女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: フレディ・マーキュリー



恋愛ブログなのですが



ここ最近の何ヵ月かは




日によっては違いますが


フレディ・マーキュリーの脚がの

記事に


大体

アクセスが一番あります(笑)




私の記事も充分にアクセスはありますが


大体、二番手(;・∀・)






でもね




さすが世界のフレディ・マーキュリー。



フレさんに負けるなら本望(笑)


複雑ながらも嬉しく思ってます。




ずーーっと書いてなかったフレさんの話。





いよいよ今月映画が公開されましたね。



それと供にアクセスも増えたのかなと。




絶対観にいきますよ✨



パートナーもフレさんのファンのなので

一緒にね。




私は前評判とか前宣伝とか




ストーリーのあらすじとか




フレディ・マーキュリーを演じてるのは



どんな役者なのかとか




全く調べません。




あまり深く掘り下げない。




先入観を持ちたくないので。



エジプト系の男優さんで



ナイトミュージアムの

王子様役だったなくらい。




ベン・スティラーも好きなので


ナイトミュージアムは観てたから

それで知った程度。



とにかくフレさんがどんな風に蘇っていて




どこまでフレさんの素顔に迫れてるか






それを楽しみにしてる。





彼の歌声を大スクリーンで




あの魅力あふれる歌声が



迫力のサラウンドで聞ける環境では

聞いたことがないので




自分がどれ程の衝撃を受けるかも楽しみ。





曲はほぼ毎日聴いてるけど



飽きないんだよねぇ。




昨日はフィギュアスケートの



エキシビションのフィナーレに



don't stop me nowが使われていて




何十年経っても古さを感じない



どの時代にもマッチしてしまうのは



やっぱり天才だなぁと思う。



もはやクラシックと同じね。




映画観たら私なりの感想をアップしたいです。




フレさんのファンのかた



それぞれにお楽しみ下さいね✨





































フレディ・マーキュリーは

私の憧れの人です。


こんな才能ある人になりたいなとか
恐れ多い憧れもあるけれど


凡人の私にはそれは無理なので


どんな時も
自分を持っていた人としての
憧れです。



恋愛遍歴もすごいし
セクシャリティの面でも独自路線。
そして嫌でも人目を引く容姿。



それらが全てありのままの彼を
引き立たせ、
唯一無二の魅力になってるところに



とてつもなく憧れます。



憧れるってことは
自分には出来ない、あるいは
持ってない要素だから


それを体現しているフレディを
見てるのが痛快なのかも知れません。




フレディ・マーキュリーについては
あちこちで本が出されてる。


そこに書いてあること
良いこともあるし



悪く書いてることもある。



例えば




怒りっぽい
ワガママ
ドラッグの常習者
気分屋
ファンからの手紙や贈り物を
ぞんざいにする



などなど
酷いことも書かれているけど



これが事実だとして
それがどうした?



芸術家、
フレディ・マーキュリーの才能に
なに一つ関係ない。






そしてこれらの本は全て
フレディの死後に
関係者によって書かれている。



死人に口なし。
面白おかしくどうにでも書ける。



もちろん
全てが嘘とは思わないが
全てが真実とも限らない。



私は自分の目で確かめたもの
感じたもの以外は
容易に信じないことにしている。




ブライアン・メイも
フレディがワガママで
人を怒らせることなど
何とも思わない人と
公言しているけど



(他にも良いことも語ってるけどね。)



