女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 友達

私は友達が少ないですが
本当に少なくて2人。 

この二人も友達同士で
3人で遊ぶことがたまにある。
大体、月に一度か
2ヶ月に一度とか

この頻度が私にはちょうど良い。

過去には7年会わない時もあった。

30年近い付き合いなので
パートナーとも知りあいだ。


前にもどこかで書いたけど
いつも私が誘って
遊びに行く。

そのことに過去にはとても
不満だったこともあった。


友達の一人は、 
人気者なのでその子には
友達がたくさんいます。 


だから私にとっては、
数少ない友達だけど、

彼女にとっては私は
複数の友達の一人。   



誘うのは昔から私からだけど、
私を嫌いだったりする訳ではない。 

そう信じることが出来る友達。 

二人の友達には、
ありのままの私を
見せられるので、
私は会いたくなる。 

もう一人の友達は
私に似たタイプ。
でも彼女の方が強い。


友達は少ない方で
彼女には子供がいるが
もう大学生なので
暇もある。


超美人なのに男運がなくて
離婚して一人になったけど
20歳下の彼氏がいたりする。

しかし、
この男もちょっと最低だが
本人が良いならそれで良い。


実家がお金持ちの彼女なので
働かなくても優雅な暮らしだ。


でも最近、
登録制の仕事をし始めて
私は置いてきぼり…💧

私はなぜか仕事が
見つけられないのに
彼女はサクッと見つけてる


ここは正直
羨ましく思う。



私は義理で
付き合っていたり、
無理して付き合う人は
一切いない。   



つまり
少ないけど
自分が会いたいと思う
友達しかいない。  

そして気付いたことがあった。

私は自分の都合で
会いたいんだなって。
 

自分が会いたい時に
会いたいんだなって。
   


誘ってくれなくて寂しい。
何で私ばっかり
誘わないとならないの? って
思ったことが過去には
何度もあったけれど、   


自分のペースで
私は会いたいと思っている。


友達でも
会いたくないときは
面倒だからだ。

若い頃はずっと友達が
いないことがコンプレックスで
恥ずかしかったりした。


大勢の友達に囲まれて
楽しく過ごしている人が
羨ましくて。     


だから私も
友達を作らなくっちゃ! 
生活を充実させなくっちゃ!って 

無理やり友達を
作ろうとしたけれど


友達って恋愛と同じで
無理に作れない。
自分に無理をすると
自分が死ぬし、続かないの。


で、ある時思った。


私、本当に大勢の友達が
欲しいのかなって。   


パートナーといる時間は
毎日で、
ほとんど毎週末一緒に
過ごすし、

他に
メジロ君とデートの時間
自分一人の時間

前は仕事していたから
仕事している時間


そして
その空いた時間で
友達と会いたい。 


そんな自分に気が付いた。
要するに友達と会う事は、
私にとって

一番優先順位が低いんだ。 


大勢友達を得る覚悟は
私にはない。


社交的でもない私は
スケジュールが
それで埋まるなんて
苦痛だからだ。


だから友達を
無意識に増やせて
いないんだ。


そしてそれで良いんだ。
って気が付きました。 


友達が少なくても
極端な話、
もし全然いなくても

それでも人生は幸せだなと。
なんの不自由もないじゃんと。


誰かが決めた
友達は多くなきゃとか、
友達は作らないとダメとか


そんな他人の価値観で自分を
苦しめずに


自分の価値観で
自分の心を軽くしてあげれば
良い。


誘われなければ
誘えば良いし、

誘って会うことが
私には合っていることも
分かったから、
とてもラクだ。


誘われないからといって
誘わないからといって

そこに何の意味もなく


嫌いだとか
嫌われてる訳では
ないということ。


タイミングや
それぞれの得意不得意の
役割があるということ。


友達に
楽しくしてもらうんじゃなく
自分で自分を
楽しくしてあげたいなと思う。


それはきっと
恋愛も同じだね。


まあ私の場合は
恋愛依存してるところも
あるけど(笑)

恋愛は相手が男だから。
少しの甘えも依存も
スパイスだと思ってるから。







        

友達と飲みまくり、
文字通り朝から晩まで飲んでました。


彼女は私の不採用の話も
そりゃ、
そこに縁がなかったんだね。と

アッサリと切ってくれたので
逆に救われた。


パートごときで受からなかった
恥ずかしさも全てさらけ出し、


強がることもなく
見栄を張ることもなく
話が出来る貴重な存在。


彼女と某動物園に
途中でフラッと
行ってきたんだけど、


彼女は一見、
とてもボーイッシュなので、
カップルに見られた(笑)

さながら、私たち、
ドラマ《昼顔》の北野センセーと
サワみたいだったな(笑)
女同士なのにね。


友達を誘う、
誘わないで悩んでるなら、

さっさと誘って
楽しんだ方が良いよ。


自分の都合や気分で会える。
誘う女、バンザイです(笑)


