女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 恋愛


さすが





ある意味

色々な出来ごとがあったよ(笑)



先ずはメジロ君とのこと。



3、4日前


彼はお正月にフグ🐡料理屋さんを

夕方から予約したよってメールをくれた。




わ!やった!フグ❤


そう喜んだあとで



ん?夕方に予約したの?


せっかくなら

昼間から会ってお出掛けしたいなぁ。


返事をしといたの。





で、ここからです。

価値観の変革期キャンペーン作動。





その日は会社で

クレームを立て続けに取ってしまって


ホルモン期とも重なり



イライラ凹んで落ち込むわで




会社でも怒りをあらわにした。

人前で軽くキレたのは



私にとっても初めてで


自分でも戸惑った。


でもそうしないと

心が死にそうだったから一瞬にして


私の心がワタシを守ったんだね。



とはいえ



人前で自分を押さえなかったことに



ヤバイことしちゃったかなという


若干の罪悪感と供に


帰路についた。



その日は電車でも

なんかついてないことが起きた。



そしてそんなとき、



メジロ君から

昼間から出掛けたいという


私が送ったメールに対しての返事がきたの。




『お出掛け良いよ~。
クリスマスに相談しようか。

シロハトちゃん、

キラキラっていうより

なんかギラギラまぶしいぞ!』




そういう返事だった。



私はものの見事に


『ギラギラ』



に心が反応してしまい



※ギラギラ=昼間からお出掛け=欲ばりと
勝手に脳内で変換され



ひどい!
それって私が欲ばりってことよね?
なんか悲しいけど、もしメジロ君に
そう感じさせてしまったなら
ごめんなさい。

と勝手に傷ついてとっさに



返信したらすぐにメジロ君は




『シロハトちゃんのこと
ますます誉めたつもりだったんだよ。
俺こそごめんね。





あー私はアホですわ(笑)



どこにも欲ばりなんて書いてないのに(笑)





メジロ君は誉めるつもりで書いたのに




たまたまイヤなことが重なって


そして毎回おごってもらってるから

欲ばりだなって普段から

自分でも思ってるから



図星だったので反応しただけのこと。



私が神様を使って彼に言わせたのだ。


メジロ君は何も悪くないのに




『今日ね、会社でもクレーム重なり
イヤなことが沢山あって
いつもは感じないのに
言葉に敏感になってたのかも。
でも私が欲ばりなのは本当よ。
泣いたらきっとスッキリすると思う。』



そう返信したけど



それに対しての

メジロ君からの返信はなかった。




そしてパートナーに会社での出来ごととか


話したら


そんなこともあるよね。って

言ってもらって



メジロ君は何も声かけてくれないけど

パートナーは優しいなとか


一瞬、身勝手なことを感じたり。




でもメジロ君が声かけてこないのも



それも彼なりの優しさなのだ。



彼自身、自分が

落ち込んだりしたときに

そっとしておいてほしいから



私にもそうしてくれてるだけのこと。


だから声かけてこないのも優しさなのは

分かっていた。




それでも凹んだときは

彼からヨシヨシ( *´・ω)/(;д; )って

されたいよね。




だから私がワタシにヨシヨシしてあげた。




自分に嘘をつかないとは



心地よくいること。



自分に優しくすること。



そうしている内に気持ちが晴れて



次の日はリセットして会社に行った。




会社の人が


昨日は可哀相だったねって慰めてくれて



あれ?


私が怒りをあらわにしたのに


みんな優しいんだなって



自然と


昨日はお騒がせしてごめんなさいと


言えていた。


みんなは


クレーム、私もあるよ、


気にしないでいこうと言ってくれた。





そしたらね



神様にこれでもかと試されることが

続いたの



今度は上司との契約更新面談で



違う仕事を単発でやってもらいたいと

打診されて💧



え、せっかく今の仕事のメンバーと

仲良くなれてきて


環境に慣れてきたのに


また違うところ?



