女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 小田和正


からの続きです。



オフコースの歌は

殆どが男女の愛を歌っているので


ヒントになるフレーズが出てくる。




小田和正サマは


恋愛をいっぱい経験したのかしら?





好きな歌は数えきれないけど




中でも小田さんが結婚間際に書いた



『I love you』




奥様の恵子さんに向けて書いたのかな?


この歌詞はきゅんとなる。





~ どうしたの?

変わる心、不安になるの?

あなたは僕を幸せにしてるよ。~




このフレーズに


男性の愛がこもってるのが分かる。





女性はいつもいつも



彼に愛されてるか不安で



それはきっと


彼が何も言ってくれなかったり



態度で示してくれなかったり



なおざりになってきたり



そんな表面的なことで



愛されてないんじゃないかと



すぐ不安になる生き物で。



彼は



彼女といると幸せなのに


なんで不安になるの?


どうして不安そうな顔になるの?



そんなことを考えたりしている。





彼はなぜ彼女が不安かは分からないけど


表面にださないかもしれないけど




大丈夫だよ

君は僕に愛されてるよ

僕を幸せにしてるよ




心でそう思っている。


じわーっとしみるなぁ。





私の好きなフレーズを持つ


『私の願い』という歌があってね。



~君が笑うとただ訳もなく

僕は嬉しくて

言葉せつなく途切れて消える  ~




彼は彼女が笑ってると



ものすごく幸せを感じて



訳もなく嬉しいけど


言葉にならなくて言えない。




そこには静かな愛が溢れてるのに


彼女にはなかなか伝わらない。



なんとももどかしくて



素敵なフレーズ。




男性の女性に対する愛の考え方は



最初は性欲で動いて



ハンティングして




そこからは


何かあたたかいものへと変わる。



そして根を張る。




彼が彼女へ

愛を表面に出さなくなってきた頃



実は最も深い愛が育ってる。




でも女性にはそれが分からなくて



スレ違って不安になったりするんだね。






『時に愛は』という歌がある。



時に愛は力尽きて

崩れ落ちてゆくようにみえても

愛はやがてふたりを

優しく抱いてゆく  ~




小田さんの愛に対する考え方が

もっとも現れてる歌だなって思う。




いろんなことが二人に起きて


時に見えなくなるけど



愛はそこにあるんだよってこと。




もう

書ききれない程ステキな歌があって



アルバム曲の

『哀しいくらい』とか

『きかせて』

『思いのままに』

『愛の中へ』

『夏の日』

もー、まだまだたくさんある。



歌詞を見るだけでも見て欲しいくらい。





最後にお気に入りのフレーズを。




『yes-no』の




♪~

言葉がもどかしくて

うまく言えないけれど

君のことばかり気になる

ホラまた笑うんだね

ふざけているみたいに

いま、君の匂いがしてる 

君を抱いていいの?

好きになってもいいの?





もー、きゅんきゅんです(笑)



男性は熱いものを胸に秘めていて



(まともな男性は)

性欲も興味も理性で抑えてないと




ふとした拍子でそれが出て


彼女を傷つけてしまうのが怖い。



だから静かに言葉足らずなのかな。



それが女性には


彼が何を考えてるか分からないように

見えてしまう。



うまく言えないって



なんか可愛いなと思う。




小田さんは


他に別れの歌もたくさんあって。




それはどれも


潔い別れではないの(笑)



彼の方がグズグズと内側で引きずっていて


彼女に未練があるのに


もういちどやり直したいのに



それを表面には出さないのよ(笑)



これも男性ぽいなと思ってしまう。





表面に出さないから



もしくは言葉足らずだから




彼女は完全にフラれたと思ってしまう。




でも実はそうじゃなくて



完全に切れないのは彼の方なのに



プライドや


彼女を幸せに出来ない怖さがあって


去っていく方を選ぶ。




女性にすがれないんだよね、男性は。




そんな歌は


『気をつけて』とか


『君が戻ってくるなんて』とか


『やさしさにさようなら』とか

『きかせて』とかかな。


他にも多数だけど。




オフコースの代表曲


『さよなら』も別れの歌だね。



この歌は

一見潔い別れのように感じるけど



ところどころに


別れてもなお、


彼女を思い出している彼がいる。




♪~
愛したのは確かに君だけ

そのままの君だけ ~




なんともズルい男の考えだよね(笑)