彼女たちは私がメールが
すぐになかったりすると
キレそうって思ってるんだけど、


そこは解せない。
たぶん、昔のイメージのまま
そういう雰囲気があるのかな。

人からどんな風に見えてるのか、
面白いね。


そんな風に思われていても、
嫌われている訳ではない。


私も彼女たちを
自分の偏った目で見ているので、
お互いさまだし、

彼女たちの嫌いなところも
あるが、
好きなところもあるので、

相手もそうなんだろうなと
最近は許せる。


腹を割って話すことは
時に傷つけあうけれども、

それを避けていては
本当の自分は保てないと
思うようになった。


明日はもう一人の友達を
もちろん私から誘って
ランチに行きます。


彼女はちょっとアクの強い性格。
メジロ君の自慢話、
聞いてくれないかもな(笑)

女友達は楽しくて、
ちょっとめんどくさいね。












シロハトです。



私は友達は極端に少ないです。
二人です。

二人とも共通の友達で、
30年近く続いてる。


ベッタリの関係ではない、
アッサリした関係なので
お互いの誕生日にプレゼントとか、
メールとか一切ないし、

メールも会うときと、
用事のあるときだけ。


7年くらいお互いに
連絡もしなかったこともありました。
東日本大震災の時でさえ、
お互いの安否確認もしなかった。


それでも大切な友達です。



今は私から誘うようにして、
2、3ヶ月に一度会ったりしてます。




明日はその内の一人と
昼間から飲むんだけど、


私は彼女が大好きでね。



なんというか、
自然体で、正直で、
優しくて、厳しい。

昆虫や動物が大好きで、
涙もろいけど、
男みたいにサッパリしている。

それなのに身体はエロい(笑)
ナイスバリの持ち主で、
男性にも女性にもモテる。


彼女も長年の彼氏と
20年近く同棲して、
籍は入れていない。

事実婚てやつだね。


私と同い年だけど、
結婚を望んでいない人。


そもそも、
その同棲してる彼氏は
彼女の元旦那の親友。

要は略奪です。


彼女の一時の恋心で
過去にその彼と浮気してしまい、

本当に愛していた元旦那と別れ、
今もその浮気相手の家で、
同棲している。


私は彼女の価値観や常識が
好きなので、
そのような人生にも共感している。


とにかく、
起こること全てに自然体で
交わしていき、
まるで猫みたいな人なのだ。
憧れる。



《私の周りは
そういう面白い人生の人が多い。
類友かな。》



彼女には嘘がないので、
彼女の発言や私への思いやりは
ストレートに信じられて
会うと安心する。



そんな彼女だから、
当然、友達が多くて人気者。


毎週末のように、
友達から誘いのある人。
私は彼女の大勢の友達の中の一人。


なので、
私は出会って30年近く、
私から誘って会います。

誘われたこと彼女には殆どない。



それをね、
悩んでいたときがありました。
私は誘われない人なんだと。

私は彼女が大好きなのに、
彼女は違うんだなと


勝手にすねて、7年位連絡も
取らなかった。

今思うといじけていたんだね、
私は。



それなのに、彼女は
ずっと根気よく手書きの年賀状を
毎年くれていた。


いつもその年の干支に全く関係のない、
彼女の飼っている
猫のイラストがクレヨンで描かれ、

《よ、元気にしてるか~》と
一言書いてある。


友達って、

ベッタリ会うもの。

好きなら誘ってくれるもの。


そういった価値観を自分で作って
悩んでいたことに気付き、


私から連絡を取り、
会うことを再開した。



彼女は全然変わりなく、
私を受けいれ、ブランクなんて
感じないほどに話が弾んだ。


そっか、
誘うとか誘われないとか、
そんなのただの役割にしか過ぎない。


友達の概念は、
人それぞれ違って当たり前。



彼女はいつも受け身で、
みんなの誘いを受けいれている。
とても自然に。

そして、面倒なとき、
イヤなときは、
メールも無視して
返さないという彼女だが、

私を無視したことなど一度もない。


そうなんだ。
彼女も私を好きなんだ。


そう気付いてから、
私が会いたくなった時に
連絡して会います。


そんな都合の良い誘いを
快く受けてくれる彼女。


私は自分の会いたくなった時に
友達に会いたいんだ。


そんな勝手な価値観にも気付いた。

そして、それに快く合わせてくれる
二人の友達には感謝している。


明日友達に会って、
今日の面接の合否とか、

ダメな場合は愚痴って、
受かった場合は、
人の和に入る極意を聞いてこよう(笑)


メジロ君とのことも話しているので、
その自慢話もしてこよう(笑)


