女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 彼の気持ち




さてさて



ミートソースを煮込んでる間に


もうひと記事。



書くことは私にとっては趣味であり



癒しでもありで好き。



さらさらと文章が浮かぶ。





この前メジロ君に




私のどこを好きなのか

また聞いてみたのね。





たまに聞いてみたりする。





そしたらいつもの項目に





声が追加されていた。




あと柔らかい身体も追加。




ひとつひとつ好きなところが



追加されていくって




なんか嬉しい。





私は相変わらず



彼の身体と顔が好きって




言ったら




スケベって(笑)





私はメジロ君とのスキンシップが


何より好きだから



これは譲れないって言ったらね




ん、最近俺もシロハトちゃんとの

スキンシップが好きだなって思うの。




そう言ってくれた。





好きって感情は面白い。




私は彼が好き❤



彼も私が好き❤





でも好きの感覚まで同じとは限らない。




相手から好きって言われたとき




当然、自分の価値観で受けとる。



自分が相手を好きって思うのと



同じ気持ちで好きでいると思ってしまう。




これが奥深い。





時にすれ違いのもとにもなる。




だってよく考えてみたらさ




生まれ育った環境が全く違うのだから




ひとそれぞれの好きがある。



自分と同じ感覚なんて人は



恐らく世界に一人もいない。





それなのに同じ気持ちと思ってしまうから



すれ違って不安になる。勝手にね。



自分の好きがあるように



相手には相手の好きがある。






これを忘れがちになる。





彼の気持ちは



一生分からないものとして心得る。




そのなかで彼を信じること。




信じるって


自分の価値観で信じてるわけだから




相手に裏切られたとかはない。



その覚悟も必要。





恋愛は奥深い✨






メジロ君に




愛してるとか


好きって




スキンシップの時に




あまりの幸福感から思わず何度も




口に出る私。






メジロ君はいつもそれに対して




『あのね、俺の方が好きだよ。』


『こちらこそだよ!

俺の方が愛してるって!』




そう言ってくれるけど





それが私が思うような愛してるとは


限らない。




どんなに聞いてみても




多分一生分かんない(笑)




だから良いのかなとも思うの。




例えば彼が

メールを一生懸命返そうとしても





眠くなって出来なくて

2日間空いたとして




それを彼がまた一生懸命

言い訳をしたりしてくる(笑)けど




それでも私を愛してる。




愛してても

出来ないことと出来ることがある。




それはその人それぞれなんだ。




だから自分の好きと当てはめることは


不自然。



彼はそーなんだなって受けとめる。




はい、なかなか難しいよ(笑)




私はメジロ君が好きだから



会いたくなるし



追っかけたくなるし




重たくなる。




でも彼からしたらそれが愛とは



伝わってないかも知れない。





この微妙なさじ加減は



いくつになっても分からないもの。






言えることは





私の好きで良いってこと。





そして彼の好きで良いってこと。





でも今はメジロ君の方が

合わせてくれてるのかも?



そう不安になったので



聞いてみた。



私はすぐ何でも聞く(笑)





『え!会いたいときは会いたい!って



ただそれだけだし



会いたくないときは…ないけど




その時はそもそも会いに来ないよ。




俺はシロハトちゃんが大切だし




何よりもシロハトちゃんとの時間を


大切にするよ。』





( ̄ー ̄)







『大切にする。』





これも彼の価値観の

『大切にする』だから





私と同じ濃いものとは限らないし



それも変化していくから





そっかー、そーなんだ。くらいで



ちょうど良いのかも知れないね。



自分の価値観で

その言葉だけに執着してしまうと



なんか、あれれ?ってなるから。





何にせよ彼との時間は楽しいし




あの甘い時間はなんとも言えない



幸福に包まれる。




それは彼も同じのようです。



ただその幸福感はお互いそれぞれね。





また2週間後に会える。




どうせ
無理やりでしょ?って思う




自分の価値観が合ってるとも限らない。





あのね




なんで今回こんなに2週間後に

こだわったかというとね




ぶっちゃけ私の異動が来月からで




その不安を払拭したいと思ってたからなの。





メジロ君とのデートで



栄養もらってから挑みたいと思ってたから。




でもこれを彼に言ってもきっと



分からないだろうなと思う。






自分軸の彼だから

なんで異動に栄養が必要なの?って(笑)





言ってはみるけどね。




きっと、ふーん( ・-・)で終わり(笑)





本来なら自分でその不安を払拭するのが

一番なのよね。





でも出来ないから栄養もらうのだ。





こんな風に人は思いもよらない理由で



動いたりしている。





今日はメジロ君、メールくれるかな?