しかもその単発の仕事をするチームに


私が大嫌いな人が二人もいるじゃん。




でもその上司は私をかってくれて


とても良くしてくれてるので


期待に応えたい。



でもその嫌いな人がいるチームにいくの

単発でもすんごくイヤだなぁ。

また病むよなぁ。


頭の中で混乱する。



上司は



シロハトさんならと思って

ぜひお願いしたくて。


色々なことを覚えてスキルあげて楽しく
仕事してほしいし


他のチームのメンバーとも知り合う
チャンスだからね





みたいなことを呑気に言ってくる。




わー

嫌いなやつらと仲良くなんて

私の辞書にはねーよ。


余計なことになっちゃったな。


でも断りづらいな。どーしよう。


でも引き受けたら絶対にイヤで



また病みそう。


頭がグルグル🌀して返答に困ってたら



上司の携帯がなった。



『ちょっと失礼。』



そのまま上司は部屋を出ていって





絶妙なタイミングじゃ




その間一人になれた私は


おかげで冷静さを取り戻すことができて




自分に嘘をつかないとするなら


断るべし。


ガッカリされても良い。


上司の期待に応えるために

生きてるんじゃないんだ。


犠牲精神はもう捨てたい。

嫌われても良いや。



そう答えが降ってきた。



電話を終えた上司が戻ってきたので


『命令で絶対やれっていうのなら

仕方ないですが、

もしそうじゃないのなら

やりたくないです。』




そう返答した。



上司が固まってるのが分かる(笑)




命令ではないけど

どうして?と聞かれたので



仕事自体は嫌ではないけど

嫌いな人がチームにいること、

元々人間関係に弱く

今もストレスで慢性蕁麻疹が出るから
薬を飲んでることなども
恥ずかしかったけど告げた。



上司はどの人が嫌いなの?とか


他にもしばらく私の話を色々聞いて


あー、分かる。
俺も何となくあの二人は苦手。

と話してくれた上で




『分かりました。シロハトさんが

何を重きに置いているのかも。

そういうことなら仕方ない。

今回は他の人にお願いします。

でも俺も追い詰められたよ((苦笑))

でも仕方ないね。』




その話はなかったことになりました。





それと引き換えに


ガッカリされ


使えないやつと思われたけど



ちょっとモヤモヤと凹んだけれど




結果的に



良かった!って気持ちになりました。



勇気を出して


安心をワタシに与えてあげられた。




まさに



これからも心地よくなるために

自分に嘘をつかなかったよ。




私、えらかったねって褒めてあげた。




そして




その夜遅くメジロ君から



2日ぶりに返事がきた。



『飲み会で連日連夜遅くて

いまやっと解放されたとこ。


ごめんなさい。


おやすみ。』






短いメール。





あれからどう?も



元気になれた?とも



何にも書かれてないことに


なんだか笑ってしまった。



メジロ君はいつだって



自分軸でモノを考えるから



私のことも大丈夫と

信じて疑わずにいるんだなってね。




ありがたいなと思った。


私はどんなことがあっても
大丈夫なんだと信じてくれてる。


心配ってある意味その人の生命力を
信じてないってことだもんね。



ごめんなさいと書いてあったのは


傷付けてごめんなさいなのか

メールしなくてごめんなさいなのか



もー、絶妙に両方にもとれる(笑)




傷付けてって


勝手に脳内で反応したのは私だから




誰も傷付けてないし


傷ついてないのよね。



盛り沢山の1週間でしたわ。




まだメジロ君に返信はしてない。



また絶妙なことに


パートナーが今日は遅いので




夜にでも

直接メジロ君に電話で話そうと思ってます。




彼も飲み会かな?


それならそれで
きっと絶妙なことになってる。



自分に嘘をつかなければ

起こる出来事に間違いはないなって



思えるように少しずつなってきたぞ。






我慢しないで期待に応えなかったら

ガッカリされることもあるけど




我慢してやっても

結局ガッカリされることもあるのだから



それなら自分に嘘をつかないで



心地よい方が良いよね。



そんなことを身をもって体験中です。



あ、自分に嘘をつかないって


なんでも思ったことを言うのとは

違うよ。



だって出っ歯の人にわざわざ
出っ歯ですね!って言わないでしょ?



