女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: フレディ・マーキュリー




私は昔からフレディ・マーキュリーが



大好きで



彼の一貫してブレない姿勢と



繊細さを持っていながら




それをも越える圧倒的な強さがあるところに

惹かれて



このブログでも何回か彼のことを書いてる。




私にとってフレディは



愛そのもので



生命力そのもの



パワースポット。



生き方のロールモデル。


到底足元にも及ばないロールモデル。




ステージの彼を見ているだけで



声を聴くだけで


パワーがみなぎる。



こんな人滅多にお目にかかれません。




当のフレディは



自分をプリテンダーと言ってたそうだけど




人は誰しも多面性があり、



プリテンダーの部分もあるわけで



そのフリさえも



間違いなく彼の一部なのだから



見ているものに感動を与えるし



説得力を与える。



全部まるごとセットだから

フレディ・マーキュリーなのだよ。




天才で神がかった面を持ち、


そんな泥臭い人間味も持ってるから



好きにならずにいられない魅力がある。




売れてないときも



売れてビッグになっても



オーラが変わらない。


最初からあのオーラを放っていた。




最初から自分のスタイルを変えない強さ。



生涯に渡って歌も動きも全て一貫していた。




それって中々出来ないよなぁ。


でも



フレディは息を吸うかのように



当たり前としてたんだろう。




あれだけのバワーはどこから来てたか?



一日で十数曲を書けたり




あれだけのパフォーマンスをしながらも




ずーっと歌とピアノをパワフルに

こなすことも





それはパワースポットに


そのパワーはどこから来たの?って聞くに

等しいほど愚かな質問だろうね。




きっと泉のように涌き出て来るとしか

言えないだろう。




あの神秘性にとても憧れる。



昔の若い頃のフレディは特にね。




どの時代のフレディも美しい。




外見だけを判断すれば



タイツ姿で



上半身は裸で笑



すごいインパクトに意識を向けられそうに

なるけど




そんな格好をしていても



だんだん美しく見えてくるスゴさ(笑)




keep yourself alive



まさにそうです。




そのままの姿が一番美しくて



自分を活かせることを知っていて



それを実行してしまえる強さ。



素敵です❤





どうも私は自分軸の人に弱いみたい。




周りにどう思われても



自分を貫けるって



ある意味ワガママに写るけど




とても勇気がいることよね?




そこがたまらない魅力になって



人から愛される。



大抵の人は

人の目が怖くて出来ないもんね。




フレディの生き方は私の恋愛のお手本でも

ある。



本質のお手本て意味ね。



取っ替え引っ替えは私にはむり。



あれはフレディほどのパワーがないと

出来ない恋の遍歴。




わたしがお手本にしたいのは




恋愛でも人生でも



何があっても自分を信じてるところ。








あともちろん、


歌も声もビジュアルも素敵❤















映画
ボヘミアン・ラプソディ




すごい大ヒットなんですね!!




連日のようにテレビで特集が組まれている。




クイーン、

フレディ・マーキュリーのスゴさが

これでもか!と特集されていく。








でもマスコミさ




なんかちょっと盛ってない?



フレディ・マーキュリーのこと


間違って伝えてない?




今まで知らなかったから

ググってそれをさも真実として


放送してない?




って思うことが何度かあった。




いや、




私もフレディ・マーキュリーと




会ったことはないので



私が信じてることも実際は違うかもしれないから




何をもって真実かなんてもちろん言えないのは


私も同じ。




それでもさ




なんかこう違和感があるなあ。




エイズのことを知って覚悟を決めて


それを乗り越えてライブエイドに望んだと




マスコミはフレディを




さも悲劇の主人公みたいにして




美談のように仕立てあげて



そこだけを盛り上げてるけど




これに往年のフアンは違和感があるのでは


なかろうかね?



わたしだけかな?!




