女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 彼の気持ち



今週は異動でバタバタでした。



初日の朝にメジロ君から


応援の電話をもらいました。




おっはよー



相変わらず朝から元気(笑)




私は


『メジロ君、おはよーっ⤵⤵』



ユウウツな気持ちが

声に乗っていたのか



『なーに、

なんかユウウツそうな声だね~。』




そう見抜かれる私。



メジロ君て意外と私の変化に



敏感に気付いてくれるんだな…って


内心、そんなことで嬉しくなる(笑)





『だって怖いよ~💧緊張してるし、
電車のダイヤも乱れてるし。』






『だーいじょうぶだって。

命まで取られないでしょ?』





彼はなんとか私のユウウツを


払拭しようと色々言ってくれる。




でも一番元気になるのは



『好きだよ』の一言なんだよね。





なので




電話を切る間際に





『ねぇ、メジロ君。私のこと好き?』





直球で聞いてみた(笑)






『もー、大好きだ!って。』





『ほんとに?私がどんな私でも?』






『うん。うん。』





なんか適当に流してるような…( ・ε・)




朝からそういうことを




聞かれるのが苦手なメジロ君。




仕事モードなので



切り替えが出来ないんだって(笑)




他にも少しね。とか




もー、素直に好きとはなかなか



聞けない。



特に仕事の朝は。




でも何だかんだと心配してくれて




電話を夕方にもくれました。



でも電車で出られなかったので


メールでその旨と



朝の電話のお礼をしました。




そしたら





『初日、大変お疲れ様でした。

心配で電話かけてしまいました。

命まで取られなかったでしょ!』






そうメールをくれた。



あとはちょこちょこメールくれて




父性が芽生えてるかのように



あれこれと大丈夫?と。




もちろん私、大丈夫だけど



大丈夫って言わない(笑)




心配も彼の愛情表現なので




漏れなく享受します❤




彼は彼で役員に今月から就任して




またもや忙しいみたいだけど



どーんどん美味しいところと



旅行も連れてってもらわないとね✨って




言ったら



『そんなことしたら

シロハトちゃんの体重がどーんどん
…でしょ?

でも思い出が増えて良いよね。

俺は、シロハトちゃんの
プクプクお腹、大好きです。』




( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)…




お腹じゃなくて




私を好きって言ってほしいところですが





これも彼なりの愛情表現としよう…( ̄ー ̄)




今週末はデートです。



またもやダイエットがムダになるほど


食べて飲むだろうな( ̄▽ ̄;)




でも一緒にいると



何でも美味しく感じるんだよね。































とはいえ、さっきの電話では


ちゃんと甘い会話もありましたよ。




これは忘れ行く私の記憶の為に(笑)




綴りますので




読みたい人だけどうぞ。






彼のおまじないはなんと




思いもよらない意外なことで。




あるグループの
ダンスパフォーマンスでした。



それやってみた?って言われて




え、一人でやるのはちょっとせつないから

やってないよっ(笑)


メジロ君一緒にやって。




そう言ったら




『じゃあ今度のデートのとき

見せて。』




やだ!(笑)って抵抗したら



『練習しといて(笑)


そういえばどこ行きたい?』




『んーとね、お鮨やさん❤』





『まーた、体重が…じゃないの?(笑)』





『だって食べたいんだもん。』




『俺はね、シロハトちゃんの

ぷくっとしたお腹好きだから❤


じゃあ予約しときますよ。』





『わーい!私ね、旅行もとても

楽しみなんだ~❤』



『俺も楽しみだよ。

会社にもう申請しといたから。』




てな感じで




延々とバカップル炸裂(笑)






『俺、応援してるから。
明日、頑張って。』






『ありがとう。頑張ってくる。

明日、朝電話したいな。』





『わ、分かった。
なんとか時間大丈夫だと思うから。』




『ありがとう❤』




はい、延々と(笑)





メジロ君が私の願いを叶えようと




あわわってなるのが



なんかとっても可愛い❤(*≧з≦)