それと同じ。




自分が心地よい方を選ぶことが


嘘をつかないこと。





ちなみに


結局、そのイヤな人ら
忘年会参加すると知ったので
再々辞退したよ(笑)








































メジロ君との旅行が終わって



日常が戻ってきた。


私は今、


価値観の変革期を迎えている(と思う)ので




日常でその時の気持ちで行動したら





あとは


天にお任せするキャンペーン実施中。




恋愛に関しては




このキャンペーンはもうずっと前から


やっているけどね😁







メジロ君から昨日




今日休み?

確認したいことがあるんだ。




そうメールをもらっていた。




で、





今日昼間に電話をくれました。




それは





クリスマスの予約の話でした。





なんだろうと思っていたので


なんかホッとした。





早いもので3度目のクリスマスだ。





パートナーとは20回目(笑)




プレゼントの交換はパートナーとは

もうしていない。




その代わり二人で美味しいものを食べる。




メジロ君とのクリスマスは



例年ならプレゼント交換というか



主に私がもらっていた(笑)





今年はどうしようかな。




特に欲しいものがない。




ふざけて



メジロサンタさん、


ルビーのアクセサリーね❤



そうメールで書いたら




さっき電話で




『クリスマス、

ジュエリーショップ行く?

一番小さいルビー買おうね(笑)😁』



そう笑いながら言っていた。





なんかそれ聞いたとき




嬉しかったけど




欲しいとは思わなかったので




『んー、冗談ですよ。大丈夫ですよ。』





要らないって意味で


答えたらメジロ君は




『分かった~。』




アッサリ(笑)言われたので


ちょっと複雑な気持ちだったけど





ジュエリーショップに行って



あの雰囲気のなかで


選ぶのがイヤなの。


だってピラニアのように



店員がじーっと待ち構えてるんだもん。



なんか落ち着いて選べないのがイヤ。






それにどうしても欲しいという思いが沸かない。





ゴージャスな旅行連れてってもらって



クリスマスディナー予約してもらって



充分に満ち足りてる。




既に『ある』のだ。





例年ならプレゼントは



買ってもらわなきゃ!って




なんか思い込んでいたの(笑)


クリスマスにプレゼントがないなんて!





なんかそんなとこだけ


世間の常識に乗っかってて(笑)




でも落ち着いて考えたら




あんまり物欲って私にはない。





食欲はあるので



そちらの豪華さが嬉しいみたい。



そしてメジロ君と過ごせれば




満ちちゃうよ。





てなわけで




今年はプレゼントなしにしました。



お互いにね。



ちょっとしたお高めのチョコレートとかは


考えてるけど。





こないだね




旅先でアップルパイ買って




宿のお部屋で食べたときに





『俺ね、シロハトちゃんと

付き合ってから甘いもの食べるようになったの。


前は酒ばかりで全然食べなかった。』




そんなことを言ってくれて




私が彼に影響を与えたんだと思ったら



なんとなく嬉しくなった。





いま、フワッと思いだしたけど、




メジロ君はその宿で




私とイチャイチャしていたとき



また私の下腹を触って



気持ち良い❤大好きなんだ、

このお腹って言うから





『それ本当なの?なんかちょっと複雑。』





メジロ君
『本当に好きなんだよ。

ますます俺の理想の身体になってくれてるの。』





『は??理想の身体?!