確かにメンバー(ロジャーとブライアン)監修で




ライブエイドの前にエイズを告白したのかも



知れないけれど




フレディはエイズでなくても




いつでも人生を謳歌していたろうし





エイズの葛藤や辛さもあって当たり前だけど





悲劇の主人公になりたいとは



思ってなかったと感じる。





まして美談のように捉えてなかったと思う。





淡々と粛粛とエイズを受け入れて




残りの人生を歌で満たそうとしていただけ。





それをマスコミが



天才の悲劇の美談みたいに




安っぽい感じに特集してるのが



イヤだわぁ。



フレディのこと曲も知らずに




そこだけをマスコミで知って


勘違いしてる芸能人や

お笑い芸人


ブームだけのにわかフアンが増えて





要するに愛するフレディを汚すな!




と偉そうに言いたい(笑)





私はこんなにフレディを知ってるのよ!って



承認欲の激しいアホどもと私も変わらないね(笑)





本当のフレディはどうだったのか?




それは本人以外知るよしもないことで





既にこの世にいない

実在した天才を映画にする難しさは


ここにあると思う。





これは単なる映画だ!


そう割り切って楽しく観るのが

妥当なのに




これをさも真実のように放送するマスコミ。





恐ろしいね。




この映画だけでなく


ニュースやワイドショーも



切り取って



ぜーんぶ作り手の

主観の押し付けに過ぎないのに




あたかも真実のように放送する怖さ。



それを頭から真実と疑わない大衆の愚かさ。





こんな怖いことですよ!



こんなひどいことですよ!



とか




こうしないとこうなりますよ!とか






延々と繰り返し放送され


もはや洗脳だよね(笑)





だから私は極力ニュースやワイドショーは



見ない。





見たとしても安易に信じない。




人の価値観や主観をあっさり


自分のことのように受けとる怖さを感じるから。





どんなニュースが流れていても





自分の心眼を持って見たいなと思う。





てなわけで



ボヘミアン・ラプソディは



単なる映画として楽しむのが一番よ❤




良い映画だと思うからこそね。





フレディ・マーキュリーの素晴しさには




変わりはないのでね。















🎶tonight I'm gonna have myself a real good time



このフレーズがピアノソロで始まるとき



もー、ゾクゾクします。



とってもフレディ・マーキュリーらしい

大好きな曲のひとつ。







映画ボヘミアン・ラプソディの




エンドロールでも流されるのですが




なんとアカペラで始まるのです。




劇場いっぱいにフレさんの声が響き渡り




ゾワーっと感動の鳥肌が立ちました。




そして立ち姿でピアノを弾きながら歌う


フレディの映像と共に流れていく。



最高にカッコいい!!





この歌は気分が沈みがちなときに聴くと




途端にテンションが上がります。



特に車の運転には最高😃⤴⤴





フレさんのこの楽しもうとするパワーに



ブルーな気持ちまで持ってかれる感じ。




If you wanna have a good time just give me a call!





本当に電話したくなりますわ(笑)








この歌詞は語呂と韻だけで



作ったんじゃなかろうかと思われる程




軽快で歌いやすい。




淀みなくスルスルと


次の歌詞が自然と口に出てくる。




歌いやすさに拘りがある

フレさんならでは、だ。






そしてその時のフレディが




心の底から欲していることが




まんま素直に現れているかのように思えて




ストレートに伝わってくる。




歌そのものが




ワクワク感のある『静』から始まり




お祭り騒ぎのような軽快な『動』を


堪能して



そして寂しげな、でも余韻のある

『静』で終わっていく。




まるでパーティーのようだよね。




静と動がクッキリしてるのも


フレさんらしいなと思う。




この頃の彼は日々に忙殺されながらも




キレッキレで



欲望のままに突き進み




全てを手に入れるかのような破竹の勢いで



もう彼自身が本当に爆弾のようですもんね。





自分でもそのエネルギーを



コントロール出来ないほどのパワーで溢れ




生命が輝いてる感じ。




それがリスナーのパワーにもなる。




私は曲の情報を極力仕入れない。

偶然見てしまったものは仕方ないとしても。





誰かの先入観で聴くのがつまらないのと




例えフレさん本人が


俺はこうした思いで作ったんだよと

語ってたとしても
(彼はそんなことは言わなそうだけど)





