女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 彼の気持ち



自分で書いたブログを遡って
読みまくってました。



意外と面白いじゃん
とか





私、けっこう可愛いこと
書いてるなとか





自画自賛しまくってたら





メジロ君から着信!






こういう不意をついた電話は
嬉しい…(〃∇〃)







体調どうですか?って聞いたら





温度差でお腹やられてるだけで


ぜーんぜん大丈夫だよ。




うん、
元気そうでした。




ほらね、




元気なのよ、結局。






週末に行く天ぷら屋さんから




昨日も確認の電話があったよって。





私の大好物の稚アユの天ぷらの
ことです✨






その天ぷら屋さんは





大将とご家族で切り盛りしてる
なかなかこじゃれた
雰囲気の良いお店で





メジロ君が
仕事の接待でよく利用してるところ。





目の前でアツアツに揚がる
天ぷらもさることながら






お刺身もお肉も




上質なものが出される。





極めつけは





マイスターの資格を持つ大将が
注ぐ生ビール!




決め細やかなシルクのような泡と
ビールの甘みと



グラスの冷え具合






もー、完璧!




これを目当てに来る人も少なくない。




あー、飲みたくなってきたよ。





若い頃は





こうしたお店は敷居を感じて





入ったとしても落ち着かなくて。




でもこうして年を重ねて




それなりの味覚と風格も出てくる。




悪いことばかりではないねぇ。





とりあえず
元気な彼の声を聞いてホッとした。










おととい、




またもやメジロ君から

オトメンなメールが
入っていて




パールをおへそに付けた私が
夢に出てきて
似合ってたって(;・∀・)オヘソ?




それと今度のデートの店は
じゃあビール美味しくて、
料理も美味しいとこねって。
書いてあった。





でね




昨日は私も出掛けていて




そのメールに返事出来ないでいた。





そしたらね






キタキタ✨





彼から続投のメール( ・∇・)ホホホ





今日は久しぶりに
休日が取れたことで

興奮して寝れないって
書いてあった(笑)


カワイイ(〃∇〃)





ちょうど今、
パートナーが留守なので




電話してみたの。





最初出なかったけど
5分くらいで折返しがきた。





趣味部屋で一服してたそうで





早速休日満喫していたらしい。



良かったねって言ったら





でもこれからちょっとだけ
会社へ行くけど




自分の時間は今日は取れそうだよって
言ってた。






フツーのカップルならば




きっとここでちょっとだけ
会ったり





オウチに行ったり





さみしんぼの彼女が



久しぶりに

休み取れたなら会いたいのにとか
モヤモヤしながらも


彼を気遣って
涙を飲んで
我慢しちゃうんだろうか?




幸い?
フツーのカップルではないので





こういう時、




会うという選択肢はない。




予めそれぞれの休日を



別々に過ごすことが前提なので





なんだろ、




我慢とかそういうのも
ないから





とても気持ちよく





彼に対しても



久しぶりの休日堪能できて
良かったねって




言える関係は
なんかありがたいなと思う。





だから




今朝の15分の電話でさえ





わー、声聞けて今日は話せた❤




そんな感覚なんだよね。




(アイドルかっ)





電話の会話の中で



今度のデートは
大丈夫なんだけど




もしかしたら
そのあとは(会社の事情で)




