女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: フレディ・マーキュリー

今日も
クイーンを聴いていた。


『The Works』の中の
『 It'S A Hard Life 』

PVは鮮烈で強烈だけれど
(フレさんの真っ赤な衣装が特に…)

オペラ風の
豪華なキャストとセットで
インパクトは最高だ。


他のメンバーが
若干不機嫌にも見えるが(笑)


フレディは生前のインタビューで

「PVをあまり真剣に見ないで欲しい。
ファンの解釈を邪魔したくない」
と発言をしていたけれど、


あんな強烈なPVをいくつも作っといて
それはむずかしいわよね…(笑)


それはさておき、
前期も好きだけど
私は後期の曲に好きなものが多いです。


フレディ・マーキュリーだけでは
クイーンは成り立たない。


それぞれの演奏や楽曲のテク、
編集のテクがあってこそのクイーン。


でもやはり司令塔はフレさんだったと
改めて思う。




また勝手な解釈だけれど

『 It'S A Hard Life 』は
フレさんらしい歌詞が
溢れている。


ザックリ言えば
恋愛の難しさは
お互いに思いやりとか信頼を
持続させることだと


永遠の真理を書いている。



例えそれがタフで
ハードだとしても
誰かを愛さずにはいられない。
愛をやめることは出来ない。


そんな風にも聴こえてくる。


このときフレさんが病に犯されている
ことを知っていたのかは定かではないけど


きっと病に犯されていなくても
この人は全力で愛と人生を
精一杯生きることが
好きだったんだと思う。


どんな状況下でも楽しむことを
忘れてない人だったから


こういう歌詞が書けるのかなと思う。


最後の
『Yes I did it for love…』の歌詞は

色んな解釈があると思うけど


愛してるがゆえに苦悩して
的外れなこともしてしまう。

でもそれは傍目には愛とは
感じないかも知れないけれど
愛してるからこそなんだよ。


愛したことに後悔はないよ。


そんな風にフレディの恋愛に対する
美学のようなものを感じてしまうな。


人生や恋愛に悩んだとき
わたしにとっては自己啓発の本よりも
フレディの歌がヒントになってます。


ヤバいくらい大好きだ❤













フレディ・マーキュリーの世界観が
私は好きです。


彼の歌詞は恋愛と人生のテーマが
多くてヒントになる。


どの曲も好きだから選べないけど


前から聴いていたのに
年齢やその時の気持ちで急に
お気に入りになる曲が何曲かある。


最近好きな1曲は恋愛の1曲。

フレディ・マーキュリーの
ソロアルバムに収められている
《love me like there's no tomorrow》


うう、
タイトルからして既にやられてしまう(笑)
なんてドラマティックなタイトル。
これだけで映画のワンシーンのようだ。


歌詞の解釈は私の主観的なものなので
皆さんが感じるものとは
異なると思うけど、


男でもあり女でもある。
そんなフレディ・マーキュリーしか
書けない歌詞のひとつだと思う。


終わっていく恋愛を
淡々と静かに受けいれる。
これは男性的な一面。


いずれ終わるのなら
『明日が来ないかのように愛して』と
グズグズと懇願する。
これは女性的な一面。


そして
『でもまだあと1日は
一緒にいられる。』

ここが泣かせどころ(笑)

未練があるけれど
別れは辛いけれど
今は一緒にいられるこの日の
ことだけを考える。

前向きなフレさんらしい歌詞だ。


メジロ君とのデートの別れ際に
最近はこの歌詞がちらつく。


彼の歌詞は


ドン底の自分
弱い自分をまず認めることから
始まり、

やがてそれを受け入れて
運命と共に力強く生きていく。


そんな世界観に包まれた歌詞が多い。
とても真理をついていると思う。
フレさんはカウンセラーみたいだ(笑)