私がどうしても辛いときは、
こちらから手を伸ばせば、
彼女は割りと親身になって、
受けいれてくれる人なのだ。



幼い頃から
学校で友達を沢山作りなさいとか、
好かれる人になりなさいとか、
友達とはこういうものです。とか、

当たり前のように、
誰かが作った世間の常識を
刷り込まれるから、

友達の少ない自分や、
誘われない自分はダメなの?と
思ってしまうけど、


そんなこたーない。
それは全て思い込み。


価値観と常識は人それぞれ。


だから、
自分でこれが友達なんだという
常識を作れば良いだけのこと。


どこの誰かも分からないヤツが
勝手にそいつの価値観で決めた
世間の常識ってやつを信じなくても
良いだけのこと。


世の中は色んな人がいるからね。


私はそんな友達と
心を通わせているので、

一般常識で固められた人と話は
もちろん、合わない。


特に良き母親、
良き主婦、
できる女を目指している人とは
合わねー。


旦那の愚痴や、
子供の話ばかりの人とも
合わねー。


でも大概の人は、
こういう人が多い。
特に職場。
パートの主婦たちね。
あの群れが大の苦手じゃ。



その場合は、
私は自分が心地よく生きるために
適当に愛想よく迎合している。
そんなアウエイで私の価値観を貫いても、
働きづらくなるだけだからだ。


私の価値観は、
楽しめることだからね。



その人たちを
バカにするつもりはない。
ただ私とは合わないし、
面白くないので、


深い付き合いはしないだけのこと。
メールも交換しない。


職場で友達をつくることは、
私にはかなり難しい。

趣味の場所ではないからね。
色んな人が集まる。



本当に大好きな人とだけ、
心を通わせれば良いのだから。


家族やメジロ君やパートナー、
少数な私の友達で
満たされる人生が心地よいから。



※職場で友達が出来たら奇跡に近いので、
その時はお知らせします(笑)























  私は友達が少ないんですの。本当に少なくて2人程度。 その友達さえも、私が誘って遊びに行きます。   その内の一人は、 人気者なのでその子には友達がたくさんいます。 だから私にとっては、数少ない友達だけど、 彼女にとっては私は複数の友達の一人。   時にはお誘いのメール返信が中々来なくて、ヤキモキしたり。 だけどその友達は単なるルーズなだけで。 私を嫌いだったりする訳ではない。 そう信じることが出来る友達。 (時にはちょっと疑う事もあるけど…)   その友達には、 寂しい自分も、ダメな自分も、 「ありのまま」の私を見せられるので、私は会いたくなる。 だから誘う。   私には義理で付き合っていたり、 無理して付き合っていたり、 自分が会いたくない友達がいないということ。   つまり、少ないけど、 自分が会いたい、厳選された友達しかいない。   そしてね これもある時、気が付きました。   あ、私、自分の都合で会いたいんだなって。 自分が会いたい時に、会いたいんだなって。   誘ってくれなくて寂しい。 何で私ばっかり誘わないとならないの? って思ったことが何度もあったけれど、   自分のペースで会いたいと思っている、 自己チューな人だと気付きました(笑)   ずっと友達がいないことがコンプレックスで、 恥ずかしくて。 大勢の友達に囲まれて楽しく過ごしている人が羨ましくて。     だから私も友達を作らなくっちゃ! 生活を充実させなくっちゃ!って 無理やり友達を作ろうとしたけれど、 結局、友達を増やせない。   いや、待てよ? 私、本当に大勢の友達が欲しいのかなって。   パートナーといる時間、 彼氏とデートの時間、 自分一人の時間、 前は仕事していたから、仕事している時間、   そして、その空いた時間で友達と会いたい。 そんな自分に気が付いた。 要するに友達と会う事は、私にとって一番優先順位が低い。   だから2人が調度良いのか。 だから友達を無意識に増やせていないんだ。 そして、それで良いんだ。って気が付きました。 ありのままの自分で良いんだ。って認められた。   そんな友達のもう一人の方が、 私よりも先にコネで就職が見つかり、 すんごい、羨ましくなってしまった私。 なんで、私の方が早くから仕事探していたのにっ 私なんてコネもないし、彼女は恵まれているなぁ。 良いなぁ、良いなぁ、良いなぁ!!って。   先を越された悔しい様な気持ちと、 仕事がまだ見つかっていない惨めな気持ちが顔を出しました。   そこでね、また気付いたの。 あれ? 私は、その彼女よりスゴイのに何で?って思ってた?って。   そうね、どこかで彼女よりも私は上で、 彼女はバツイチで、 出会い系の変な男に引っかかって付き合っていて、 私みたいな幸せな恋愛もしていないし、 友達も少ない彼女が なんで私よりも先にコネで仕事見つかったの?って   ちょ~腹黒い、ブラック・シロハトさんが登場しました。 めちゃ怖いよ…(笑) 友達に対して、 こんなブラックな気持ちを持っていたんだな~。   でね、そのブラックな気持ちはさすがに言いませんでしたが、   友達に、 仕事見つかって羨ましい。良いなっ。 私、不安だなって、正直に本音を認めて負けてみました。   自分で負けを認めたら、気持ちが軽くなった。 次は私の番だなって素直に思えたし、 シングルマザーの彼女も色んな不安を 抱えていることを話してくれた。   自分が持っているものを意識すること ダメな自分を認めること   それでも私は自分が好きだということ。 結局は通過点や、状況が違うだけで、 自分は上手くいっていることを感じて、幸せな気分に戻れた。   心屋式でいうならば、 私は既に幸せで、 私は既に愛されていて、 私は既に上手くいっている   何かある度にこれを思い出させるような事が起こるのは、 私の中でまだ浸透していないからなのかな。   日々、修行だ。 でも適当に修行だ…。   問題は問題視しないことが一番なんだなぁ。      

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