女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 美容・ファッション



明日はデートです。
2週間ぶり。




いつもは飲んで夜遅くなっても
パートナーがお迎えに
来てくれるけれど




明日からしばらくいない。




飲むので車はNG。




怖いから
最終バスで帰ろうかなと言ったら




『え!タクシーで送るよ。』




メジロ君が一緒にタクシーで
私の家の前まで送ってくれるって❤




なので安心して飲めます(笑)





前も家まで
送ってくれたことがあった。




次の日も早くから仕事で
彼の家までけっこうな距離があるのに。




その時は待たせていた
タクシーの運ちゃんと意気投合して


たしか彼の家の側で
ラーメンおごって帰ったと言ってた。



豪快なメジロ君らしいエピソード(笑)




私は本当に男性に恵まれてるなぁと


当たり前じゃないだけに



周りに感謝でいっぱいになる。



デートの服装は
こないだ買ったばかりの服。




暑いらしいので
夏らしいもので行こうかなと。




もちろんスカート。



色鮮やかなピーコックグリーン。



レモンイエローのストライプ。




どっちにしようかな。



こんな迷いは幸せを感じるね。




あ、ダイエット、



ウォーキングは始めてます。





飲むことも
美味しいものも好きで
食欲は収まらないので



食べたら歩くという



いまいち
非生産的なことをやっとりまする(笑)




新しい服を着る度に



あと五キロ細かったらねぇと



タメ息…💨




実はメジロ君と出会った頃より


5キロ増し



お酒もそうだけど




会社のストレスで



ムカッとしたことがある度に




スイーツ買って食べてたら




ほぼ毎日になって💦



あっちゅー間に太った。



マインドフルネス始めて



少しずつストレス解消出来てるけど



やっぱりスイーツ食べたくなる。





でもね、笑っちゃうことに





メジロ君は私の体重を知らないので



シロハトちゃんは○キロ位でしょ。




って



私のリアルな体重から
マイナス7キロ位に思ってる。




どーゆー目をしとるんじゃ(笑)




しめしめ(笑)





でも腹は本当にヤバいので



彼がそう思ってくれてる内に



本当にマイナス7キロにしたいと
思ってます。



半年はかかるね。( ̄▽ ̄;)



マイナス7キロと思われてるって
けっこう良いプレッシャーだな。




とかなんとか言いつつも



パートナーとお昼に
釜飯食べに行く予定ですよ。





罪悪感は
一番身体に悪いそうなので




食べるときは感謝しながら
思いきり楽しむ。




食べることって
生命を頂くことだからね。





野菜も魚もお肉も全て生命がある。




丁寧に喜んで食べることが
何より大切なことだと思う。






そしてそのあとは


気持ちよく歩く。




これに尽きますな。





でも7キロ痩せるように



炭水化物を少し減らそうとは考えてます。





大昔これで半年で


20キロ痩せたことがあったのでね。




やり方は知ってるのよ❤








































前にも言ったけど




3年程前、丁寧な仕事ぶりと

ほぼ顔と身体に
一目ボレでメジロ君に
恋をして




私から告白して
ラブラブおつきあい中~





なので私はメジロ君の顔と
身体が



とっにかく好きなので







会うと無条件に溶解します(笑)





先週の久しぶりのデートで





久しぶりにやられた(笑)







待ち合わせに現れた彼を
思わず二度見(笑)
(゜Д゜≡゜Д゜)






軽めのグレーのジャケットと
中にはワッフルのパーカーをインして



ジャケットと同じ素材の
麻混のパンツ。







え!え!めっちゃカッコいい~
爽やか~っ!来て良かった~っ😆
→→心の声




手足の長さとスタイルの良さ



そして背の高さ…





ハア…




もうトロットロにとろけました。





すごい今日のお洋服似合ってる!
躊躇いもなくスッと言えたほど。




ふだんから服には全く無頓着なのに
時々こうしてカウンターパンチのように




素敵な着こなしをしてくるところが
またニクい。





会ってる間はいつも
ずーっと目に焼き付けてる(笑)





メジロ君は私とのデート中は




『もっとなんか飲む?
なんか他に食べたいのある?』



そうやってよく質問してくれるけど



『私は
顔を見てるだけで幸せだもん。』





そう言うと




『あ、そうなんだ。良かったね~。』




そんな風に彼は言います
( ̄▽ ̄;)ナンカクヤシイ




自分のカッコ良さを
自覚してんのかしてないのか。




恐らくしていないと思われるけど。






表情や身体の線や筋肉の動きとかも
もちろんなんだけど




目が特に好き。




ちょっと鋭くて
でも大きめの奥二重瞼で
切れ長にスッと上がってる。




その目に一目ボレしたようなもの。





食い入るように(笑)
ひたすら目を見つめ続ける。







彼はそんな私の視線を
知ってか知らずか



私と目が合うと
恥ずかしそうに何回かまばたきをして


スッと目を伏せる。



それがまたセクシーで
よりいっそう暑苦しく見つめる(笑)



