女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: フレディ・マーキュリー



恋愛のお手本の一人は



フレディ・マーキュリーです。




彼の女子力?というか




サッパリあっさり世間体を気にせず




自分の欲望のままに進みながらも





決して冷血ではなくて




あたたかい情に溢れてる面もある。







私の


フレディ・マーキュリーの記事を


読んでくださる方も結構いらしてる。



ありがとうございます✨





その内


フレディ専用のブログを



別に作りたいなと



最近思ってます。





アクセス数とか登録数とか



そんなものどうでも良いの。




これで食べてるわけでもないし



自分の興味のあることを




ただ公開していていきたい。




このブログも



元々誰のためでもなく




自分の好きなように書きたいから



始めたけど





そろそろもう閉めても



良いかな~と思い始めてます。




まだ分かんないけどね。






もしフレさんのブログを作るとしたら


ガチガチなファンのブログではなくて



あっさり軽めのやつにしたいな。




あ、ちなみにこの記事は



フレディ・マーキュリーに興味ある人が


読んでね。


じゃないと多分つまらないよ(笑)



カテ違いで悪いけど。




自分のブログでは人を気にせず



自分の好きなことを


好きなだけ書きたいから。


ごめんね。





フレさんの影響で


ピアノを少し始めました。




楽譜を買ってきて



実際に引いてみようとしたけど




超初心者の私には



めちやくちゃ難しい💧




高校生の時に



気まぐれでほんの少しピアノを


習っていたから



ピアノはあるけど



指が動かない。


全然弾けません(笑)




ああ、ピアノが弾ける人が羨ましい。



フレさんの世界を


自分で弾いて堪能出来るんだもんね。




私は吹奏楽にいたので



音符は読めるけど



ヘ音記号が苦手。



ハードルは高いけど

弾けるようになってみたい。




楽譜を見て




改めて



フレさんの才能がただ者ではないことが



身にしみて分かりました。





音の作りが起伏に飛んでて破天荒なのに



曲として聴くとまとまってる(笑)




絶対


モーツァルトの生まれ変わりだわ~。





幼い頃に二年ぐらいしか




ピアノを習っていないのに




あれだけ弾けて




作曲も出来るなんて神童だわ。





ライブを今日見ていたけど



ピアノがやっぱりうまいよね。






スッと彼の世界へ持っていくパワーがある。





そりゃ



音大とか出てる人の弾き方ではないし




鍵盤の叩き方も独特で



強弱は殆どなく



ほぼフォルテで


力任せに弾いてるかんじ。




でも個性的でカッコいいんだよね。





歌を歌うこと、


ピアノを弾くこと



作曲すること




この全てが大好き!って


全身からあふれていて



輝いてるだよなぁ✨





ピアノを弾いて歌ってるフレさんは




本当にカッコいい。




フェロモン全開だ❤




イケメンで



あの肉体的な身体も好き❤





そう、私はがっしり体型がお好みだから。




アジア人にしては背も高いよね。



178㎝と公式ではある。




よく身長をごまかしてるとか



書かれてるのを見かけるけど




スニーカー履いて



ロジャーと並んでも




背丈はあまり変わらないから



本当に178㎝だと思う。




体型もスラッとしてて



あとから筋肉をつけたけど




元々は細くて手足も長い。



脚なんてまっすぐで美脚だよねぇ❤




エキゾチックな顔立ちで



イケメンだなぁと思います。




そんな私も



ファンじゃなかった若い頃は



フレさんのビジュアルに


抵抗があったけど



今じゃカッコいいとしか思えない(笑)





恋と一緒だね。




その人となりを知り



見つめていくことで



容姿さえもカッコいいと思うようになる。






フレさんの世界を少しでも感じたいから




ピアノ頑張ってみようかなと思う。




ボヘミアン・ラプソディを



ライブバージョンで弾けたら最高。




今日帰宅したパートナーに





『ほらほら、楽譜買ったの!

フレさんの表紙、カッコいいでしょ?❤』





って見せたら




『ん…、カッコいいとか分かんないけど


歌ってるフレさんは俺もカッコいいと


思うけど


写真でカッコいいとかは分かんない』



って困惑してて(笑)



え?!そうなの?