それはあくまでブライアンの価値観。
ロジャー・テイラーは
そういう風には語っていない。



人間には相性があるので
自分の主観で人を語る。



だから例えメンバーの公言でも
全てが真実とは限らないと
個人的には思ってます。



フレディ自身が書いた本は
ひとつもない。



人間誰しも



ワガママで
気紛れで
何かに依存し
怒りっぽいときもある。



反対に
とても礼儀正しく
礼節があり
思いやりがあり
優しいときもある。



フレディもそうだったと思う。
そこに悪意はない。



画面から観ることしか出来ないけど


私は彼はとても優しくて
ハートフルな人だったと
感じるな。



もし彼が
傍若無人な人でも



魅力があるから
あれだけの人が集まるんだと
思うから。



地位と名誉だけでは
あんなに集まらないと思う。
魅了されないと思う。




画面から感じるだけだから
真実とは言えないけど



自分の感覚を私は信じているので



フレディは
他人に気遣いの出来る人だったと
感じるんだよね。



そりゃね~

誰だって
自分の機嫌の悪いときに
気遣いなんて出来ないし


ムラはあったと思うよ。




一部のPVが
R指定かかってたりと


何かとお騒がせで(笑)


いいのよ、いいのっ。


フレディ自身が
もう《R指定》みたいなもんだから(笑)



天才とは
ショッキングで危険で甘美な存在なのよ。



子供には彼の魅力はまだ早いの。
私だってこの歳になるまで
魅力が分からなかった。



いつでも
自分を貫いてて本当にステキだ。



でもちゃんとオペラのときは
正装してわきまえる礼節がある。




これは私が男性を好きになるときの
感覚や直感に似てるな。



自慢じゃないけど
私は男性を見る目は確かなの❤
あら、余計なことだったわね。



一目フレディに会ってみたかった。



どんな香りがして
どんなオーラで
どんな体温で
どんな瞳で



インタビューから時々感じる
シャイな感じとか


陽気な感じとか
寂しげな感じとか



この目で確かめたかった。
私が10代の頃は生きていたのに。



行こうと思えば
ライブにも行けたのに。



子供には魅力が分からなかったから。
その時は出会えなかったね。



今だからこそ
私の場合は引き寄せられたのだ。



生きていれば父親と同じ年齢。
信じられない。



私の中ではフレディは
いつまでもあの姿のままで
どこかで生きているかのようだから。




画面からしか彼を感じることは
不可能だけど



ステージを躍動感たっぷりに
動き回る姿は


一生懸命生きている彼が
輝いている。


本人は手を抜いていたのか?
私には分からないけど




あのパフォーマンスを見れば
本気でいつも取り組んでいたのが
伝わってくる。



そんな自分の感覚を大切にしたい。





完璧主義で人が大好きで
退屈が嫌いな天才。



歌に対する情熱を持っていた人。
人を楽しませるのが好きな人。



そしてファンも
大切にしていたと思う。



例えフレディが
噂されてるような人だったとしても


私は彼のそのままを愛する。


良いところも悪いところも
真のファンは全てを受け入れている。




こんな個性的な人
他に見たことがない。



これからも
この愛すべきお茶目なフレディを
愛する。



彼に出会えて良かったなと
心から思うのだ。




彼は永遠の45歳。
若く美しいまま
人の心に今もこれからも


まるで生きているかのように
鮮やかに息づいている。



若い頃の私が知ったら驚くだろうな。
え!フレディ・マーキュリーを
好きになったの?!
あり得ね~ってね。



しかもビジュアル的にムリだったのに
今ではビジュアルもかっこよく見える。



私自身が一番驚いている(笑)
本当に人の好き嫌いほど
あやふやなものはないね。



ちなみにパートナーも
フレディが大好きなので

二人で飽きるほど毎日のように
PVを観てるのが
また楽しい♥





フレディ・マーキュリーシリーズ❤



今日の勝手な解釈の1曲は
《i was born to love you》



やっとメジャーな曲(笑)



この曲に関しての情報は
ブライアン・メイのインタビューを
読んでいて


チラッとこの曲の話題が出てきた為に

残念なことに
予備知識がついてしまいまして…💧
先入観持ちたくないのにさ



ブライアンによると
フレディはこの曲は酔った勢いで
バーッと短時間で書き上げたもので
シングルカットには
大反対していたとのこと。


周りに説得されて
渋々了承したという曲。

(その割りにはノリノリのPV(笑))