敬虔なゾロアスター教の父母に
生まれ、そこでタブーとされている
ゲイという宿命を受け入れる
怖さと強さが融合している彼にしか
書けない世界観があると思う。


でもきっと彼は歌詞の意味よりも
恐らく語呂の方を大切にして
いたんだろうなと
思えるところもあるのは


歌を聴いている私たちに耳障りな
イントネーションや物足りなさを
感じさせないからだ。


彼の発音の良さ、滑舌の良さも
手伝っているけれど


歌詞のひとつひとつが
彼の歌いやすいように語呂が
とても軽妙に仕掛けられていて
聴いていてスッと入ってくる。


これは感性だと思うので
フレディ・マーキュリーは天才だなと
改めて感心させられる。


そうはいっても表現者のフレさんだ。


歌詞の意味はそれなりに
その時の感情を素直に出しているんだろう。
だからナマっぽく、リアルで
グッときたり、きゅんとしてしまう。


他にも私なりの勝手な解釈の曲が
沢山あるなぁ。


でも曲は聴く人がそれぞれに
解釈するものだって
フレさんは生前言っていたもんね。


歌い手に曲の意味なんか聴くなよと。
それぞれに解釈して欲しいんだとね。



『love me like there's no tomorrow』

アルバムの中の地味な歌ですが
私はとてもフレディ・マーキュリーぽくて
大好きです。






















フレディ・マーキュリーの最期について、
この前ブライアン・メイが
インタビューで少し語ってましたね。


脚はもう切断されていたと。


私はそれを聞いてショックでした。
あんなに美脚だったのに。


フレディはブライアン達に
『驚かせたら申し訳ないね。』と
その脚を見せてくれたそうで。


改めて強い人だったんだなと
胸が切なくなりました。


フレディの真っ直ぐな長い脚と
小さい美尻が私は大好きで
映像ではひたすら眺めている。


恐らく彼も自分のスタイルの良さは
気に入っていたと思うの。


贅肉ひとつない身体で
程よく筋肉も付いていて。
かなりストイックに
鍛えていたんではないかな。


その脚を失うなんて
彼も相当覚悟したと思う。



視力も最期は
ほとんど失っていたとも
聞いたけど、

美脚という
チャームポイントまでも
失っていたなんて。


それでもフレディは
自分の運命を甘んじて
潔く静かに受けいれた。

その姿は尊敬に値します。


エイズは怖いなと思う。

あの生命力に溢れていた
フレディからこれでもかと免疫力を
奪ったのだから。


今はどこか忘れられている
風潮があるけれど、
エイズは無くなっていない。


フリーセックスに溺れることなく、
ちゃんとコンドームをしないとね。


これは本当に中学校から授業で
きちんとした避妊方法も含めて
取り入れて欲しいなと
切に願います。


エイズが無かったら
フレディ・マーキュリーは
まだこの世にいたのかな。


それとも天才の宿命として
やはり短命だったのかな。


一度で良いから
ライブに行きたかったなと
毎日思います。








フレディについて
いくつか書いているけど、

彼の音楽性はある意味、
一貫していないところに
魅力があるように思う。


そのまま彼の恋愛遍歴のように。


フレディ・マーキュリーの
ソロアルバムを聴くと
よく分かるけど、


まぁ~これでもかって位、
多種多様。

レゲエのようなもの、
戯曲のようなもの、
オペラのようなもの、
ロックにバラード、

そのどれも個性的で、
クセになる曲ばかり。


転調が多いので、
最初と終わりの想像が
付きにくく、飽きさせない。


加えて歌唱力。
テクニックがすごいのは
言わずもがな。


余談だけど、
映画『ハイランダー』の曲を
クイーンがほぼ手掛けているが、


中でも私が好きなのは主題歌の
《princes of the universe》

フレディが作っていて、
何ともこの中世のイギリスっぽい
曲調に、そこはかとなく
インドっぽいような雰囲気もあり、
何とも言えないロックに仕上がってる。


このPVも私は大好きで、
特にフレディの衣装がワイルドで良い。


ハイランダーの主演の俳優
クリストファー・ランバートとの
お戯れのようなお手合わせシーンも
また素敵(笑)


このPVを観ていて、
映画『ハイランダー』も観たくなり、
観てしまいました。


※正直、映画は微妙でしたが
クリストファー・ランバートの笑顔は
どことなくメジロ君に似ていて
素敵だったな


話が反れました。


聞けば聞くほどハマってしまう
彼の音楽性と個性。


彼ほど唯一無二という言葉が
似合うヒトはいないだろうな。


恋愛は彼にとっては
栄養剤のようなものだった。

エモーショナルな故に
取っ替え引っ替え、
飽きも早い。

※最後の恋人とは
長かったようだけどね。


バラードの歌詞もその時に
好きだった相手を
想って書いているもので、


情熱的なラブソングが多いが、
特に意味を持たせていない
とフレディは生前語っていたそう。


本当に一貫していない(笑)


この気まぐれ要素が
とても私は好きなのだ。


でも自分軸はブレていない。


アッサリ、さっぱりと
気まぐれに生きていた彼は
私の憧れなのです




























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