女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: デート



今日は恐らく彼もお休み…
だといいけどな。



日曜くらい
ゆっくりして欲しいからねぇ。





昨日夜中1時近くに
日付は今日か。





仕事の難題は解決したことと




飲み過ぎの仲間を送って
これからまた家でも飲むって
書いてあった…




すごいタフ( ̄▽ ̄;)
でもそこが好き❤





そしてメールの締めくくりには




その温泉宿のこと教えて~




そう書いてありました。




私がその前のメールで
良さそうなお宿を発見したよって
書いたことに対してのお返事。





そう早くも



次の旅行の話が出てきてますよ✨




でも行くのはまだ先の初夏か初秋。




そして問題は休みが取れたらの話。
これが一番ハードルが高い💦





今のところ
行けたら良いねレベルですが





でも根気よく
話、持っていきますよ✨





旅行先は何となく
近場の温泉で決まったの。





もちろんもっと
遠出はしたいのは山々だけど





メジロ君の休みを考えたら




近場の温泉がやはり一番となる。





二泊三日とか
休みがある程度取れれば




本当は行きたいところは
二人ともあるけど




んー…



一泊二日でもやっとのことで
(理由を作って)取ったのに





二泊三日はかなり非現実的だ。



そして私も一泊二日位が
調度良い。





近場の温泉でも
一緒に楽しめれば良い。




そして
その温泉地にある




良さそうなお宿を見つけた。






今度の目的は…










一緒に大きいお風呂に入ること
(//∇//)テヘヘ







こないだの宿の部屋付露天風呂が
思ったより小さくて






元々彼の背が高いから
若干窮屈になってね。





ま、それはそれで
肌と肌の密着度が増して



とんでもなく萌えたけど(笑)





そのお宿は大きなお風呂が
部屋にあるようなので



大きなお風呂に一緒に入って

また美味しいもの食べて
飲む(笑)





こないだは
電車やタクシーで異動だったけど




今度は現地で
観光はレンタカー借りようと
なってる。




あくまで予定だけどね。





私は彼の運転する車に乗ったことが
ないので
(いつも必ず飲む二人なので)





実はそれが
ちょっと楽しみ。





毎日
車通勤してる彼だから



運転もうまいだろうなって。




余談ですが



私は運転のうまい男性が好き。




たまに私より下手な運転をする
男性を見るけど




差別的で申し訳ないが




女性より運転の下手な男って
あり得ない。




私は小さい頃から




どこへ行くにも父親の乗る車で
移動していたので



父親のように
運転のうまい人が基準なのだ。




パートナーも
サンデーだけど運転はうまい。




運転てセンスだと思うし




性格も現れる。




やたらめたら


俺ってカッコいいだろとばかりに


スピード出して
車線変更かましてるバカとかいる。








真に素敵なドライバーは



ゆったりした気持ちで
運転を楽しむ人だと思うので。





メジロ君の穏やかさからして



運転も安全運転だと思う。
本人もそう言っていた。




彼との旅行が
こんなにも楽しめるなんて




自分でも意外だ。




でもやっぱり魔法が効くのは

一泊二日くらい。



それ以上はちょっと疲れてしまう。



パートナーとなら気楽で
平気だけどね。




使い分けも中々乙なものです❤






明日からまた憂鬱なお仕事。




もうどうでもいいわって
気持ちで行くことにしてます。




楽しいこと考えよう❤




クリスマスと旅行。
友達との飲み。





そうじゃないと
やってらんね~( ̄▽ ̄;)