ブライアン曰く、
フレディにとっては
多分もっといじりたかった
完璧ではないと思っていたようですね。


そういった話を目にしていたけれど
(ブライアンめ…💧)


先入観はなるべく外して
この曲を噛みしめることにしました。




でもね、
分かる気がします。


もうベタベタな愛の歌でしょ?
酔った勢いでもないと書けない位に。


勢いで書いたは良いけど
後で冷静になって

カーッ
何これ恥ずかしい‼ってこと
誰にでもあるよね(笑)



多分そんな明け透けな気持ちを
シラフの時に恋人に知られたような
こっぱずかしい気持ちになったのでは
ないかなと。



ある意味究極のラブレターだなと
思います。



このPVのフレディがまた
私的にはたまらん❤


特に女性を追いかけていくあのシーン。


普通にかっこいい(笑)

表情も柔らかくて優しいフレディ。


バラを片手に追いかけて
最後は真っ白なグランドピアノを
立ったままでさらっと弾いて


チョコレートの雨の中で
抱き合ってキスをする二人。


フレディの裸足がまたステキ❤



こうまで非現実的な
シチュエーションを違和感なく
表現してるのはさすが。



あとお姫様抱っこしてたところも
筋肉がヤバい❤


キスシーンもちょっと
ぎこちなくて可愛い❤


余談だけど
マイケル・ジャクソンも
あんな感じのぎこちないキスするよね。


男でも女でもない
人間を越えているような人のキスって


見ていて
いやらしくない。
ピュアな感じさえする。


話はそれたけど


タイトルがまたストレートだね。


欧米人でも中々言えないよ。
さすが酔った勢い…


でもあんな格好いいフレディに
こんな事を言われたら


コロッと堕ちそうです。


私の解釈では
あの歌詞は恋人に向けてるけども



結局はフレディの恋愛観
そのものなんじゃないかと
思うのですよ。


そして相手から自分に言って欲しいこと
なんじゃないかなと思います。




とにかく好きになったら
ストレート。
その分、飽きるのも早い。


だからこそ
ぶわわっと好きな気持ちが溢れて
集中的に相手しか見えなくなる。


激しくて暴走する恋愛。


晩年は穏やかだったと思うけど


元来フレディは一目惚れ型の
恋愛で


そう、私と同じ❤
《直感型》ではないかな。



直感型の恋愛タイプは
まるでショッピングでもするかのように


「あ、これ良い❤」
「あ、これ欲しい❤」と


深くあまり考えずに手に入れてしまう。
で、あとで取捨選択。



恋愛上手な人は
深く考えずにとりあえず行動するから
経験豊富なんだよね。



フレディみたいに直感型は
《旬》を本能的に知っていて


今だ!っていうタイミングも
絶妙にうまい。


フライングも時にはあるけど(笑)


あの歌詞に秘められている言葉は
飽きっぽいフレディからは
想像もつかないくらいに


普遍的に永遠に愛することを
誓うかのように歌っている。



誰かにずっと愛して欲しい。
同じ人をずっと愛していたい。
裏切らないでね。


そんな女性的な一面のフレディが
見て取れる気がする。


そんな《か弱さ》とは真逆の男全開の
PVがまたギャップがあって良いよね~。



フレディの魅力はこのギャップ。
物事の対比が好きな人だなと感じる。



そういえば
衣装も白と黒とか対比が好きよね。




男と女
本来は対比するもの。


それがひとつになって
フレディの中に住んでるから



化学変化が起きて
凡人にはない魅力になるのかな。




《i was born to love you》

フレディがどう思っていても
私はこの曲好きです。



ここまで人を愛して
愛されることが
出来たら、


悔いはないだろうなと思える
普遍的なラブソングだから。









































フレディ・マーキュリー シリーズ
(勝手にそう付けました(笑))


