じ服、または同じような服や色は




何となく飽きを連想させるので




着たくない。




あと下着も。




慢性の蕁麻疹になってから




締め付ける下着が着れなくなって




セクシーランジェリーは




もう泣く泣く手放しました💧






今はスロギーみたいな




無縫製の下着を愛用してる。




もちろん色っぽさが無くなるので




なるべく無縫製でもレースとか




色はハッキリした鮮やかな赤とか




濃い紫とか




そういうのを選びます。



実際ハッキリした色は大好きだし。




でもどんなときでも



服も下着も自分の気分が



上がるものが良いよね✨




旅行に持っていくにも




スロギーはとても良いのだ。




グンゼのティシェの


レースの無縫製も




トリンプやワコールより安いけど



上下セットだと結構可愛い❤




なんだかんだとお金はかかる。






私はデートでは




ありがたいことに


お金を一切使わない。




私がお金を使うのは



年に一度の


メジロ君の誕生日プレゼントだけ。





ずーーっと毎回美味しい食事やお酒を




大好きな彼と一緒に堪能するのに




一銭もかからないって



なんかスゴいことだな…と




嬉しいし幸せなことだなと





なぜかトイレで

用を足してて思った(笑)🚾





その代わり諸々と違うことに





その分お金は出ていく。





例えば



慢性の蕁麻疹の薬代も




無縫製の下着代も




今回の会社解体異動で




地方の相場に合わせて



私の時給も100円下がったり




交通費も1日160円ほど



自己負担になったり




まぁビミョーだけど(笑)




その代わり地方勤務は家と逆方向なので




通勤ラッシュとは無縁になり




ガラガラの電車で寝て(笑)




通うことになった。





ほんとにうまくぐるりとお金と状況は



世界を循環してるなあと感心する。




うまーく絶妙に


ちょうじりが合うようになっとるわ(笑)





これもパートナーと




いつもお金を出してくれるメジロさま✨




二人のおかげです。




そして私も微細ながら




世の中に貢献してるよ~✨




てなわけで


無縫製の下着を買ってきて




デート服も

ニットのセットアップを買ってきた。




サーモンピンクのセットアップ。



デート以外で着るのは


ちょっとためらうほどの



ものすごく女っぽいデザインです。



ニットって身体の線がわりと出る。




特にスカート。



お尻にピタッとするよね。





私はお尻も大きいので




美しくは着られてないと思うけど





サーモンピンクのニットってだけで




気分が上がって自己満足です(笑)



これも毛玉が出来てくるだろうから



数回着て終わりだろうな…。





でも無駄ではない。




買うことでニットを作った人たちが潤うし




私の気持ちも上がって




十分に役割を果たしてる。





メジロ君はどうか分かんないけど




でも彼は女性らしい服装が好きで




スカートが特にお好み。




色は赤とかピンクとか着ていくと




反応がある。





彼だけじゃなく




世の男性の殆どが



ピンク色とか



スカートが好きなんじゃないかな。




それもコンサバ系のね。




私も自分がテンション上がるのは




やっぱりスカート。




色もピンクや赤とか紫とか



女性らしいのが好き。




それを着て今週末はデートです。



今回は野菜オンリーの懐石だよ。




初めてのお店なので楽しみ。





そろそろ手を繋ぐのに良い季節だね。




街を歩くカップルたちが



寒そうにくっついて歩いてるのを見ると



微笑ましくて幸せな気持ちになる。




クリスマスとかもうすぐそこだ⛄🎄



早いなぁ、1年は。





もうすぐ丸3年目。



4年目に突入かぁ🍃




それでもこんなドキドキと




ときめく自分に驚くよ(笑)








































今回は性的描写も含んだ記事なので


18🈲+ラブラブをだらだら読みたい方

そんなレアな方がいればどうぞ。

_______________________




土曜はデートでした❤





結局、誕生日プレゼントで


彼の洋服を見にいき




どれも似合ってステキで決めかねて


店員さんと悶絶よ?(笑)(≧▽≦)キャーキャー





そしたら無邪気に





両方欲しいという彼…😱ヒッ






もう(笑)





どーんと諭吉さん4枚強💰

💴💴💴💴





プレゼントとして




なんとこのワタクシめが




購入しました✨👏( ̄^ ̄)






私にしたら本当に飛び降りたわ~🐤







でもそのあとの食事とお酒とホテル代は





どーんとメジロ君がそれ以上の金額を



支払ってくれたけどね。

本末転倒(笑)