昨日

私がメジロ君を好きになって良かったこと



信じること



ごめんね。って言ったこと




それを見事にスルーした返事が


大抵来るので(笑)




ほんと、

相手の好きって自分と違うね( ・ε・)





こう言ったことに対してこそ




俺も好きだよっていってくれたら




安心して嬉しいのに(笑)





色んな意味で楽しいですな、恋愛は。





















台風は大丈夫だった?




無事で帰ってきた?




沈黙していたメジロ君からは




そんな心配メールがさっき来ました。






愛を感じるな~❤と思って





早速アップ(笑)







忙しくてもちゃんと返事が来る。





直接的な愛の言葉や表現はない。





でも伝わる。




なぜ彼はこんなに素直なのかな。







それはね






私が素直だからです(笑)




なんてね。




でもちょっとしたヒントじゃないすか?






素直な人は素直な人を引き寄せる。





恋愛は






もちろん相手有ってのことですが





何より自分がどんな気持ちかが



大切なわけで。




心配しなくても彼は彼で




ちゃんと自分の気持ちを

大切にしてるから





彼の気持ちばかりを考えなくて大丈夫。





それより自分の気持ちを


分かってあげることで




恋愛が一番うまくいくと思う。





自分に素直になる。




それを恥ずかしげもなく伝える。





これだけ。





あ、素直になっても

返ってこないことがあることは



お忘れなく。





そもそもまさか愛のお返しが欲しくて




素直になるわけじゃないよね?





それは打算になるので

うまくいかない。





どう受け止めるかは彼の自由だけど




それでも素直になる=自分を大切にする





こーゆーことだと思う。








つまり





恋愛=自分への愛



でもあるんだね。






ちょっと追記してみた。









メジロ君から



『シロハトちゃんを
幸せにはしてあげられないけど、
僕はそれで幸せ。』




このメールをもらって




その意味を聞いていた。




その返事は




様々な解釈にも取れる返事で、




その前提には




私はパートナーと別れない=
メジロ君とのゴールインがない。





このことを前提としていたようで




『シロハトちゃんと結婚して
ゴールイン出来ないでしょ?


だから僕がシロハトちゃんを
幸せにしてあげられないけど


それでも俺は
幸せだよって意味だよ。

どう捉えるかはシロハトちゃんの
自由です。』






でも第一印象は



メジロ君は私を幸せにしたいけど



してあげられないことに




少しモヤモヤしてるのかなとも感じた。




と同時に



彼は私に責任を負えないよ。




そう言ってるようにも解釈は出来る。




一見、無責任にも取れる彼の発言。





どう捉えるかは私の自由か…。





なんでこんなこと突然言い出すのかな。





彼なりの今の気持ちなんだろうけどね。




私はメジロ君と結婚する気はない。




ずっと恋人でいたい。




でも彼は結婚やゴールインが



私の幸せと思ってるのか~って



なんか意外でした。




私の幸せは彼と恋人でいることで




結婚じゃないんだけどな。




私が彼にそう思わせるようなことを



したんだろうか?





うーん、少し考えてしまった。






私の幸せはパートナーに丸投げで




彼自身の幸せのみを追求?







彼が私を奪いたいと思う気持ちは




とうの昔に封印してしまっていて





束縛もなく嫉妬もない自由を選んだから





無責任にも取れるけれど




どう捉えるかは私の自由というのは



無責任と思われても良いという覚悟?




以前、私の幸せを壊すくらいなら




俺は2番で良いと言っていたことがあって




私はそのときなんか哀しかったことを



思い出した。



彼の愛は私には理解不能ですが




それってなんか哀しいと伝えたら






『だって俺が貫いてしまったら


シロハトちゃん困るでしょ?

色んなものを失うんだよ?


俺には壊すことは出来ない。』




それは私を奪うほど

好きとかじゃないってこと?



そう聞いたら



『どう捉えるかは

シロハトちゃんの自由だよ。』



その時もそう言っていたっけ。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐




そして




ここ何日かずっと悩んでいました。



携帯電源オフにして

電話も出ないようにするくらい。




だって俺が幸せには

出来ないってことは


愛されてないと感じるでしょ?