だって太ったよ?』





メジロ君
『俺ね、ガリガリの細いのとかダメなの。

もちろん、規格外の太さもちょっと困るけど(笑)

シロハトちゃん、確かに出会った頃
このお腹なかったよね。

でもね、今の身体が俺は大好きなのよ。
ますます俺好みなの。』






『へ、ヘンタイだね(笑)でもありがとう。

私もメジロ君の逞しい身体が好きだよ。』





そう言いながら胸板さすさすした❤




そんな会話をふと思い出した。




旅先での会話って




ふとしたときに



フワッと思い出すよね(笑)






私はこのポッコリお腹が憎いのに



彼は理想の身体という。




ポッコリお腹も私の一部。

ありがたいことに

愛してくれてるのだね。




メジロ君は面白い人だ。




本人の身体は

めちゃ引き締まってて

逞しい良い身体なのに



私の堕落した身体が好きなんてね。





でも私はそれでも




ナイスバディを一度は体験したい。



自分がそうしたい。




でも半分諦めてる(笑)




彼がそのままの私を理想の身体と


言ってくれてるのなら




そういう視点で見てみようかなとも思う。






クリスマスの話だった。戻れるかな(笑)






えと




行こうとしていた

目の前で焼かれる鉄板焼のレストランは




なんと既にクリスマスは

予約で満席なんだってって




ふたたびメジロ君から電話がかかってきた。





人気の店は今から埋まってるんだねぇ😱




でもまたメジロ君の声が聞けて

嬉しかったけど❤





2番候補のいつものイタリアンに

予約してみるねって言ってくれて




忙しい彼だけど



お任せしてお願いした。



クリスマスの予約は



彼氏にしてもらいたいのだ❤






どんなクリスマスを過ごすのか




人それぞれだろうけど




キリスト教でもない人たちが




カップルで過ごす日本独特のイベントに


私たちも乗っかる(笑)





バブル世代だったから


それが染み付いてるのよねぇ。






愛と平和の日ではあるけれど




365日の中の1日に過ぎない。




クリスマスもお正月もただの1日。




地球が自転して


日が昇って沈むだけのこと。




一人で過ごしても



誰かと過ごしても




同じ一日です。






そこに意味を付けてるのは


私たち。



そう思ったら




その日だけじゃなくて

365日、感謝したいよね。




愛と平和の日でも良いし




何も意味付けをしなくても良いし




好きに過ごして良いのだ。





その過ごし方は自分が決めて良い。








私はプレゼントなしの



彼といつものデートをする。




感謝をしつつ、軽やかに❤





人生も



天にお任せコースだから。





クリスマスも



メジロ君の予約してくれたコースを頂くわ。




楽しみが出来たよ❤って喜んだら




ほんと?って彼も嬉しそうだったな。





恋愛が上手くいくことは



私には空気を吸うことのように簡単だ。




頭から簡単だと思ってるので




そうなるってことね。




それも相手の思いやりや気持ちで叶ってる。




ただの運が良い人ではなく





みんなその要素があるけれど




簡単だと思ってるか



難しいと思ってるかの差だと思う。





相手に素直に可愛く気持ちを

どんどん伝えられるか。




それ彼女に言われて


イヤな気持ちになる男性なんて

いるだろうか?




愛しさが増すばかりでしょ?

そう頭から思ってる。




いたとしたら



もはや私の相手ではない。









メジロ君は




クリスマスまで間が空くけど


ごめんね。待っててね。



そう言ってたけど





あと2週間ちょい!



待ち遠しいですが




旅行が濃密だったので




3週間空くのは




恋しさが募る期間として

スパイスになってくれてます。









































前回からの続き






彼は喫煙するので

(私の前では絶対に吸わないでいてくれる)




ちょこちょこロビーの喫煙所に出向く。




で、





部屋に帰ってくる度に



何かしら私に持ってきてくれる。




例えばラウンジの無料コーヒーとか



ビールとか




せっせと運んできては


はい、シロハトちゃん、

これ好きでしょ?って



まるで犬みたいに(笑)

愛犬もそうだったなぁ…(  ̄- ̄)






好きという気持ちを言葉より行動で示す。




そんな彼にホッコリする。






夕食後は部屋でまた少しワインを飲んで




メジロ君はテレビを見始めた。




私は眠くなったので



先にお布団に入って横になってたら





マジで30分くらい寝てしまい





『シロハトちゃん。』




その彼の声掛けでハッと目が覚めた。





目が覚めるとメジロ君は



すぐ横にいて私を見てる。





浴衣姿の彼が近くにいて



ドキドキしてしまった。





和室の敷き布団が

離れて敷いてあったので




くっつけよっか!