2週間後ではなくて



3週間後のデートになるかもと
言われて





でもその3週間後は



今度は私の事情で予定が入ってて



そうなると




まる1ヶ月会えなくなってしまう。







そしたらメジロ君が





2週間後の俺の会社の事情、




俺自体はあまり乗り気じゃなくて




出来たらさぼっちゃおかな。と
思ってるんだけど





まだ時間も何も決まってないから





さぼれるかどうか
今度のデートまでに目処つけとくよ。




でも期待はしないでおいて。





(;・∀・)サボル…
良いのかなと思ったけど






彼がそういうなら良いんだろうなと
思ったので





わーい!
もう8割は大船に乗った気持ちで
いるね❤




そう言ったら




え、ちょっと大船はさすがに…

泥船でしょって
笑ってて




期待はあまりしないでおいてって
言われたから




分かった。
期待半々にしとくよって
答えたら




努力はしてみるから。
もう少し待ってて。



そう言ってました。




男性は期待を壊したくない心理が
とても働くので




期待に応えたいから
断言や名言は避ける傾向にある。



仕事場でもそうだよね。




だから恋愛においても
その感覚で




決定じゃないことは濁す。



それが彼女には



なんか渋ってるように見えるから




なんかイヤイヤなのかなとか


サボって大丈夫なのかなとか



不安にもなるけれど







実は違う。




前向きに考えているからこそ
一旦渋るのだ。





サボれないときは
そもそも提案さえしない。




出来る可能性があるからこそ
あえてぼかしながらも言ってくる。





そこで




彼女が

分かったよ。
期待をしないでおくよって




そう言うことで




逆に





よし、ちょっと努力してみよって
奮起するんですわ。





面白カワイイ男性心理。




で、ダメなときは
ごめんダメでしたと
はっきり言ってくる。




その時は仕方ない。
あっさりと受け入れましょうな。





でもその努力のプロセスが
大切なんだな。




期待に応えたくて
努力することで



また新たに
自ら彼女への愛情を感じるから。





だから彼がやってみるよって
言うことに対しては




えー、良いよ、
そんなの大変だから。なんて
遠慮は無用。





それは彼を信頼してないことになる。





無理なときは出来ないと
なるんだから


その時は受けいれて




可能性が少しでもあるのなら



彼に努力してもらおう。




それが彼にとっても原動力なのだから。





そんな風に感じましたわ。




とりあえず今度のデートは決まってる。





この時期、
私の好物の稚鮎が出てるので



それを彼は覚えていて




天ぷらやさんを予約してくれるそう。



嬉しい❤(覚えていてくれたことが)





すごい喜んだら




良かったね~って
また言ってた。
(メジロ君の口ぐせです)





それと極上生ビールか…



あー、痩せる暇がないわ~( ̄ー ̄)




最近、プクプクしてきてて




メジロ君は良いんだよって
甘やかすけど



でも巨漢の私は困るって言うので





私も困る( ̄ー ̄)




ロカボやろうと思ってるけど



私も彼に慣れてきてしまったのか
エンジンがなかなか掛からない。





慣れは女を堕落させるねぇ( ̄▽ ̄;)





今日から少しずつでも
頑張ってみようと思います。







てなわけで




今朝は思いがけず声が聞けて




明日からのユウウツな雨の月曜にも




少し元気でたぞ✨






昨日、日曜はデートでした。





メジロ君は新調した
爽やかなジャケットを羽織って





既に待ち合わせ場所に
いてくれました。





やば、今日もカッコ良い( ̄▽ ̄;)

(私のビジョンですが)






メジロ君は会った瞬間に





『お、今日は僕から手をつなぐよ。』





そう言って
手をつないできました。




(覚えてた…)





昼下がりで
ものすごく暑かったから




私の手はベトベトしてて
汗ばんでて




『すごいベトベトしてるよ?』って
私は躊躇したら




『ホントだっ。でもぜーんぜんOK。』




って




手汗やら日焼けクリームやらで
ベトベトな私の手を
ぎゅって引き寄せて





恋人つなぎしてくれました。
(きゅん…)





ん、なんか思ったより
元気だし、(ヘルペスも治ってるし)
いい雰囲気だな。と





直感的に感じたので






『あのね、メジロ君。


誕生日プレゼント、
今日は買いに行かなくて
いいから
(要らないとは言わない(笑))



今日、早く帰るにしても



やっぱり少しでも一緒にいたい。



話も密室でゆっくりしたかったから


ホテル結局取り直したんだ。』




そう思いきっていきなり
直球で言ってみた。





彼は



『うん、分かった。でさ、どこで
冷たいビール飲む?』





全然いつもと変わらずに



あっさり話が終了。




悩んでたのはなんだったのだ💦




そしていつものように

美味しいものを食べて飲んで






ホテルへ向かいました。



甘い時間というよりも、
今回は話がゆっくりしたかったのだけど





あら?



なんかメジロ君の方から
積極的に甘い時間に突入。





キスとハグの嵐。




私は彼の首から肩にかけてのラインが
好きで




抱かれながらずっと凝視してた。




首が長いのと肩が程よい筋肉質で



男性的で肌もすべすべしてるので



見てるだけでうっとりしてしまう。




彼がおととい、
体調が悪かったり疲れてたり
早めに帰れたらありがたいっ
て言ってたり




そのことを私なりに考えたこと



『メジロ君が大丈夫だよと決めることに
私は信頼するだけだし


メジロ君の仕事への姿勢も分かるけど
やっぱりね、
私は会っていたいの。』




そう伝えた。





そしたら彼は




『ありがとう。
シロハトちゃんは正直だよね。
俺はそういうところに惹かれるのかな。


俺もね、でも正直に言ったよ。



でね、確かに疲れてはいる。
でもね、こうして一緒に過ごすって
悪くないなって思うの。』




俺ね、こないだちょっと
ギクシャクしちゃったから
もう会えなくなるんじゃないかって
ちょっとだけ心配だった。』




私は

『ギクシャクしてもお互いに
正直だから後悔はしてないし

この時間は私にとっては
やっぱりかけがえのないものなんだよ。』




そう伝えて



あとは色んな話をしました。
ここには書けないコアな話も。




彼はちゃんと



『この次はいつ会える?』




そうやって聞いてくれたり




なんかすごく優しさが
パワーアップされた。
(たまたま?)