なんだ、私と同じ気持ちだと思ってたのに。




って返したら




『や、それはまずいでしょ。

俺、男だしさ(笑)』




そうなんだ~。



やっぱりフレさんは


女子ウケのようです(笑)




パートナーに




シロなら弾けるようになるよ。



そう言われたので



ちょっと本気で頑張ってみよ。




パートナーもフレディ・マーキュリーの


歌声の大ファンなのでね。





今日はオチ無し(笑)








いつか


軽めの(笑)フレさんファンと



談義をしてみたいですな。
















私は昔からフレディ・マーキュリーが



大好きで



彼の一貫してブレない姿勢と



繊細さを持っていながら




それをも越える圧倒的な強さがあるところに

惹かれて



このブログでも何回か彼のことを書いてる。




私にとってフレディは



愛そのもので



生命力そのもの



パワースポット。



生き方のロールモデル。


到底足元にも及ばないロールモデル。




ステージの彼を見ているだけで



声を聴くだけで


パワーがみなぎる。



こんな人滅多にお目にかかれません。




当のフレディは



自分をプリテンダーと言ってたそうだけど




人は誰しも多面性があり、



プリテンダーの部分もあるわけで



そのフリさえも



間違いなく彼の一部なのだから



見ているものに感動を与えるし



説得力を与える。



全部まるごとセットだから

フレディ・マーキュリーなのだよ。




天才で神がかった面を持ち、


そんな泥臭い人間味も持ってるから



好きにならずにいられない魅力がある。




売れてないときも



売れてビッグになっても



オーラが変わらない。


最初からあのオーラを放っていた。




最初から自分のスタイルを変えない強さ。



生涯に渡って歌も動きも全て一貫していた。




それって中々出来ないよなぁ。


でも



フレディは息を吸うかのように



当たり前としてたんだろう。




あれだけのバワーはどこから来てたか?



一日で十数曲を書けたり




あれだけのパフォーマンスをしながらも




ずーっと歌とピアノをパワフルに

こなすことも





それはパワースポットに


そのパワーはどこから来たの?って聞くに

等しいほど愚かな質問だろうね。




きっと泉のように涌き出て来るとしか

言えないだろう。




あの神秘性にとても憧れる。



昔の若い頃のフレディは特にね。




どの時代のフレディも美しい。




外見だけを判断すれば



タイツ姿で



上半身は裸で笑



すごいインパクトに意識を向けられそうに

なるけど




そんな格好をしていても



だんだん美しく見えてくるスゴさ(笑)




keep yourself alive



まさにそうです。




そのままの姿が一番美しくて



自分を活かせることを知っていて



それを実行してしまえる強さ。



素敵です❤





どうも私は自分軸の人に弱いみたい。




周りにどう思われても



自分を貫けるって



ある意味ワガママに写るけど




とても勇気がいることよね?




そこがたまらない魅力になって



人から愛される。



大抵の人は

人の目が怖くて出来ないもんね。




フレディの生き方は私の恋愛のお手本でも

ある。



本質のお手本て意味ね。



取っ替え引っ替えは私にはむり。



あれはフレディほどのパワーがないと

出来ない恋の遍歴。




わたしがお手本にしたいのは




恋愛でも人生でも



何があっても自分を信じてるところ。








あともちろん、


歌も声もビジュアルも素敵❤















映画
ボヘミアン・ラプソディ




すごい大ヒットなんですね!!




連日のようにテレビで特集が組まれている。




クイーン、

フレディ・マーキュリーのスゴさが

これでもか!と特集されていく。








でもマスコミさ




なんかちょっと盛ってない?



フレディ・マーキュリーのこと


間違って伝えてない?




今まで知らなかったから

ググってそれをさも真実として


放送してない?




って思うことが何度かあった。




いや、




私もフレディ・マーキュリーと




会ったことはないので



私が信じてることも実際は違うかもしれないから




何をもって真実かなんてもちろん言えないのは


私も同じ。




それでもさ




なんかこう違和感があるなあ。




エイズのことを知って覚悟を決めて


それを乗り越えてライブエイドに望んだと




マスコミはフレディを




さも悲劇の主人公みたいにして




美談のように仕立てあげて



そこだけを盛り上げてるけど




これに往年のフアンは違和感があるのでは


なかろうかね?



わたしだけかな?!




確かにメンバー(ロジャーとブライアン)監修で




ライブエイドの前にエイズを告白したのかも



知れないけれど




フレディはエイズでなくても




いつでも人生を謳歌していたろうし





エイズの葛藤や辛さもあって当たり前だけど





悲劇の主人公になりたいとは



思ってなかったと感じる。





まして美談のように捉えてなかったと思う。





淡々と粛粛とエイズを受け入れて




残りの人生を歌で満たそうとしていただけ。





それをマスコミが



天才の悲劇の美談みたいに




安っぽい感じに特集してるのが



イヤだわぁ。



フレディのこと曲も知らずに




そこだけをマスコミで知って


勘違いしてる芸能人や

お笑い芸人


ブームだけのにわかフアンが増えて





要するに愛するフレディを汚すな!