そう言って彼は布団をくっつけて




私のお布団に入ってきて




はい、ここでようやく





甘い長めのキス。




お互いに貪るように




吐息と絡み合う音しか聞こえない。






彼はなんかいつもより興奮ぎみで








下もやたらと元気になってて⤴⤴⤴








私はそれがなんか可愛くて





わー❤ぱつんとして

元気一杯で美味しそう❤って

思いながら






いちゃいちゃしながら



いじってたら





なんと





🚀🚀🚀💨💨💨発射






あろうことか私の手で

先にイカれてしまったのよ( ;∀;)エーン






半月振りだったからゴメン💧…て彼。






私はヒートさせられてて




もー不完全燃焼で



私、満足してないもんって


すねたら





俺だけすんごく満足して



気持ちよくてごめんね。



朝まで待ってて。



そう諭されて




仕方なくモンモンとしたまま



彼にハグされながら寝ました。





って




寝れるかっつーの( ;∀;)💦






隣の彼はもう高いびきで熟睡😪💤💤







なんかよく寝れないまま




せっかくの旅行なのに…って




指加えて凹む私。←けなげよの(笑)






朝の5時にいたたまれず彼を起こし





第2ラウンドをおねだりして





朝っぱらから(強引に?)






気持ちよくしてもらって




ようやく満足しました🚀✨






俺、こんな早朝にやるの初めて。




私だってそうだよ(笑)






そんなことで笑いながら





すいません、


ずーーーっと布団でイチャイチャしてた。







愛してるよって。










今回の旅、全部お金だしてもらって


ありがとう。



ごめんね。



そう言ったら



『良かったね~。

シロハトちゃんだから良いの。

嬉しそうな最高の笑顔が見れたから


それで良いのよ。』





そう微笑んでくれた。





その彼の笑顔こそ私はきゅんとなるよ。






帰りの新幹線では疲れて寝てしまい



2時間ずっと恋人繋ぎで


手を繋いだまま寝てた。





今井絵理子議員の不倫写真みたいに(笑)

→これ分かる人いたらコアだな。






エピソードは他にも沢山あったけど




書ききれない&覚えてない(笑)




ポツポツとフワッと思い出すので



その時にまた書き残そう。






今度はグランクラスで北陸も良いね。





そんな話も出て




来年の今頃もきっと二人は旅行してる。





ラブラブ旅行記、





バカップルのラブラブだけの

クソ旅行記(笑)






ひとまず終話。





次回はもうクリスマスの話へ🎄



































































✨続きの旅行記の前にワンブレイク。





恋愛をしていれば


ウキウキはもちろん、

楽しむのが一番です…が!





そうは言っても気持ち的に


どんよりすることも

モヤモヤすることも





漏れなくついてくるよね。



そっちの方がもしかしたら

多いかもしれない。





恋するがゆえの




依存も出てきたりするしね。




携帯をずっとにらめっこして



チェックして



彼からの連絡ばっかり待ってしまったり






彼のことしか頭になくて




彼以外のことでの楽しみも浮かばなくて





なんかつまんない女になり下がる。




これ私もたまにそうです(笑)





恋すればみんなそうだと思ってる。





メジロ君といるのが楽しすぎて




友達と会うよりも彼と会いたい。




彼と会ってるときの私は

キラキラしてるのが分かるから。





会ってないときの私は

なんか抜け殻のよう。





そして

寂しさから誰かと一緒にいたくなる。





そんな寂しさから



友達にうっかりランチでもしようと


メールしてしまった。









その友達も忙しいのか





その日はダメだけどと一旦断られ




年末に少しなら大丈夫だよ。





そんな返事が来たりすると





なんか会うことを


ムリに押してしまったような気がして


急にためらう私。





本当は友達も会いたくないのに

ムリしてるんじゃないかなとか



変な疑心暗鬼になる。




自分がそうだから。



そういった嘘を時々つく悪意があるから。





もー、本当何やってんのかな、私(笑)




悪意のない人間からしたら



なんでストレートに好意を受け取らないの?


