女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 彼の気持ち



最近メジロ君のメールの頻度に
少し変化があって


スローペースになってきたかな。
2日に1度ぐらい。
もちろん、一往復。



でも必ずしも間隔が毎回
空くわけでもなくて



毎日来ることもあるし

一日に何回か来ることもある。



以前はね
そんな頻度を気にしていたけど


今は『そういえばそうだな。』
位の感覚。



そして内容は様々ですが



昨日はきゅんときたなぁ❤



お盆休みは郷土料理食べたい!って
ことになって



忙しい彼の代わりに予約などを
しようとお店に電話してみたら



なんかあんまり対応が良くない( ̄ー ̄)



なんか嫌だなと思って
予約キャンセルしたのね。



それをメジロ君に伝えたら




そっか色々申し訳なかったね。
って。




じゃ他の郷土料理にしようって
ことで




お互い調べたりして



ピックアップして




当日に食べたい気分で
予約しないで行ってみようとなったの。




でも…








どうしてもその対応が良くない
郷土料理が気になる(笑)





食べてみたい!






対応が悪くても美味しければ良い。




そしてメジロ君と一緒なら



なんか大丈夫な気がして



どこでも楽しめそうな気がして






それを彼にメールで伝えたの。





そしたら昨日返事がきて





『お店の件はね、

俺はね、彼女と一緒なら幸せなの。

そこがもしハズレでも良いの。

間違いなく俺は幸せだから。

シロハトちゃんもきっと幸せになるよ。

だから大丈夫だよ。』







超絶キュン.゚+. (*゚^゚*))゚+.゚





朝からニヤニヤしてしまいました。





この人はなんて素敵なことを言うのだ❤





『愛してる』


『大好きだよ』




こうした言葉ももちろん嬉しいけど




なんか数倍優しさや

気持ちがこもってて





すごく




すごーく嬉しかった。





うん、お店がどんなとこでも



彼となら間違いなく幸せだ。





三年近い月日が経っても





毎日、毎週会わない分、






彼は私に対して優しい。




ただ優しいのではなく恋人として優しい。





距離と時間は

恋愛を長持ちさせてくれる。






女はいつまでも




こんな風に気持ちを表してほしい。



逆にそれをしてくれる彼なら



女はいつまでも恋人として


愛せるだろうな。





とは言え




メジロ君はとても

ストレートな人なので




時々そのストレートさに



傷ついたり不安になったり。




でも傷つくのは

私の中の何かが勝手に反応してるだけで




彼は私を傷つけようと


思ってるわけではない。




いつでも私に対して正直にいること。




それが私への誠意だと思ってる人だから。





いつもありのままの彼なのだ。




嬉しかったり傷ついたりしても




嘘がないからこそ信頼できる。




私も彼に対して素直にストレートに



感じたことを伝えてる。




良いことも悪いこともね。



彼も私のそういうハッキリと言うところが



好きだと言ってくれる。





みんなバカップルになろうよ(笑)





神様はこだまでしょ?




きっと恋愛もそうだよね。




素直にストレート言えば


素直にストレートで返ってくる




嘘や我慢で遠慮すれば




嘘や我慢や遠慮が返ってくる。





中にはどうしても威圧的で


イヤな男はいるものですが




そんな男は運命の相手ではない。


離れて正解。




少なくとも私はそんな男は



好きにもならない。惹かれもしない。




一緒にいてワクワクするような



心地よいような




ありのままを許せるような





そんな存在が運命の相手です。




そして運命の相手は




一人だけとは限らない。





誰が決めたの?





一人だけって(笑)




そんな不詳者の決めたことを




信じる必要もないよね。




信じるのは自分の感覚だけで良い。





それが一番幸せのアンテナだから。






さて



なんてメジロ君に返信しようかな。





感謝の気持ちが溢れてきて




出会えて良かったと思うから




それをまた素直にストレートに


伝えるぞ❤





会えるのか楽しみです。





またかっこよさに悶絶しそうだなぁ。




バカップルは最強ですよ(〃∇〃)




お互いしか見えないから。





でも恋愛ってそーゆーもんでしょ?