でも出会って3年近く、




ずーーーっと奢られていて



私は一銭も出してない。




クリスマスプレゼントも

私だけもらってる。







ホテル代、飲み代、食事代、

デートの費用




旅費はもちろん





旅先でのご飯の費用とか





全て支払ってくれてる彼に





年に一度の誕生日祝いくらいは






彼に喜んでもらいたいじゃないか。





もちろん彼なら余裕で買える金額。





そして私にはかなりダイブの金額。





でもきっと私の働いたお金は





ありがとうの気持ちが




こうして返還した形になるのが



一番キレイな使い方のように思えるの。




それはまた別のありがとうを呼んでくる。





そうしてぐるぐる循環していく🌀





そして私の気持ちにも新たな変化が…。





それはパートナーに対しても




同じくらい

感謝の気持ちが改めて沸いてきたこと。







なんかパートナーに対して



ありがとうの気持ちを返還したい。



もっと大切にしたいなと





彼を尊敬し幸せな気持ちにすることが



私の幸せでもあるなって



そんか気持ちが改めて沸いてきた。




メジロ君とのデートで気付くなんて(笑)



本当に不思議ですね。




外にばかり向かっていた気持ちが



自分のホームも改めて見直して



彼にも惜しみない愛と


感謝を与えたくなった。



私がメジロ君にしてあげてるように




彼にももっともっと


幸せな気持ちになってほしい。





パートナーを出来る男として接しよう。



彼をもっと男にしよう。




彼に対する対応をもっと見直そうと


心に決めた。





メジロ君とのデートは



まるで自己啓発のようだ(笑)




全て人生に必要な経験に思えてくる。




話はメジロ君に戻るけど





ここ最近のメジロ君からは




なんかとても愛情を

ストレートに感じる。





以前より私との距離を縮めてるような




それが言動にも現れてる。





キスやハグやセックスからも




そして次のデートを欠かさないように





以前より積極的に提案してくれている。




私が元々有ったものに



気付かなかっただけなのか




それとも彼に変化が現れたのか




私には後者に感じるけど





いずれにしても喜ばしいことだ。





割烹屋の


食事はまた本当に美味しくて❤




お店の大将が



予め二人の好みのワインを

揃えてくれていたので




ボトル二本ペロリと開けて




さらにビールもペロリと飲んで





私は久しぶりに

気持ちよく酔いました。





ふと興味本意で彼に




私のことは会社の人とか知ってるの?




そう聞いたら




『うん。大切な人がいて

お付き合いさせてもらってます。って

言ったよ。』





そうなんだ…。




ちょっと複雑な気持ちになったけど



素直に嬉しかった。





会長とかに

連れてこいって言われるらしく




彼も私も結婚とか考えてないから




会長の年代だと



早く結婚しろだの

なんで結婚しないのかだの




常識を押し付けてきそうで

面倒そうだからその辺りはスルーと(笑)





二人が今、これで幸せなのだから



他人の無責任な意見はどうでも良い。







そして店を出てホテルへの道中、





千鳥足で


メジロ君に抱きついてキスをせがんで





絡む酔払いの私に対して




以前のメジロ君なら





ちょ、人が見てるからねって




躊躇しながら優しく


やんわり諭していたのに





こないだの彼は




ハグもキスも

ガッツリと返してくれて





なんというかね、





路地裏でベタベタしてました(笑)❤







そのままの勢いで

いつものビジネスホテルに着いて





いつもは淡白なメジロ君が



すごく積極的で(/ω\)キャー ♡




あっという間に脱がされて💦




愛してる


大好きだよ




なんか…🌠🌠🌠




セックスレスはいつの間にか自然に




なくなっていた。





一晩で2回は初めて。





しかも2回目はまた帰り際の





わずかな時間に。




チェックアウトの時間は



とっくに過ぎてて




フロントから内線で電話貰っても




帰り支度もせず





帰りたくない気持ちから




二人ともグズグズとベッドの中で





抱き合って






そのまま私は彼に抱かれた。





セックスにあまり自信がない彼が




おとといはなんかグイグイと




まあ色んなことを試したり




色んなことをされたりしたりと





今までにないセックス。




彼の身体の感触を


今も鮮明に覚えてる。




さらっとした肌も



唇の感触もね。




いつもと同じデートのようで




でも少し違うデートになって





それは自分の中の気持ちもそうだし




二人の関係がいつの間にか



一緒に過ごすことが自然になってきたなと




『当たり前』とかではなくて




『自然』に。




彼はこのまま50、60歳になった私とも




一緒に笑顔で美味しいもの食べていたい。



そう言ってくれた。



私も同じ気持ちだった。





家族でもなく



友人でもなく




ただお互いに愛しい存在として。



世界でたったひとつの関係。





年を取ったときにどうしよう?なんて




今、どうにも出来ないことは考えてない。



自然に任せていく。




彼の本当の誕生日はまだ少し先だけど







今年も一緒にお祝い出来て嬉しいって



伝えた。




彼は



出会えて良かった。


大変感謝してます。



そう言って抱きしめて

私の背中を触りながら




『シロハトちゃん、
やっぱり
すこーしふくよかになったね。

仕方ないよ。俺はそれでもいいんだよ。』






!(゚Д゚ ||)(゚Д゚ ||)ガーン






てなわけで



不毛なダイエットを

昨日からまた始めました(笑)





自分でも肥えたなぁとは

自覚があるので…

スカートがキツくなったのね( ・ε・)




今回のデートで得た気付きは

色々多かった。





収穫は豊富にありましたよ🌾🍇🍎

































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