そう思うだろう。





そんなに私って嫌われてる前提なの?





そんなに自己否定しなくても良いのに



なぜか人はそう悪意を持ってると

感じてしまうのは




幼い頃からの

寂しさや怖さからなんだろうな。





そして


寂しさから友達と会うことは




私の辞書にはなかったから



自分で自分の行動に戸惑い、



驚く。






でも誰かといても


彼といたい。



彼が良いのだ。




彼じゃなきゃダメなのだ。




そんな気持ちになったりする。





めちゃくちゃに気持ちが入り乱れるけど





それも最近は快感になりつつある(笑)





だって





それでも私は大丈夫なんだなと

知ってしまったから。






どんな寂しさを味わっても




行動する前に戻っただけ。



私の生活も変わらない。




今日

雲の切れ間に見えた青空を見てて




あ、絶対的に

どんなことも大丈夫なんだなと感じた。






これからも




寂しさも不安も



焦りも孤独感も感じて当たり前。




そして行動したあとは


どんなことになっても



天に任せて良いんだなって。




そしてさらっと覚悟して

流れにお任せすると





自然に大丈夫な方向になっていくって




確信した。





その確信さえも

根拠もなにもなくて良いんだなって。





自分の気持ちのままに



天に任せてしまおう。





寂しくても不安でも



幸せには違いないのだ。





時々メジロ君や友達に依存しても良い。





それは執着とは違う。




執着とはどうにもならないことを



いつまでも掴み続けてることだ。




依存とは



それがないとダメだと


勝手に思い込んでるものだから




自分でいつか手放せるのだ。




寂しさも会いたい気持ちも


孤独感もあるけれど




気持ちは昇華して

いずれ自然と手放せることを知ってるから




寂しさを持ってても良い。



依存してて良い。






味わえばなくなっていく。



次から次へとやってきても



またそれもなくなっていく。





私は今はその友達に




どう返事して良いのか分からない。




思い付きで誘ったのは私だけれど





私の寂しさが伝わって



彼女はムリして


会おうとしてくれてないかな?と



冷静になって返事がしたい。







分からないときは



分かるまで寝かせておいて良い。



ちゃんと自分で動くときまで

待つのみ。



自分を



友達を



信頼して




答えが降りてきて


自然と返事がしたくなるまで待つ。





天にお任せするとはそういうこと。




ムリにつかまないこととも言うね。




さてどんな方向になっていくのかな。




今は寂しさがあったり




会社の理不尽な人にイライラして


言われた通りにやっただけなのに

ミスを私のせいにされたり



それを言い返せなかった自分にイライラ。




そんな

怒りもムカつきも




色んな気持ちが入っては


去っていって



また入ってくる。





決めたことも


起こる出来事も


必ず大丈夫な方向になっていくので




どこに行きつくのか楽しみでもあります。






ただひたすらに




今はその気持ちを俯瞰して見ていよう。





@追記

あ、でも友達にスネたは返事したくないな。
ムリに会おうとしてくれてない?とかね。

そんなこと返事したら
彼女の自然と会おうという気持ちをこの先
台無しにしてしまうだろうから。

ギクシャクして
余計に義務感になってしまうもんね。

人との距離感が私には難しいので
こうした気持ちを彼女を通して
自分で自ら味わってるんだな。

何事も学びであり
そしてどんな結果になっても
私にとって大丈夫な方向になる為のこと。

何だかんだと私は運が良いから
どう転んでも
これからもそうだと思ってる(笑)

ちなみに子供の話題しかない
会社の忘年会も私だけ断るのドキドキしたけど
やっぱり断ったしね。

だってつまんないだもん。
私の大切な命(時間)が勿体ない。

色々勇気だしてるよ。
自分を大切にしたいから。























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