女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 自分の心



メジロ君の誕生日の朝



おめでとうを声で伝えたくて

電話した。




メジロ君はありがとうって。




それと栗ご飯、美味しくて


むしゃむしゃ食べたって🌰




洋服もね、



もったいなくて開けてないと。






私のパートの給料の半分だよっ


来年からはムリよ(笑)




そう言ったら




『ムリさせてごめん。

旅行でたくさん返すからね。』





『あのときメジロ君、

2つ欲しそうだったし(笑)


年に一度だから良いんだよ。

私はいつもそれ以上のことを

してもらってるから。』




『ありがとう。でも俺さ、

シロハトちゃんに

たくさんしてあげてるとか

そういうの気にしないで良いんだよ。

喜んでくれて

笑顔が見れればそれで満足なの。

だから俺の方こそだよ。』





(இдஇ)ウル





彼は優しい。





『ところでさ、

今度はどこ行きたいの?お店。』






『えー、色んなとこがありすぎて

たくさんあるから決められない(笑)』





『じゃあまだ日があるから決めといて

メールして。前日はダメだよ。

予約とかあるでしょ。』






『ん、ありがとう。

考えとく。』





朝の出勤前のわずか10分くらいの会話。




お誕生日おめでとうだったのに




なんかお店の話で終わった。




メジロ君らしいね。




その夜に彼からメールがあって




『朝はありがとう。

今日から新しい年齢。

子供の時は


この年齢はもっと大人に感じたのに


実際なってみるとなんか…自信がないです。



だからシロハトちゃん、

これからも応援をたくさんしてください。


これからもよろしくお願いします。』




なんか…




小学生みたいな素直な文(笑)




でも可愛い。きゅん❤





私は彼に


『私のスーパー彼氏なんだから


そのままで充分ステキです。

いつでも寄り添うし味方ですよ。』




そう返信した。






彼がただそこに存在してくれてることが




本当に嬉しい。





産んで育ててくれた


彼のお母さまに感謝です。




そして出会えたことも感謝です。






たとえお金を積んでも





出会いはコントロール出来ない。





彼のお母さまが産んでくれて




育てて




やがて彼は大人になって




私が行ったこともないような



色々な場所に行って



様々な経験をして




長~い年月を経て




たまたま私の人生と




流れ星のように遭遇したわけで🌠






そう考えると





好きな人に出会えて



相手も好きになってくれたこと





これはもう天文学的な数字🌏





一瞬、一瞬の

絶妙なタイミングの重なりで




こうなったもの。




彼との出会いは本当に不思議だった。




未来からやって来たんだ~。



そんな風に思えたりするくらい



全てこうなるように

仕組まれていたかのように。




『出会わなかったら

どうやって過ごしていたのか

思い出せないくらい自然に一緒にいるね。』




そうバースデーメッセージに書いたら



すごくジーンとしたって

出会えて良かったと言ってくれた。



(しまった、

メジロ君のオトメン心に

火をつけてしまった(笑))




心が暖かくなるような出会いって




人生で何回くらいあるのだろう?




それがどんな形であっても





私が責任を持って

納得してるのだから



誰にも文句は言わせないし




そして誰にもこれは味わえないもの。




言ってみれば

誰にも分かるわけがないのです。





食べたことがないんだから




苦いのか甘いのか




どんな味か分かるわけがない。




その人の人生の味は



その人にしか分からないから。




だから

人の人生に甘いだの苦いだの


とやかく言えないのは当たり前。




この先の二人が楽しみです。




新しい年齢の彼と

さて来週はどこへ行こうかな✨




人生の味と恋愛の味は





今この瞬間も常に味わってます。





会ってるときも


会ってないときも




不安なときも



嬉しいときも




生きてる限り。












私は気に入った方のブログとか



著書などは




何回もしつこく読みます(笑)





基本飲み込みが悪いので




一度だけさらっと読んだだけでは


絶対に分からないのと




何度も繰り返し読むことで



分からないなら分からないなりに



いつの間にか

その考えが自分のものとして

浸透していくから。



この課程がめちゃ面白く感じる。





何年も同じ本を読んだり




何年も同じ記事を繰り返し読む。




それが苦になるどころか楽しい。




そして自分の変化も楽しい。




1年前、半年前、1ヶ月前の私とは



明らかに変化がある。






よし、こうなろう!