そして結局



彼も私も翌日仕事なのに




甘い時間を過ごしていたら




いつも帰る時間と同じ時間に

なっちゃってた(笑)






二人とも大笑いしながら





いつもと変わんねぇぞって




急いで帰り支度を始めて



でもちょっとまたイチャイチャして(笑)




足早に駅に向かいました。




帰りの駅のホームで突然メジロ君が



『はい、これお土産のキーホルダー。』





何やらちゃんとした手提げ袋を
私に差し出した。



私:
『え、これにキーホルダー
入ってるの?』



メジロ君:
『そーだよ。あとでゆっくり
開けてみて。』




私:
『ありがとう。いま、開けたらダメ?』




メジロ君:
『ダメっ。あとで。』




分かった。ありがとう。って
伝えてお互いの電車に乗って
バイバイしました。




電車の座席に座りながら




気になったので袋を開けたの。




そしたら




小さな四角い箱が入ってる。




開けてみると




なんと!




ひと粒パール使いの
オシャレなネックレス!




しかもパール大きい!





出張先の土地は




真珠がわりと盛んらしくて
(知らんかった…)




その土地産のパールでした。



空港で買ったみたいだけど
大丸東京にも卸してる
有名なお店らしい。




思いがけないサプライズ。



エーッ?!て、

うれしくて息が止まった。




そしたら



ちょうどショートメールが来て




『キーホルダーが
真珠さんに見えたでしょ?
これ誕生日プレゼントだから
もうこれでおねだり
打ち止めだよ(笑)おやすみ。』






うわーん、感動( ;∀;)





おねだり打ち止めか(笑)




でも充分満足です。




彼が初めて私に考えてくれた
サプライズのプレゼント。



交際当初とは別人のようだ( ;∀;)
育ってくれたなぁ。




私、わがままで生きてて良かった(笑)



それを叶えようとする彼のパワー。
彼氏をなめたらあかんね。





なんか予想外にとても素敵なデートに
なりました。





この続き、また明日~。
























さっきお風呂から上がったら



メジロ君からメールがきてた。



メジロ君:
『いま、仕事から解放されたとこです。
なんとか待ち合わせ時間に間に合うよ。
でもこれから洗濯とちょっと買い物が
あるから遅れたらごめんね。』




それが来たのが2時頃。




それまでお仕事してたんだ。
すごいなぁ…。
んで、洗濯と買いだし…(;゜∇゜)



でも彼は



仕事してたんだから
遅れて当然とか



仕事長引くふりをして
ドタキャンとか絶対にない。



やろうと思えば出来るし



会いたくなければ
そうすることも可能だ。





でも彼はそんな
ちっせーことしない。




なぜか?




そうまでしても
私と会いたいからです(笑)❤
なんちって




どうしても仕事を休めないときは
予め、デートの延期日を伝えてきます。
今まで一、二度あったっけ。





その遅れたらごめんね。の
メールに


私:
『了解!
私も少し遅く出ることにする。
慌てないで大丈夫だからね。』




と返事したら


メジロ君:
『気持ちがホッとしたよ。ありがとう。』






こういう激務な時でも



この心の余裕は見習いたいです。




私:
『ただそうやって、
頑張ってきてくれるだけで
嬉しいよ。こちらこそありがとう。
あとでゆっくり話もしたいです。』



と伝えた。




そういう人だから
私もすんなりと感謝が溢れてくる。




私は基本我慢や遠慮をしないので


彼にムリや迷惑をかける分




逆にこのように



彼が最大限努力してくれてることに




本当に感謝しかない気持ちになる。





これ自分が彼に我慢や遠慮してたら




なによ?私は我慢してるのに
って不満だらけになって




感謝も起きない。





人の心理はそうなってる。





そして私がいつもわがままで、
素でいることを
彼は知ってるので





私が感謝を伝えたときは





嘘偽りなく心から伝えてることが
分かってるから




メジロ君:
『俺ね、
そういうところ好き。』




このように思ってくれたりする。

なんてありがたいんだろう。




彼は好きな彼女に会いに行くことで
多少のムリなんて、なんてことないよと
アッサリと、こなす。




会っちゃえばそんなのすぐ
忘れるからと。




彼女に応えることで
強さが増す。

スーパーマンなのだ(笑)
本当に素敵なヒトだ。





てことで



珍しくデートに
遅れてくるメジロ君だけど




一緒に冷たいビールでも飲みながら




ゆっくり話してきたいと思います🍺




うまく話せるかな…(;・∀・)









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