脳みそが揺さぶられて



凹んで落ち込んで




すねから音信不通にしていた私。




それでもメジロ君は




毎日電話をかけてくれていたようで。




電源オフにしていると



着信があったことを

教えてくれますよね?



それで分かった。




『シロハトちゃん、
ごめんなさい。』




たった一言メールもくれていた。




そして今日は私はお休みで




ゆっくり休んで買い物などしながら




落ち着いたカフェでメジロ君のことを




考えた。



幸せにしてあげられないとか言われて

すねて逃げてても仕方ない。





電源オフはやめて



もし今日も電話をかけてくれたなら



出てみよう。




現実を受け止めて




前に進もうと心に決めた。




でも私からかける気はしなかった。




意地というか、




彼に私の存在を

再確認してほしかったから。




彼が今日もかけてくれるか賭けでもあった。




もう放置しようと

思ってるのかもしれないし



彼は彼でどうってことないって

思ってる可能性もある。





7時までにかかってきたら出てみよう。




かかってこなかったら


明日考えよう。



そう決めて流れに任せることにした。




そして





なんと7時5分前にかかってきた。





意を決して電話をとった。



メジロ
『もしもし、シロハトちゃん?』




『うん。』



メジロ
『あの、ずっと電源オフだったから

何かあったのかなとか


忙しいのかなと思って。



何日か前にごめんなさいって
メールしたけど


それも届いてなかった?』






『今日読んだよ。』




メジロ
『俺もずっと接待で夜遅くて
メール出来てなくてごめんなさい。』




『自分の気持ちとかちょっと整理しようと
思ってて。


メジロ君に幸せにしてあげられないって

言われたこと


男性は好きな女性を幸せにしたいと


思ってると信じてきたし




私の幸せはパートナーに丸投げなの?って



愛されてないと感じて

哀しかったから。



私の幸せは結婚だけじゃないよ。


恋人でいたいの。』





メジロ
『ああ…。

全然違う風に取っちゃったんだな。



俺はね、結婚がシロハトちゃんの

幸せと思ってたの。




シロハトちゃん、



釣りバカ日誌って映画知ってる?』






『知ってるよ?浜ちゃんでしょ?』




メジロ
『その映画のね、浜ちゃんがみちこさんに

言った台詞をまねしたの。』






『え、どんな台詞なのか私、

知らない。』




メジロ
『そっか。そうだよね。

今度会ったときに話すから。』





『今度っていつなの?』




メジロ
『え、今週末。俺はそう思ってた。

ほら、シロハトちゃんが好きなイタリアンで

飲もうって行ってたでしょ?






『え、それ、メジロ君が

忙しいから

後でメールするって言ったきりで

私のなかでは決まってるのか

ヤキモキしてたんだよ?』



メジロ
『え!俺そう言ってたのか。

本当にごめんなさい。

週末どうですか?』




そんな会話をしてる途中で




パートナーを帰宅する時間になったため





明日、夜なら私は電話出来るから



かけられるかを聞いたら




『分かった。夜に電話するよ。』




そうメジロ君に言われたので




5分ほどで電話を切った。





そのあとに




なんだ?

釣りバカ日誌の浜ちゃんの台詞??





そう疑問に思ってググったら




出てきた浜ちゃんのこの台詞。



『僕は、キミを幸せにする自信はありませんが
僕が幸せになる自信は、あります』




これけっこう有名な名言台詞として




載っていて




なんと浜ちゃんがみちこさんに言った





プロポーズの言葉だったのだ…。





完全に私はフリーズしました(゜゜;)





え!プロポーズの言葉だったの??




なんつー、分かりづらい…。




この台詞の意味は




僕は貴女といると最高に幸せで



自分が幸せなら周りも貴女も


幸せになるから。



だから結婚してください。





そんな意味あいらしい。




私とは真逆の捉え方。






思いもよらなかった。





こんな思いで言ってくれてたなんて。





てっきり




幸せにしてあげられない=愛がない




そう思っていたんだもん。






それなのに





責めたり、怒るどころか優しくて




なんの言い訳もせずに


ごめんなさいって謝って




明日、電話するよって




そんな風に言ってくれた。





私は結婚するわけではないけど




そういう思いでいてくれたことが





意外も意外で



本当に人は



自分とは全く違う考えを持ってる。





なんて面白いんだろうね。





だめだ、




頭がまたもや混乱してます。




ググったことは彼には言わずに



明日、電話で彼から本意を





聞きたいと思います。






でもちょっと嬉しいのは




否めない…。












彼の気持ちの奥の奥、本音なんて



分かりません。




だって

気持ち(心)とはそもそも実態はない。




瞬間、年間、スピードは様々ですが



必ず流れて変化していきます。





だから本音はどうなの?