こうしよう!とか




そんな強い意思とか


熱い意気込みはかえって疲れるし


うまくいかないので




ゆるーく、ま、いっか~みたいな




流されるように変化している。




それが今までの私には

出来なかったことなので




だいぶ気持ちがラクになった。




きっとこのブログを書いてることも




私にはとても良い変化をもたらしてる。




ブログを書いてるモチベが見えなくて





一時期はなんか無気力にもなったけど




書き綴ってきたことを読み返すと




私は遅々として





でも確実に変化しているのがわかる。



それは書き続けなければ


恐らく気付かなかったなと思える。




自分のことって案外一番分かんないもんね。




過去なんて

別人が書いたかのように思えたりする(笑)




こんな考えや一面も自分の中に

あったんだなってね。





そして自分の琴線に触れた人の



ブログや本は




何度も読むことで




毎回新鮮な発見があるのよね。




私は自分を変えたいと

思ってるわけではない。




私のままで生きていくことを軸に




自分の中に埋まってる価値観や

考えを掘り出してあげたい。



自分を変えたいのではなくて



元々自分の中にあるものを

掘り出していきたいのだ。




メジロ君といることでも発見がある。





自分を発見するために



人生はある。



その為に出会いや経験がある。




これはもう


私の未来はより良くなることしか

想像つかないでしょ(笑)




今のまんまで幸せなんだな~と。




世間というものと比べたら

なにも揃ってなくても




私の常識では揃ってる。




将来孤独が怖いとか




友達がたくさんいないのはダメなんだとか





世間と比較して悩んでたのが嘘みたい(笑)





起こってもいないことに怯えてた。




不安や恐れや落ち込みはいけないことだと



思っていた。




あって当然で自然なことなんだと知って




それを感じてイヤな気分になっても



なんの問題もなく




消え去っていくことを知ったら



怖いものってそんなにない。




今も不安や恐れや落ち込みはなくならない。




でも無くならなくても自然なこと。



だから不安があっても


幸せを感じることが出来るなって




身体が心が理解していく。




何回もしつこく読んで



勝手に理解していく。




そしていつの間にか




自分のモノになる。




そんなことを今日一日おうちで




尊敬して憧れてる人のブログや本を




ずーーーっと何回も読んでて日が暮れて




今日は何にもしなかったな~どころか

(前の私ならそれでどんより落ち込んでた(笑))




収穫がまたあったな~って感じた。




一日を自分の納得いくことをして



過ぎていくことこそ


今日一日

自分だけの常識を生きたってこと。



それの積み重ねが幸せなのだから。




といいながらも





明日からの仕事は若干ユーウツ(笑)




でもそれも良いのだ。




私は今までの私よりもずっと




自分だけの方法で人生を楽しめてる。




それは必ずしも世間と同じである必要もない。





それに自然と気付けたことが



何よりラクになったんだな✨
































で、




メジロ君はお仕事モードは

解除してて





『お疲れさま。シロハトちゃん、

今日はお仕事ですか?』




優しい声が受話器に広がる。




お店取れたんだね。

予約してくれてありがとうね。




そう電話をくれた。





『今週は忙しいんだよね。

お疲れさま。』





『うん、
もうパンパンに予定が詰まってて

お昼も行けてないよ。


問題もたくさんでね。』






『メジロ君、

でもなんかそう言いながら

意気揚々としてるように感じるよ❤』





『そりゃそうだよ。仕事してるもん。』




『さすがだね。仕事で意気揚々って

メジロ君らしいね(笑)問題も大好物でしょ?』




『そんなことはないけど



色々不安もあるけどね。』




『メジロ君なら絶対大丈夫だよ。

いつもなんとかしてるもん。

絶対大丈夫。』




『…ありがとう。


ところでさ、コース料理なの?』





『うん。酒飲みの為のコースを

用意しときますって(笑)