と偉そうに言いたい(笑)





私はこんなにフレディを知ってるのよ!って



承認欲の激しいアホどもと私も変わらないね(笑)





本当のフレディはどうだったのか?




それは本人以外知るよしもないことで





既にこの世にいない

実在した天才を映画にする難しさは


ここにあると思う。





これは単なる映画だ!


そう割り切って楽しく観るのが

妥当なのに




これをさも真実のように放送するマスコミ。





恐ろしいね。




この映画だけでなく


ニュースやワイドショーも



切り取って



ぜーんぶ作り手の

主観の押し付けに過ぎないのに




あたかも真実のように放送する怖さ。



それを頭から真実と疑わない大衆の愚かさ。





こんな怖いことですよ!



こんなひどいことですよ!



とか




こうしないとこうなりますよ!とか






延々と繰り返し放送され


もはや洗脳だよね(笑)





だから私は極力ニュースやワイドショーは



見ない。





見たとしても安易に信じない。




人の価値観や主観をあっさり


自分のことのように受けとる怖さを感じるから。





どんなニュースが流れていても





自分の心眼を持って見たいなと思う。





てなわけで



ボヘミアン・ラプソディは



単なる映画として楽しむのが一番よ❤




良い映画だと思うからこそね。





フレディ・マーキュリーの素晴しさには




変わりはないのでね。















🎶tonight I'm gonna have myself a real good time



このフレーズがピアノソロで始まるとき



もー、ゾクゾクします。



とってもフレディ・マーキュリーらしい

大好きな曲のひとつ。







映画ボヘミアン・ラプソディの




エンドロールでも流されるのですが




なんとアカペラで始まるのです。




劇場いっぱいにフレさんの声が響き渡り




ゾワーっと感動の鳥肌が立ちました。




そして立ち姿でピアノを弾きながら歌う


フレディの映像と共に流れていく。



最高にカッコいい!!





この歌は気分が沈みがちなときに聴くと




途端にテンションが上がります。



特に車の運転には最高😃⤴⤴





フレさんのこの楽しもうとするパワーに



ブルーな気持ちまで持ってかれる感じ。




If you wanna have a good time just give me a call!





本当に電話したくなりますわ(笑)








この歌詞は語呂と韻だけで



作ったんじゃなかろうかと思われる程




軽快で歌いやすい。




淀みなくスルスルと


次の歌詞が自然と口に出てくる。




歌いやすさに拘りがある

フレさんならでは、だ。






そしてその時のフレディが




心の底から欲していることが




まんま素直に現れているかのように思えて




ストレートに伝わってくる。




歌そのものが




ワクワク感のある『静』から始まり




お祭り騒ぎのような軽快な『動』を


堪能して



そして寂しげな、でも余韻のある

『静』で終わっていく。




まるでパーティーのようだよね。




静と動がクッキリしてるのも


フレさんらしいなと思う。




この頃の彼は日々に忙殺されながらも




キレッキレで



欲望のままに突き進み




全てを手に入れるかのような破竹の勢いで



もう彼自身が本当に爆弾のようですもんね。





自分でもそのエネルギーを



コントロール出来ないほどのパワーで溢れ




生命が輝いてる感じ。




それがリスナーのパワーにもなる。




私は曲の情報を極力仕入れない。

偶然見てしまったものは仕方ないとしても。





誰かの先入観で聴くのがつまらないのと




例えフレさん本人が


俺はこうした思いで作ったんだよと

語ってたとしても
(彼はそんなことは言わなそうだけど)





リスナー側の私の解釈で


聴いて良いと思っているからだ。




音楽はこう聴くものなんて



基準で縛っていたらつまらんもん。




フレさんが最も嫌がることだと


勝手に私は思ってる。




フレディは恋愛に何を求めていたかなと



思いを馳せる。



若い頃頃はこの歌のように


気持ちと欲の赴くままに。





そして




晩年は安定性へと

変化していったように思うけど




どの時代も彼は




やっぱり真の恋人を求めていたように思う。




飽きっぽい性分の彼が




ジム・ハットンとは



色々あっても7、8年?も一緒にいたって




すごく不思議に思うけど




そういう年月の流れなんて関係ない



心地よい相手だったのかなと



また勝手に想像(笑)




私は個人的には




この歌のときのように



思い付くままに軽やかに人生を謳歌していた



フレディが好きです。




これからも私のロールモデルとして



輝くスターなのだ⭐






















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