フレディ・マーキュリーについての
私の駄文を読んで下さってる方が
意外にも多くて



フレディ好きの私は
とても嬉しいなと思っています❤
フレさん最高ですよね。



今日の勝手な解釈の1曲は
ソロアルバムの中の
《 living on my own 》


すいません、
割りとマイナーな?曲ばかりで



♪Dee do dee do day♪


と快活に始まるこの曲。
ちょっとインドっぽくて
すてき(笑)



ざっくり歌詞の内容を言うと


タイトル通り、

孤独や寂しさや人生の辛さなどの
暗~い歌詞なんだよね。


でもこの暗い歌詞とは
全く反対の


明るいアップテンポのジャズィ~な
曲が付けられている。



そしてPVも
お友だちとばか騒ぎパーティーしている
様子で見ていてこちらまで楽しくなる。



このPVのフレディの表情が
とてもリラックスしていて
笑顔も自然でとてもキュートです。



※まだ観たことない方は
ぜひとも観て欲しい。




孤独を嘆くような歌に対して
このみんなでワイワイ楽しげな曲調とPV。



これ何となく分かるなぁ。



みんなといても孤独を感じる。



ばか騒ぎすればするほど
終わったあとは寂しさが募ったり。



そんな気持ちをあえて
明るい曲調やPVで
際立たせているかのようで、


フレディの天才的な一面がまた
垣間見える。



あれが歌詞通りのスローテンポで
ジメっとしたPVだとしたら
あまりにベタで凡人的だよね。



ばか騒ぎに踊らされている
自分も自覚しつつ



落ち込んでいることを周りに
見せずに一緒に騒ぐ。
ピエロのように。




逆に明るく騒がしい分、
その孤独感がより浮き彫りになる。



これをフレディが
計算していたかどうかは
定かではないけれど


フレディの孤独は常に対比の
《明るさ》で表現していたように
思えてならない。



ここにフレディ・マーキュリーの
美学をみてしまうのは行き過ぎだろうか?


※ん、もしかしたら
フレディが失恋した直後に勢いで
書いただけだったりするかも?(笑)



フレディの


明るさの中にも
時折見せる影のある表情がたまらなく
セクシーだな~と思うのですよ。



どこか寂しげな瞳も
母性本能をくすぐられてしまうのですわ。


歌のうまさ
声ももちろん本当に癒されて
大好きだけれど、



まさかのビジュアル(笑)



いやイケメンです、本当。




私はフレディが作る《歌》についての
情報などは
極力先入観を避けるためにも
集めないようにしています。


PVや歌詞にまつわるフレディの
背景や解釈についても
全く調べません。


それを知ったところで何?と思うし。


完成されたモノを観て


フレディ・マーキュリーの世界観を
自分の価値観で感じることが
好きだからね。



それが事実かどうかなんて
関係ないのよ。

先入観はいらんのよ。



フレディはこうだったのよ!
フレディを語るならこう言うべき!
なにも知らないのに語らないで!



みたいなウザい(失礼)
正当性アピールをムキになって
されてる方々も
時々散見されますけどね。


それを否定はしませんが。


あえて言うなら
そんなちっせえこと言うファンは
フレディなら先ずスルーでしょうな。


もちろん私もインタビューは
見たり聞いたりするけどさ。
(フレさんの普段の声や発音が好きだし)


でも例え事実が湾曲されて
人に伝わってたとしても
分かる人には分かるし、


フレディの本質を
ちゃんと見てる人は見てると思うから。



だから曲については私の
勝手な解釈になるわけだけれど
それで良いと思ってる。




《living on my own》は

フレディ・マーキュリーの孤独感を
あえて明るさで表現したことが


なんとも彼らしいなと感じて
ますます好きになったわけです。



誰にでも闇はあるけども
ま、忘れて騒ごうよ。


そんな感じにも取れる。
…あれ?メジロ君みたいだ(笑)





♪Dee do dee do day♪は
一度聞いたら忘れられない
キャッチーな曲調で


大好きな一曲だな。


ね?これを読んでる方も
フレーズが浮かんできたでしょ?


しばらくは
脳内を憑依されますよ



さてもう一回PV観よ❤






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