お酒に合わせて出してくれるみたい。

ご飯とデザートなしなの。』





『俺は良いけどさ

シロハトちゃんはデザート好きじゃん。

なんかそれで良いの?』



そんな風に気遣ってくれる。





その日は早く待ち合わせして



その時に洋服見る他にも




本屋に行って



青森の本見ようよって



提案したら




『だーめだよ、


全部行きたくなるじゃん(笑)


じゃちょこっとだけだよ。』



笑いながら彼は言う。



仕事以外の話をして

すこしリラックス出来たみたいで



なんか良かった✨




『メジロ君、忙しいメジロ君も

ステキだけど

少しリラックスしながら頑張ってね。

既に頑張ってるんだから。』





『分かった。ありがとう。』





『お昼も取れてないのに

電話してきてくれたの?』





『そうだよ。
決まってるじゃん(  ̄∀ ̄)』





『えー?(笑)

でもちゃんと昼は食べて
ね。』





『なんとか時間作って食べるよ。

じゃ楽しみにしてるから。』




10分弱の短い電話だったけど




単純な私は

テンション⤴上がりました✨





もうただの女です(笑)




彼と話して




気持ちが高揚するとき




なんの理屈も理由もなくて



ただ彼のことを好きな女になる。





自分の心に従って動いたとき




もちろん



うまく行くこともあれば



行かないこともあるんだけど




我慢がないから納得できる。



そして心に従うほうが


なぜか恋愛が円滑に進む。




ウキウキすることが増えるのだ。




メジロ君に


へんな小細工や駆け引きをしたところで



どうにも変わらない(笑)

なんにも気付かないし。




それならば



私の心のままに



したいようにしたほうが




断然良い!



ありのままで愛されるので



自分もラクだからね。



さて




なぜテンション上がったのか




掘り下げる。




別に愛してるだの



会いたいだの



とろけることを言われてはいない。




彼と話しただけで


テンション上がるのは




そこに見えない信頼と愛情が




すき間を抜けて二人を包むからだ。





恐らく彼も




テンションの度合いは違えど





共鳴するものがある(ように感じられる)




大好きな人といるときの




なんとも言えない




緊張感や新鮮味や



高揚感や安心感




それらが二人の周りに漂っていて




ワクワクする。




一緒に暮らしていないから




匂いが違うの。




動物的だけどそれがなんかね





新鮮なんだな。




完全にお互いのテリトリーに

暮らしてるわけではなくて




違う住み処だからこその




緊張感と新鮮味。




家族になったら匂いも同じになる。




この恋愛ならではの感覚が良い。




刺激と言えば刺激だけど





信頼という安心感も備わってる。






時々




一緒に暮らしてみたくなることもある。




メジロ君と四六時中一緒にいることを




妄想して願ったり。




いっそやってみれば良いと思う。




やってみれば分かることもある。




ファンタジーは消えて

日常になってしまうけどね(笑)




それはそれで悪くないんだろうな。




でも彼が望んでない。




そして私は?




怖いだけなのか




ファンタジーを楽しみたいのか




正直に言うと





今は両方だわ。




でも自分からは掴みにいかない。






動くときが来る。




人はちゃんと自分から




したい方へ動くようになってる。






それまでは流れにのる。

私の経験上



結婚しないっていうことが




本気でないと言えるわけもなく





そんなのそれぞれの価値観。




色々な愛があって当然。





恋愛を遊びか本気かなんて




そもそも線引かなくても良くね?