リスナー側の私の解釈で


聴いて良いと思っているからだ。




音楽はこう聴くものなんて



基準で縛っていたらつまらんもん。




フレさんが最も嫌がることだと


勝手に私は思ってる。




フレディは恋愛に何を求めていたかなと



思いを馳せる。



若い頃頃はこの歌のように


気持ちと欲の赴くままに。





そして




晩年は安定性へと

変化していったように思うけど




どの時代も彼は




やっぱり真の恋人を求めていたように思う。




飽きっぽい性分の彼が




ジム・ハットンとは



色々あっても7、8年?も一緒にいたって




すごく不思議に思うけど




そういう年月の流れなんて関係ない



心地よい相手だったのかなと



また勝手に想像(笑)




私は個人的には




この歌のときのように



思い付くままに軽やかに人生を謳歌していた



フレディが好きです。




これからも私のロールモデルとして



輝くスターなのだ⭐
























今日はフレディの命日ですね。




ボヘミアン・ラプソディも大ヒット。



いつの時代も大衆は彼を欲する。



今でこそ彼の生き方は



多くの人に受け入れられるようになったけど



彼が生きた時代は



風当たりは強かったと思う。



時代が彼にやっと追い付いたんだね。




ボヘミアン・ラプソディという曲は
(bohemian rapsody)




真理を知った者が

書くような深い詞だけど




フレディ本人は



『韻やリズムを考えて作っただけ。


意味はないよ。』と言っていたそうですが




確かに彼は歌い手として



歌い易いリズムや韻に拘り

大切にしていた。




one visionのメイキングでも


それは観てとれるよね。





天から降ってくるように曲を書くから




意味というものを考える間もなく




サラサラと降ってくるので




本人としたら



だっていつの間にか書いてたんだもん。


そんな感じなのかもしれない。




練って練って書くようなことはしてなくて




思いつきでペンが走る感覚。



そんなの凡人には分からないので



なにか深い意味があるんだろうと


思ってしまうけど



天才からしたら




え、勝手に降ってきたから



書き留めたんだよ。



そんな感じなのかもしれない。





フレディは深読みされることが嫌いで



自分の事も根掘り葉掘りされるのも



苦手だったんじゃないかなとおもうので




深い意味があったとしても


そんな風に答えたんじゃないかなと



勝手にまた思ってます。



解釈はリスナーに任せるよってね。




かっこいいなぁ❤




メジロ君に以前



クイーンが好きって話したら



じゃあCD貸してみてって言われたので



買ってプレゼントしたことがあったのね。



ライブCDとベスト盤みたいなの2枚。


そしたら



車で聴いてくれてるらしくて



歌を覚えてくれて。





クイーンを知らない人でも




耳に残るキャッチーな曲だから



すんなり受け入れられる。





天才っていつの時代も



自分を理解してもらえないのに



創作して発信したものは



大衆に受け入れられるって



なんか不思議だなと思ったわ。





ボヘミアン・ラプソディの


あの美しい旋律は




人々を魅了し続けている。





誰にも真似できない曲。




今夜もクイーンのライブを観よう。





フレディのパワーが画面から溢れてきて




見終わると


こちらまでグッタリするけどね(笑)






それだけエネルギーを放出して



まるで輝いた命をみんなに配るかのように




彼も本気でライブをしていたんだ。




だから魅了されるんだよね。




大衆は本気で生きてる人に惹かれる。




いつか彼の住んでいたガーデンロッジ



公開してほしいなぁ。


彼の息吹を感じてみたい。

















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