なので



話が途切れようと


ちょっとツマラナイ話だろうと



彼を見ているだけで
こちらは眼福❤




背の高さも身体の作りも

手足の長さも肌の質感も

声も笑い方も

どんな表情も好き。




でもかたや私は




特にメジロ君の好みのタイプでは



ない( ̄ー ̄)




実は彼の好みって知らないけど…







でもあちらから
一目ボレされたわけでもなく




ポッチャリデブだし


スタイルも良くない。


年も上だし


アラフィフで若くもない。



時々なんで私のことを
好きになってくれたのかなって




お風呂で裸になった自分を見て
思う( ̄▽ ̄;)




私のどこが好きなんだろ?



聞いてみたことはある。





ハッキリとしてるとこ
優しいとこ
自信のあるとこ
弱気になるとこ
酔ったわたし
笑顔
匂い
寒いと鼻が赤くなるとこ
爪の小さいとこ
目も



全部好きっ


マジで
嫌いなとこないよ





(;゜∀゜)ヘ,ヘェ…アリガト



な、なんとまあ
抽象的な…





でもよく見てくれてるな。





でも残念ながら容姿のことは
出てこない。



顔が好きとか
身体が好きではないらしい。



しかも私には
よく分からない感性で
好きと思ってくれてるので



これ!といったところも
よく分からない。





人の好きって面白いです。




ちなみに私はこないだのデートは



3年近く付き合って




!!初めて!!




ジーンズで行きました。
お花見だったのでね。




でもぜーんぜん


気付いてくれなかったのよ( ;∀;)




スカートのほうが彼はすぐに
目が行くことが立証されたわ。



なので明日のデートは
スカートだ。




彼は私が髪を切っても
分かんないし




彼の琴線に触れる服以外は
気付かないけど




しぐさや


香りや



私のご機嫌や(笑)




行動は



よく気付いてくれる。





アラフィフの
デートファッションは
品良く、シンプルに質の良いもの。



これをモットーにしてます。




明日は




膝丈のジーンズ生地混合の
フレアスカートと




程よい開き具合の
パステルピンクのニットソーに



ネイビーの
オープントゥのパンプス。




こんな感じで行こうかなと
思ってます。




彼はどんな格好かな。






服には全く無頓着な彼なので




10万持って
これでコーディネートしてって
買ってくるらしい。




相変わらず
ご、豪快…。男っぽい買い方。




でも男性はこのくらいの
無頓着さが私は好きだな~




あまりに自分がおしゃれな男性って
ナルシストっぽいし

私は気を遣うし一緒にいて
リラックス出来ないから。




メジロ君は性格も含め
全てにおいて
私のタイプなのだ。




だから会うだけで幸せ❤





恐らく嫌いになんて
絶対になれない。





………



ダイエットサボり気味なので
本当に頑張ろう( ̄ー ̄)













シロハトです。

私は彼と会う時は絶対にスカートにしています。
アラフィフなんですが、童顔なので、
フレアスカートも、シフォンブラウスなんかも
自分で言っちゃいますが、結構似合います。


色も明るめのモノにしている。
ピンクや赤、黄色などハッキリした色で
女性らしさを感じさせる色をチョイスします。

グレーとか黒とかベージュとかの
プレーンな色は絶対に選びません。


男性はやっぱり女性らしい分かりやすい色と
服装が好きみたい。

赤やピンクを着ていくと大抵、
『シロハトちゃん、似合うね。良いね。』と
滅多に褒めない彼が言ってくれます。


スカートもひざ丈位が一番目線を感じます(笑)

とにかくデートで待ち合わせて会った途端に、
全身をくまなく、チェックしてるんだよね、彼。

そして彼は、
道行く女性も横目でチェックしています(笑)

無意識にハンターなんだなと感じる瞬間です。
だからこそ、気は抜けない。


昨日は濃い赤のカットソーに、紺のフレアスカート。
彼から貰ったネックレスをしていきました。
フレアスカートは、見た瞬間に
『涼しそうで良いねぇ。』とニヤニヤ・ジロジロでした。


男性は妄想の生き物。
性を意識させてあげると、
扱いが優しくなる感じがします。

男性の永遠の憧れ、
赤やピンクの色と、スカート。

ジーンズやパンツが多い方は、
ぜひ試して欲しいなと思います。

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