彼にはね

幸せに出来ない怖さがあったのですよ。



どんな彼女も受け入れる大きさが

なかったことを


愛したのはそのままの君だけって



逃げているに過ぎない。




私は個人的には



この別れた二人は


あとで寄りを戻すんじゃないかなと

思うな~





小田和正サマの詞の世界は



男女のストーリーがある。



どこにでもあるようなストーリー。




でも一貫して言えるのは


表には見えなくても


彼は彼女をとても愛してるということ。



それは彼女が思うよりもずっとね。

(yes-yes-yes)にもあるように。




そこに彼女が気付けるかで


恋愛は長く続くように思う。



裏を返せば



彼女はもっと彼の愛を信じて


不安よりも笑顔でいることね。







おしまい




























































































































恋愛にも関するヒントなので


ちょっと書きますが


マニアックなので





恋愛ヒントを探ろうと頑張ってる人や



本当に読みたい方のみ読んで欲しいです。


小田和正サマのファンも大歓迎。



それ以外の人は読まないように(笑)





実は私は子供の頃から
(小学校高学年)



元オフコース



小田和正サマが理想の男性でした。




(大好きなフレディ・マーキュリーは

大人になってファンになったから)






親子ほど離れた年齢の小田さんのこと

(小田さんは父親と2歳違い(笑))




ガチで大好きでした。




ませガキでした(笑)






当時の小田さんは30代前半。





あのね、



今ももちろん


ダンディなおじさまですけと
(おじいさま?(笑))






若い頃の小田さんて


半端なくかっこよかったのよ。



ライブのときなんか



ピアノの弾き語りをする姿からも



フェロモンがすごかった。



目と横顔が特に素敵で。



イケメンでしたよ~❤





幼い頃の私は



小田さんの顔に一目ボレで


ファンになったの。







加えてあの声と高学歴


スポーツ万能、


音楽の才能もすごくて



ハイスペック過ぎる男性。





幼いながらも


完全にハートを盗まれてましたね。




当時のアイドルや


同級生の男子なんてガキ臭くて



眼中になかったな。





甘い声と歌詞とは裏腹に



小田さんは当時は今よりも


ものすごくストイックでクールな人で



自分にも他人にも厳しすぎるほどで



とんがっててね。




そこがたまらなくかっこよくて。



あの外見とのギャップ。



中身はものすごく男っぽいのですよ。





私は高校生になるまでの思春期は




小田和正サマを



愛して成長していきましてね。




チャラチャラしたアイドルや



学校のチャラ男には目もくれず。




幼い頃から



男を見る目があったな~(笑)とおもう。



その頃からちょっと世間とは違う


変り者だったのかも知れません。





でも同じように小田さんを好きな友達は


当時3人いて



中学生の頃は期末や中間試験の


早帰りを利用して




勉強そっちのけで



武道館や代々木アリーナなどに



小田さんを見に


一緒にライブへ足を運んだものです。


しかもセーラー服姿で。



休みの日は



当時は青山にオフコースの事務所があり




そこに中学生のくせに通ったり(追っかけね)




小田さんの育った横浜や


金沢文庫とか



小田さんのお兄さんの薬局店とかにも



友達と行ってた。






バージンは小田さんに捧げたいと



本気で思ってた(笑)



その頃はネットもなく



情報を掴むのが難しかったのに



たまたまその友達のお父さんが



ジャーナリストだったので


小田さんにインタビューしたり



割りと近い存在で



写真や記事など沢山見せてもらい




今考えるとレアな未発売の写真集なども



見せてもらったりしてたな。



なので


小田さんのことは割りと細かいことまで



よく知っている(笑)




あれ

前置きがメインみたく長くなった。



で、何が言いたいかというと






思えば思春期の成長と共に




小田さんの歌をそれこそ何度も何度も



空で歌えるのはもちろん、



歌い方のクセまで記憶するほど聴いて



ほぼ洗脳状態で育ったので(笑)





自然と男性の愛に対する考え方や




恋愛の距離の置き方とか




男性側の気持ちとか



歌を聴くことで



自然と吸収してたのかもしれない。





小田和正サマは



作詞も作曲も自分でするからね。




いつしか



男性に愛されるのはこんな女性で




男性の愛は本当はこんな感じで



そういった男性側からの



理想の女性をイメージしていた。




小田さんに限らずとも



実は男性の書く詞には



恋愛する上でヒントがたくさんある。



本もそうね。



そういった視点で


読んだり聴いたりしたことありますか?




女性が書いた男性像や女性像とは



全く異なるのが分かる。




男性ならではの世界と考えが

見えかくれする。




女性脳で考えた男性像と


本当の男性は全く違うものだと。





私は小田和正サマの歌詞の世界から



男性の恋愛感は女性と全然違うことを



無意識に学んでたな~と振り替えると思う。




長くなったので




次回は



その歌詞から私の好きなフレーズを



紹介したいと思う。




そこにはヒントがたくさんある。



男性の恋愛観が見てとれるから。




続く~









































































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