それぞれの価値観で




本気も遊びも存在するし





その価値観さえ変わることもある。



確かめたところで実体もない。




ひとつだけ分かるのは



今のこの自分の心だけ。






未来のことを




何とかしようとしてもムリなのだ。




メジロ君といると




今を楽しむことが全てだなと感じる。



その積み重ねが未来だもんね。





今が楽しくなければ



楽しい未来もやってこない。




何らかの形で

私たちは一緒にいるとおもう。




それはどんな形かは分からないし


関係ない。




そのときのベストな二人だろうからね。




なんか壮大な?話になってしまった(笑)




ただ午前にメジロ君の声を聞いて




嬉しかったなってことで




この話は〆めよう。
























































































































今日はお休みで



朝から家事をこなして



出掛けようと思ったけど



やーめた!⊂(・∀・⊂*)




今日はオウチで




久々にドップリ




初心にかえって自分と対話する💑




お気に入りのカップに



お気に入りの珈琲をいれて




じっと自分の声を聴くことにした。




そこで溢れてくる思いを



実況中継のようにここに書いていく。





昨日はお互いメールなし。





今週はメジロ君は仕事の佳境に入ってて




自分の請け負ってる仕事が通るかが



金曜日に決まるらしく




なんとなくきっと心に余裕もなく



仕事の予定が押してるだろう。




それは分かってるけど




メールないのはやっぱり寂しい。



つまんない。




うん、素直でよろしい(笑)



でも




本当に以前のような





何でメールしてくれないの?とか




どうせ私のことなんてとか





謎の落ち込み(笑)や




焦りや不安がない。




つまんないなとか寂しいとか




そういった感情はもちろんある。




だけど




根底にメジロ君への信頼と



自分への自信が育ってきてるから



すぐに心は安定する。




そんな気がする。








彼が忙しいから





電話は控えようと思って





週末の


メジロ君の仮誕生日デートに行く





一番候補の



懐石料理を出す



コジャレた店の予約が取れたことを





メールした。





そのメールさえ




んー、でもま、今週は忙しそうだから


放置してあげて




やっぱり明後日くらいに予約取れたことを



サクッとメールしようかなとか





そんな計算をしてる私(笑)



安定してるのに


このクセはなかなか直らない。




彼がこうだから



こうしようみたいなことを考えるクセ。




私がそうしたいときに




さらっとメール出せば良いことなのに



わざわざ気を遣いすぎて




ヘンテコにいじくり、



わざわざ問題をこしらえようとする。




そして自分で勝手にすねる。




それは自分の心を無視して




送りたいときにメールしなかったり



したいことを後回しにして




彼を気遣うという名目で




心に反して我慢してるからすねる。








安定してるこの現状を




ずっと欲しくて手に入れたのに




刺激を求めて


わざわざ安定を手放そうとするマゾ(笑)





でももう私はそんなスタイルは手離す。




なので結局



自分のしたいときに




さらっとメール出した。





しかも彼の休憩時間かな~と




思われる時間にメールしたの。





もしかしたら、




電話くれるかもしれないなとか




スケベ心で(笑)




これもね



期待しないように以前はしていたけど




今は期待したいときは




それにフタをしないで




素直に期待するようにしてる。






子供の頃から





期待して




それが外れることは



みっともない



カッコ悪いこととして




育てられたので(本当、謎の価値観(笑))





期待しちゃダメ




期待はカッコ悪い




期待は浅ましい




そんな固定観念を自分でも




それが違和感ないくらいに



信じて育った。







例えば何かが欲しくても



そんなの意地汚いわ😚って



欲しくない振りをしていたし




欲望を悟られないように

どこかで押さえていた子だった。



本当は心の中では


ヨダレだらだらなのにね(笑)





今も時にはそのクセは出る。


三つ子の魂はなかなかしぶとい。




親もそういった見栄張りの性格だから




仕方なかったのかもしれない。





でもね




期待しても良いんだなって気付いた。


本当に最近よ?





ただ期待通りに




なることも、



ならないこともあるだけで




それを知っていれば良いってこと。





期待することは恥ずかしいことでも


なんでもなかったのだ。








その時は



期待していた電話は鳴らなかったけど





すこし後の時間になって




さっきメジロ君から電話をもらった。




えへへ❤





長くなったので続く→







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