宿の朝食を終えてから
チェックアウトまでの時間を


二人で
ゆっくり過ごしていました。



メジロ君の入れてくれた
コーヒーをお部屋で飲んだり。



楽しかったね。
もう帰るの寂しいな。
せめて2泊したかったね。



そんな風に話していたら





めんどくさい女に
なってしまった事案が発生した。





『今度はパートナーさんとも
くれば良いじゃない?』





メジロ君の突然のNG発言に





《どういうこと?
だって二人の想い出の宿で
私が他の男性とラブラブに
過ごしても平気なの?》




心でそう思ったけど
その時は言えなくて




無言で涙がボロボロ出てしまって。




その異変に気付いたメジロ君は



『ごめん、ごめんね。
シロハトちゃん泣かないで。』



私を慌てて
ぎゅって抱きしめながら




『俺が無神経だったね。
悪かった。
ほんとにごめんなさい。』




私も言いたいことはあるのに
悲しみが先で言葉に出来ない。




ただ彼の胸に
顔を埋めてしばらく泣いてた。




彼はずっとごめんねって
謝ってて




私を抱きしめながら
カニ歩きみたいにして


ティッシュの箱に手を伸ばして




オロオロしながら
私にティッシュを渡す。



その行動がちょっと可笑しくて





顔を少し上げたら




ほんとにごめんね。
泣かないで。




そう言って私にキスをした。




チェックアウトの
時間が過ぎちゃって



急ぎ足でフロントに二人で降りて




精算を済ませるメジロ君。




一晩で10数万が飛ぶ
ゴージャスなお宿に連れてきて
くれたのに



私は
ありがとうと小さな声で言うのが
精一杯。




でもそのときは
モヤモヤしてて沈んでて
会話が続かなくて。




宿を出てから



どこか行きたいところある?



そう聞かれたので




残り少ない一緒にいられる時間を
拗ねることでムダにしたくないって
思ったから





『ランチに景色のきれいなレストランで
ビールと美味しいもの食べたい。』




そうリクエストしたら




彼は



ちょっとホッとした顔で




『よし!それ行こう!』




タクシーを捕まえて
連れていってくれました。





そこでは何事もなかったように



美味しいもの食べて
ビール飲んで




ただただ
一緒に過ごす時間が
流れていくのを感じながら




私たちは楽しみました。





帰りの新幹線の中で彼が




『ほんとに一緒に過ごして楽しかった。』




そう言ってきてくれたので




私はさっきのモヤモヤを
思いきって言ってみた。




『なんでさっき私が泣いたのか
分かる?』








長くなったので
また続きはあとで書きます…








さっきまで
メジロ君と一緒に過ごしていました。





彼の体温やキスの感触も



まだ生々しく私の身体に残ってる…。





相変わらず美味しいものを
沢山ご馳走になって




ワインも進んでご機嫌な夜。



彼はお店の人に先にお金を渡す。
(私がトイレに行ってる間にそっと)



数万円渡して
それで色々オススメを
出してとオーダーする。




なんかカッコいい。









彼はカバンひとつ
持ち歩かない人だけど




旅行に行くのにカバン買う!って
突然思い立って




一緒に見に行きました。




彼は買い物も豪快。




値段も見ずに『あ、これ!』
パッと買ってく。




わずか15分ほどの即決。




男前だなぁって惚れ惚れした。




彼は普段は全然物欲もないけど




直感で良いものを見極める目を
持ってる。




そして迷いが一切ない。


男らしい。




こういうところが
私はすごく好き。






彼にとっては



お金は迷いなく使うものらしい。




今度の旅行だって



超超高級なお宿だけど



『あ、これ良いね!』



値段は関係ない。




私にももちろん
ここでどう?って聞いてくれる。





観光も念入りに下調べとか
安くお得にとかではなく




現地にいったら



タクシーを借りきって
あちこち回れば良いじゃん。



タクシーの運転手さんにも
席は別にしてご馳走すれば



良いところ教えてくれるよ~。




スゲエ
社長気質だ…(;・∀・)




私の周りには先ずいないタイプ。





彼といると
ゴージャスな気分になれる。




普段は本当に質素な人だし




自分の持ち物にも拘らず。




でも私にそうやって
もてなしてくれる。



彼は損得勘定が全くない。



そして誰に対しても暖かい目で
見ることが出来る人。




私の理想の人だ。





もし20年早く出逢っていたら




結婚したかったかもと思ったけど




でも20年前の彼ではダメなのだ。




今の彼が大好きだから。





今日は彼とのセックスも
すごく良かったな。




ここんところずっと




仕事辞めたり面接受けたりして




アップダウンの激しい毎日だったけど




彼と過ごしたらリセットされて





とても満たされた気持ちになった。




彼にお礼のメールをしたら




つい今、メール返ってきた。




『こっちこそ楽しかったよ。
ありがとう。おやすみ。』




彼はいつも奢る側なのに




必ずこっちこそありがとうと
言ってくる。



なんて素敵なヒトなんだろうって
毎回思う。





私は私でいるだけで
彼に癒しを与えられてるなら




こんなに幸せなことはない。





次回はいよいよ旅行!




とても楽しみです✨



























いや~この何日間で
メジロ君と
色んな事がありました💦


幸せ➡➡危機➡➡幸せ
➡うーん?また危機?