背景とか関係ない。



二人でするもんだから。








メールを何日か返してなかったので



おとといの夕食時にメジロ君に

電話してみたんだけど




まだ会社にいて仕事してたようで



声も話し方も他人行儀で

よそ行きのメジロ君。


(その仕事モードの彼も

クール&セクシーだったわ❤)




あとでかけ直すって言われたので




分かった~っ。ていったん切電。




数十分後、かかってきたんだけど




さっきと全然別人だった(笑)




声のトーンも話し方も



すんごいデレデレしてた。




さっきは人がいたらしくて

ちょっとビジネスライクだったけど




仕事を切り上げて


車のなかで電話してくれてたらしく



なんかね、デレデレモードだった(笑)





私も会社でゴタゴタしてて



久しぶりに彼と連絡を取ったので



声を聞いたら私もトロトロになった(笑)





相変わらずのバカップルです。






お盆休みのお出掛けのことや



日々の話をして



この酷暑の中を激務してる彼も





なんだか大変みたい。





でも夏休みの話を



とても嬉しそうにしていて




彼は何度も


シロハトちゃんに

色々手配させて申し訳ないねと。





私は好きで今回はやってるから

楽しいよって言ったら



お店手配とか探すの大変ならさ


ひとつの案だけど



地元の鮨屋とか、

シロハトちゃん好きだから


そこにしようかなとか
俺も考えてみたんだけどって

言うので



私はちょっと遠出して

郷土料理食べたいよって言ったら



シロハトちゃんがそう言うなら

じゃそうしよう。

悪いね、色々手配させて。








彼はいつのまにか






お店探しや手配は彼の仕事だと

思うようになってくれたんだなって




なんとなくね、ジーンとした。






『ねぇメジロ君、私のこと大切?』





『え!大切だよ、大事だよ。』





『ほんと?じゃさ、』





『うん。』






『秋の旅行は
楽しみにしてるからね






『わー(笑)もうちょっと待ってて。』





『きっとね、考えるだけでも

楽しいよ。』





『ん。そうだね。感謝しますよ、
本当に。』






『好き』は感謝を連れてくる。





『好き』な人とは

自分の都合の良い人ではなく





ありのままのお互いを

受け止める人。






ありのままの自分を

受け止めてもらったら




それは当たり前ではない事なので



自然と感謝が湧く。





メジロ君やパートナーといると




本当に感謝が泉のように湧いて




溺れそうになる(笑)




そんな『好き』を



体験できる相手がいてくれることに

また感謝。





仕事もプライベートも




感謝で溢れれば幸せだね。




そのうち、


感謝をしてしまうようなことが



また引き寄せられる。





今はまだそうでなくても





宇宙的タイミングで


必ずそうなると信じることが


引き寄せなんだわ。




そういえば




メジロ君、昨日は仕事追い込みって

言ってたな。




今日は彼の時間を過ごせてると良いな。




私は来週デートのための




お洋服と下着を買いました❤





早く会いたい!

















連日連夜、酷暑です。




メジロ君は昨日、




『今は暑いけど涼しくなった頃、
温泉にゆっくり浸かろうね。

美味しい料理とシロハトちゃんは
お酒もだよね。

それまでもう少し頑張ってみるよ。』





そんなメールをくれました。




お?




ちゃんと温泉旅行のこと




今のところは忘れてないな。




よしよし、良い感じ(笑)




暑いもんね、

暑いなか頑張ってるメジロ君。





なんかね



声を聞きたくなったので




今朝、出勤前に電話してみた。






そしたら話中




しゃーないか。




諦めて出掛けようとしたら




すぐ折り返しをくれた。






『おはよ。ごめん、話中で。』





『ううん、忙しいとこごめんね。
月曜でちょっと
声を聞きたかったから。』







『そっか~。それは
申し訳なかったね。
シロハトちゃん、
玉虫知らなかったの?』






『うん。知らなかった。
キレイな虹色なんだね。』





『あのさ、』







『ん?』







『シロハトちゃんは
俺の心の恋人だからね。』







『はい?(;゜∀゜)』







『だから応援してるから。
きっとラッキーなことが起こるよ。』







『え、私はメジロ君の心の恋人なの?(笑)』






『うん。お酒も心の恋人だけど
お酒は飲んだら無くなるけど
シロハトちゃんは無くならないでしょ?』





(;・∀・)(;゜∀゜)(;・∀・)??