明日からは二人とも新しい生活が

始まる。




一緒に胸はって行こうよって



言ってくれたメジロ君がいるから




何があっても大丈夫だね。




彼が私を好きでいてくれること



本当に本当にありがとう。




そして



私も彼を好きで良かった。














私に対する


メジロ君のきゅんとするツボは



なんだか変わってます。




というより




人それぞれなので




変わってるという判断はおかしいか。




彼のツボその1




私が薬を飲むときのクセで



錠剤を口に含んでから水を頬に溜めて



天をあおいでからゴクッと飲むんだけど





それが彼のツボらしく




あー、やばい、グッと来るって

笑う。







ツボその2




彼の言うことに対して




私がそれはちょっとイヤだな~と

思う時に




『それ、やだ。』



って言うと




『それ、やだ❤』って私のまねして



ニヤニヤしてツボってる様子が


伺える。





他にも



口に熱いものを含みすぎて



喋れない私の様子とか



なんか書いててアホみたいですが(笑)




彼のツボってかなり面白い…( ̄ー ̄)フッ





そして結構よく観察してるのよ💦




自分では気付かないクセや仕種も




彼は見ている。



そのくせ私が髪を切ったこととか



ジーンズ履いてきてることとかは



全然気付かない( ・ε・)




男性は見るところが違うんだなぁと


実感する。




要するに彼の琴線に降れるところしか



目が行かない。




女性はあらゆるところに



気付くけれど




男性はそうじゃないんだな。




だからといって


愛がないとかじゃない。




性質の差でもある。





たまに女性脳の視点で見れる




男性もいるけどね。




ホストみたいな気のつくタイプに多い。





メジロ君はどっぷり男性脳だからさ。




それでも



こちらの機嫌とか



喜んでるかなとか




そういうのはちゃんと見てる。




琴線に触れたものが増える度に



彼女が愛しくなっていくようです。


無意識だろうけどね。





私にも私のツボがある。





それは彼が思いもしないようなところ(笑)





例えばうなじとかさ。





例えばフッて笑う声とかさ。




濡れた髪とか




まあ色々よね(笑)




ツボって何だろう?



なぜそこにグッと来るのか。




分からないまま好きでいても





何の問題もないし




好きな人に対して



全てが白黒つけなくて良い。




グレーを楽しむってこういうことかもなとも


思う。




明日はデート❤





ワンピース、買ってあります👗















これは…



私とメジロ君の世界のお話で



記録にしときたくて書いたので





興味のある人だけどうぞ。





昨日の電話で




シロハトちゃんに伝えられるか

分からないけど



メール書いてみるねと




メジロ君が
言っていたもので





ラブレターというよりも



本当はラブ『メール』だけど




そんな無機質なものではなくて




文章から情感を感じられたから



あえてラブ『レター』とした。





今朝もらったのだけどね。





記念に




ちょっと全文載せてみる。




『人間の一生は地球の瞬きにも
満たないんだってね。

色々あるけど


そんな短い時間をシロハトちゃんと
一緒に過ごせるだけで


俺は幸せです。


確かに前の俺とは違うかも知れない。

自分の時間が格段に減ったからね。


でもシロハトちゃんに対する思いは
変わらないから。信じて。


今日も仕事頑張ってきます!』





(இдஇ)(இдஇ)な…






朝から感動して思わずフリーズした。





こんな素敵なラブレター




これまで貰ったことない。





本当に感激して





しばらく余韻に浸ってました。





彼らしい言葉で




優しさや愛が溢れてくる。





筆無精で国語が苦手なメジロ君。



きっと何度も書き直して




精一杯考えてくれたんだろうなって




誠実さが想像できる。




作ってない素直なまっすぐな言葉だから






心を打つのかもしれないな…。





幸せの証拠がまた集まりました。





私はさっき




こんな素敵なメール、

貰ったことない。感激したって

返事を出しました。




そしてこれからも




一緒に笑いたいとも。





私の言葉が霞むくらい





彼の言葉があまりに鮮やかで




胸がいっぱいになった。





このブログには今までも




沢山のメジロ君の愛が詰まってるなぁ。




そう思うと感謝しかない。





彼の器はやっぱり大きかった。




私のベショベショした重たさも




なんてことなく軽々と持ち上げる。





私ビジョンのメジロ君は




最強の彼氏です。





それは現実的な結婚ではなく




恋愛というファンタジー
だからかもしれないけれど




それで充分幸せ。




むしろそれを望んでいた。





このラブレターは




一生心に留めておきたい。





もう、

今日は言葉が見付からない(笑)





私の陳腐な言葉より






今日はメジロ君に浸ろう。





























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