アップダウンの激しい
ジェットコースターな日々で
ございました。




結果的に
幸せなんですが、



ちょっと体調を崩してることを
それとなくほのめかしてくる
メジロ君。




デートはあさって。


たぶん疲れてるから
取り止めたいか
早く帰りたいことを




アピールしたいのかしら。
考えすぎ?



でも会う日までに
何とか治すから。




そんなことも
書かれていて。



彼は


我慢して会うんだよって
ほのめかしてるのか



それとも




そんな状態でも
会いにいくよってアピールなのか




彼の本心は分かりません。
恐らく両方でしょうか?





おとといは別れを覚悟したほどの
危機があって。



男女のスレ違いです。



色々あって長いので
その中のひとつだけ書きますが



彼は疲れてるので
早くたまにはデートを
切り上げて




ホテルとかでスキンシップとか
しないで帰りたいこともあると


言い出して。




私はなんかショックで




私の事好きじゃないからだ。
って
拗ねてしまいまして。




それに対して
彼はオブジェクション。



ずっと忙しいけどそうしてきて
それは俺もしたいことだけど

たまに疲れてたり
ホテルが取れないときは



飲んでお開きでも良いじゃない?




それは愛情とは関係ないと
彼は言い張る。




私は私で


好きなら一緒にいたいし
早く帰りたいなんて
愛されてない気がしちゃうよ。




そう反論して。





昨日職場の男の子に



男性は仕事の時間、
彼女との時間の他に



もう1つ大切な時間があって




それは独りでボーッとする時間。




これがないと
充電が出来なくて



彼女に会うなら充電してからが
良いから



だから早めに帰って
身体を休めたいんじゃかいかな。


それは彼女が嫌いだからじゃなく



もちろん彼女との時間も癒されるけど



充電があるからこそ彼女と
会えるんだよ。




そんな風に
すんごい年下の男の子に
諭させられた( ̄ー ̄)




(ええ。
一人の時間のことは
頭では分かってましたよ。でも
最近は自分の不安を優先してた。)



それを受けて私は




結局メジロ君が
早く帰りたいのはもちろん
自由にして良いけど



その時は
それでもちゃんと愛してることを
言って欲しい。フォローが欲しいと
伝えました。




彼はもちろん
愛してるし好きだよ。


そんなの言わなくても
もう理解してくれてるかと
思ってた。



でもちゃんと言うようにするよ。





そう言ってくれたけど

なんか私がムリに
言わせてしまった気がして




それって私が言わせてる?って
聞いたら




言わせてないよ。
俺はちゃんと大好きだよ。




そんなめんどくさいやり取りを
してしまいました。




彼に何度も愛の確認をしてしまい、

すんごい自己嫌悪。




ホルモン月間ということも
あったけど




それにしてもしつこくしてしまった。





彼は好きだよって
何度も答えてくれたけど



内心、
イヤになってしまったかもしれない。




そんなやり取りのあと



二人で行くところを決めて




私がデートの
お店の予約を任されたので



その報告のメールをしたら




先出の



体調良くないけど
会う日までに治すから。の



メールが来たというわけでして。





なんかモヤモヤっとするけど



彼が治すからと言ってくれてるなら
それを信じて願ってますと
返事をしました。




多分彼は疲れているだけで



私が勝手にこじらせ女子に
なってる。




もっとライトに付き合って
私が彼の自由も尊重しなければ




恐らく彼が疲れ果ててしまうだろう。





だから


会えるだけでヨシとしなきゃね。
例えスキンシップせずに
帰ることになっても。





私ったら
いつの間にこんなに
メジロ君とのスキンシップに
執着するようになったんだろ。




彼も同じ気持ちだと思ってたけど



彼は毎回スキンシップがなくても
大丈夫な人だったんだね。



それは愛情とは関係ないと
頭では分かるけど




なんかいつの間にか当たり前になり、
執着してました。




少し手離します。
今後の私たちの為にも。
彼の身体の為にも。




何よりちょっと私が執着し過ぎてる。
ギクシャクしてる。(気がする)






あさっては彼は来られるのかな。
分からないな…。



もし来られたとしても



体調は
回復せずに
デートになりそう。



早めに帰ることを提案してみます。




あまり深く考えずに
深追いはせずに



楽しみたいな。



案外彼は何も考えてないかも
知れないから。



どうなるかは
風任せです。





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