本当はどう思ってるの?と




聞いたところで

当の本人にも分からないと思う。





私自身、


自分の本音さえ分からないのに(笑)



相手の本音なんて深海ですわ。




ヒトは自分の本音を



語れるほど自分を知らないのです。




人生をかけて



自分というものを知っていくのだから。




それでも知らないまま


自然淘汰されることも多い。





自分を知るには



写す鏡になる相手(他人)が不可欠。





相手がいて



自分はこんなことが好きなのかとか



こんなことが不快に感じるのかとか




知ることができる。





自分一人では



自分のことを見ることが出来ないの。




なんでこんなことを書こうかと


思ったかっていうと





昨日、メジロ君がメールくれたのね。




昨日は私はといえばお休みで



パートナーとドライブ。



爽やかな天気だったので、

一緒に自然を満喫してきました。




パートナーはお酒飲まないので



私は地ビール飲んだりお蕎麦食べたり



自然を眺めて心をリセットした。




これからのメジロ君のことも



ゆっくり考えたりして。




メジロ君を手離す覚悟が必要かなとか




それは簡単ではないけれど




今は彼に委ねて

どうなっても受け入れようと



心に決めた。




そんな時メジロ君から



メールをもらって。




彼は最近、

メールの頻度がちょっと遅い。




色々多忙で

そして考えてるんだと思う。





その彼からのメールは




なんとも彼らしいストレートな表現で




私を悩ませました。




『会社の環境を良くしていくためにも


辞令(昇進)を受ける。


でも多忙な日の中でも

シロハトちゃんとの時間を

何よりも大切にしていきたい。


シロハトちゃんを

幸せにしてあげられないけど

俺はこれが幸せだから。


これからもよろしくお願いします。』





そう書かれてたのです…。




脳が揺さぶられました。



え!これってどういう意味?って。




私との時間を何よりも大切にしたいけど



私を幸せに出来ないの?



でも彼は幸せなの??


みなさん、これってどういう意味だと


思いますか?(笑)





なんてね。赤の他人は元より、



誰にも分からないと思う。





メジロ君じゃない限り。





そしてきっと当のメジロ君でさえも



自分の心の奥の奥なんて




分からないと思う。





もちろん

その時に思ったことというのは



その時はそう思ってたので嘘ではない。




でも




どういう意味?って聞いたところで




それは本音とは限らない。




でも気になりますよね(笑)





本音とは限らないことを承知で




なぜ私を幸せに出来ないと思ったのか



私をがどうしたら幸せだと思うのかを



聞いてみようとは思います。





でも返ってくる答えは



100%真実ではなく




その時に感じたことのみだと思うから




メジロ君の奥の奥なんて




一生かけても分からない。




だからね



聞いたらあくまでそれは概算だと




思うことにする位でちょうど良い。





人は言ったあとでも



あれ?なんかこんなことが


言いたいんじゃなかったなとか




話してる内に違っちゃったなとか



自分の気持ちさえ掴んでないもの。





それは気持ちとは

そもそも流れていくものだからです。



流れてる川の水と一緒で

誰も掴めないもの。




だから相手の

ひとつひとつの言葉尻を掴んで




これはどういう意味?と相手に問うても



流れてるものだから



本人にも分からないのですよね。




人間て面白くできています。





それでもいいから




今思ってることをメジロ君に


聞いてみます。




彼が私との時間を

何より大切に思ってくれてることは


嬉しい。




でも私を幸せには出来ないけど


俺はこれが幸せと言ってきたのは




正直分かんないけど(笑)




多忙で会えなくなったら


幸せに出来ないって意味なのかな。



でも彼は幸せ??




トンチみたいだ。





相変わらず



ストレートな表現ゆえに




嬉しくもなり不安にもなる




メジロ君の言葉。





でもね



彼の口から思いを聞いてみます。




私を好きでいてくれてることは



間違いなく伝わってくるから。





それを聞いて私も私を知りたいから。


















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