時々、メジロワールド炸裂で



理解不能なことがありますが





まあいっか。




なんか嬉しくて不思議と



ユウウツな月曜はどこかに
消えてました。





彼は不思議な人。







独特の愛情表現をする。




3分くらいしか
話せなかったけど




ウキウキになった(笑)



単純な私です。




しかし本当に暑いね。





週末のデートの時は




メジロ君、
きっとまたバテぎみだろうな。



休みないもんね。




寝落ちされても許そう(笑)


え?毎回?( ̄ー ̄)





いつになったら





満足な濃密な❤スキンシップ
出来るのかなぁ。





それでも会えることが嬉しい。






彼の腕の中でただ眠るのも好き。





身体的には
欲求不満になるけど( ̄ー ̄)






彼のハグやキスはやっぱり好き。





仕事に忙殺され休みが少ないうちは




セックスなどの
濃密なスキンシップは難しい。




でもそんなこと言ってたら




彼もおじいさんになっちゃうよ(# ̄З ̄)






でも彼の心の恋人は私か…。






(* ̄ー ̄)(* ̄ー ̄)(* ̄∇ ̄*)ニヤニヤ





ま、ゆっくり行こう。
























































仕事の異動の事でメジロ君に
突然の出来事で頭が真っ白!って




こないだメールをしました。




そしたらね、



『何か対策ないのかな~。心配だよ。
でもとりあえず、お祭り観賞しながら
美味しいお酒飲もうよ!
あんまり悪く考えないで。』




って書いてあって、




私の好きなお店を予約しといたよって
言ってくれました。








彼なりの適当な励まし方(笑)が
なんか微笑ましかった。





その返事にお礼を書いて





私は一人じゃないんだな~って
嬉しかったよって書いたら、






『俺もね、ずっと天涯孤独になるんだろうなって
そう思ってたの。

でもね、シロハトちゃんの存在がでっかいから

最近すごく良い感じなんだ~。』って





さらっと書いてありました。





うーっ…
すっごい嬉しかった(T_T)





私は彼にとって
いつの間にかそんな存在になれていたのか…。





異動の憂鬱も吹っ飛ぶぐらい



衝撃的に嬉しかったです。




誰かにそんな風に言ってもらえるなんて。

今までにあったかな。





しかも大好きな人に。






彼は孤独を知っていて
精神的に自立しているからこそ




側にいてくれる存在がありがたいってことを


なんとなく知っているのかもしれないね。





一緒に暮らしたりしていないし




思い立った時に自由に会ったりも出来ないけど






私にとっても彼の存在は



いつの間にか大きな存在になってる。





一緒にベッタリいることだけが
正解じゃないんだなって


教えてくれる。





この距離感がとてもとてもありがたい。






これも神様からのプレゼント。




私にコントロールすることは出来ないプレゼントだ。









彼とのデートはいつもキラキラしていて




たまに私が拗らせますがね(笑)






どの場面を切り取っても




自分がすごく輝いてる感じがするんだよね。




彼の隣にいることがとてもワクワクして


ドキドキして幸せで




自分がキラキラする。




そう思える恋愛はきっと私にとって
良い方向へ向かっている恋愛。




パートナーともそうなんだよね。




彼とも週末に一緒に過ごす時間は



なんかワクワクして待ち遠しい。

特に今日なんかもスイーツ用意しちゃったり(笑)





別に足りないところを補ってるとか




自分が寂しいからとかいうのとは違って





一緒にいてキラキラすることって




多分それが一番幸せなことなんじゃないかなと
思うから




結局は常識はずれに幸せなわけですけどね(笑)





いつも思うし、いつも綴ることは同じ。





人生一度きりで




しかも100年後は誰も覚えていない。




だとしたら好きに生きるのが一番。




幸せな人と不幸せな人の差って





それを自分に許可して
生きるか生きないかの差なんだと思う。





私は間違いなく死ぬ時に
後悔はしないだろう。





自分の好きな人と過ごしているから。





かけがえのない存在は一人じゃなくて良い。




そう決めて人生を過ごしているので




なんの後悔もない。




もっと言えば




ワガママに生きてることは

自分自身に責任が及ぶけれど




それによって相手を傷つけることは出来ない。




傷つくという感情はあくまで相手のモノだから。




そう、感情は全て相手の領域なのです。






そう悟ったので



私は好きに生きることが出来ています。





だからこそ価値観の押しつけが私には出来ない。



押しつけられるのもイヤなのよね。





メジロくんと私の不思議な関係も




二人にとってはとっても心地良いし




私とパートナーとの関係も




二人にとってはとても心地良い。



常識とは違っていても
何も何処にも問題はない。






そんな存在になれたこと


出会えたことがとても嬉しいなって思います。




この常識外れこそ
このブログの真髄ですもんね(笑)










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