女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 彼の気持ち




私に対する


メジロ君のきゅんとするツボは



なんだか変わってます。




というより




人それぞれなので




変わってるという判断はおかしいか。




彼のツボその1




私が薬を飲むときのクセで



錠剤を口に含んでから水を頬に溜めて



天をあおいでからゴクッと飲むんだけど





それが彼のツボらしく




あー、やばい、グッと来るって

笑う。







ツボその2




彼の言うことに対して




私がそれはちょっとイヤだな~と

思う時に




『それ、やだ。』



って言うと




『それ、やだ❤』って私のまねして



ニヤニヤしてツボってる様子が


伺える。





他にも



口に熱いものを含みすぎて



喋れない私の様子とか



なんか書いててアホみたいですが(笑)




彼のツボってかなり面白い…( ̄ー ̄)フッ





そして結構よく観察してるのよ💦




自分では気付かないクセや仕種も




彼は見ている。



そのくせ私が髪を切ったこととか



ジーンズ履いてきてることとかは



全然気付かない( ・ε・)




男性は見るところが違うんだなぁと


実感する。




要するに彼の琴線に降れるところしか



目が行かない。




女性はあらゆるところに



気付くけれど




男性はそうじゃないんだな。




だからといって


愛がないとかじゃない。




性質の差でもある。





たまに女性脳の視点で見れる




男性もいるけどね。




ホストみたいな気のつくタイプに多い。





メジロ君はどっぷり男性脳だからさ。




それでも



こちらの機嫌とか



喜んでるかなとか




そういうのはちゃんと見てる。




琴線に触れたものが増える度に



彼女が愛しくなっていくようです。


無意識だろうけどね。





私にも私のツボがある。





それは彼が思いもしないようなところ(笑)





例えばうなじとかさ。





例えばフッて笑う声とかさ。




濡れた髪とか




まあ色々よね(笑)




ツボって何だろう?



なぜそこにグッと来るのか。




分からないまま好きでいても





何の問題もないし




好きな人に対して



全てが白黒つけなくて良い。




グレーを楽しむってこういうことかもなとも


思う。




明日はデート❤





ワンピース、買ってあります👗















これは…



私とメジロ君の世界のお話で



記録にしときたくて書いたので





興味のある人だけどうぞ。





昨日の電話で




シロハトちゃんに伝えられるか

分からないけど



メール書いてみるねと




メジロ君が
言っていたもので





ラブレターというよりも



本当はラブ『メール』だけど




そんな無機質なものではなくて




文章から情感を感じられたから



あえてラブ『レター』とした。





今朝もらったのだけどね。





記念に




ちょっと全文載せてみる。




『人間の一生は地球の瞬きにも
満たないんだってね。

色々あるけど


そんな短い時間をシロハトちゃんと
一緒に過ごせるだけで


俺は幸せです。


確かに前の俺とは違うかも知れない。

自分の時間が格段に減ったからね。


でもシロハトちゃんに対する思いは
変わらないから。信じて。


今日も仕事頑張ってきます!』





(இдஇ)(இдஇ)な…






朝から感動して思わずフリーズした。





こんな素敵なラブレター




これまで貰ったことない。





本当に感激して





しばらく余韻に浸ってました。





彼らしい言葉で




優しさや愛が溢れてくる。





筆無精で国語が苦手なメジロ君。



きっと何度も書き直して




精一杯考えてくれたんだろうなって




誠実さが想像できる。




作ってない素直なまっすぐな言葉だから






心を打つのかもしれないな…。





幸せの証拠がまた集まりました。





私はさっき




こんな素敵なメール、

貰ったことない。感激したって

返事を出しました。




そしてこれからも




一緒に笑いたいとも。





私の言葉が霞むくらい





彼の言葉があまりに鮮やかで




胸がいっぱいになった。





このブログには今までも




沢山のメジロ君の愛が詰まってるなぁ。




そう思うと感謝しかない。





彼の器はやっぱり大きかった。




私のベショベショした重たさも




なんてことなく軽々と持ち上げる。





私ビジョンのメジロ君は




最強の彼氏です。





それは現実的な結婚ではなく




恋愛というファンタジー
だからかもしれないけれど




それで充分幸せ。




むしろそれを望んでいた。





このラブレターは




一生心に留めておきたい。





もう、

今日は言葉が見付からない(笑)





私の陳腐な言葉より






今日はメジロ君に浸ろう。
































さてさて



ミートソースを煮込んでる間に


もうひと記事。



書くことは私にとっては趣味であり



癒しでもありで好き。



さらさらと文章が浮かぶ。





この前メジロ君に




私のどこを好きなのか

また聞いてみたのね。





たまに聞いてみたりする。





そしたらいつもの項目に





声が追加されていた。




あと柔らかい身体も追加。




ひとつひとつ好きなところが



追加されていくって




なんか嬉しい。





私は相変わらず



彼の身体と顔が好きって




言ったら




スケベって(笑)





私はメジロ君とのスキンシップが


何より好きだから



これは譲れないって言ったらね




ん、最近俺もシロハトちゃんとの

スキンシップが好きだなって思うの。




そう言ってくれた。





好きって感情は面白い。




私は彼が好き❤



彼も私が好き❤





でも好きの感覚まで同じとは限らない。




相手から好きって言われたとき




当然、自分の価値観で受けとる。



自分が相手を好きって思うのと



同じ気持ちで好きでいると思ってしまう。




これが奥深い。





時にすれ違いのもとにもなる。




だってよく考えてみたらさ




生まれ育った環境が全く違うのだから




ひとそれぞれの好きがある。



自分と同じ感覚なんて人は



恐らく世界に一人もいない。





それなのに同じ気持ちと思ってしまうから



すれ違って不安になる。勝手にね。



自分の好きがあるように



相手には相手の好きがある。






これを忘れがちになる。





彼の気持ちは



一生分からないものとして心得る。




そのなかで彼を信じること。




信じるって


自分の価値観で信じてるわけだから




相手に裏切られたとかはない。



その覚悟も必要。





恋愛は奥深い✨






メジロ君に




愛してるとか


好きって




スキンシップの時に




あまりの幸福感から思わず何度も




口に出る私。






メジロ君はいつもそれに対して




『あのね、俺の方が好きだよ。』


『こちらこそだよ!

俺の方が愛してるって!』




そう言ってくれるけど





それが私が思うような愛してるとは


限らない。




どんなに聞いてみても




多分一生分かんない(笑)




だから良いのかなとも思うの。




例えば彼が

メールを一生懸命返そうとしても





眠くなって出来なくて

2日間空いたとして




それを彼がまた一生懸命

言い訳をしたりしてくる(笑)けど




それでも私を愛してる。




愛してても

出来ないことと出来ることがある。




それはその人それぞれなんだ。




だから自分の好きと当てはめることは


不自然。



彼はそーなんだなって受けとめる。




はい、なかなか難しいよ(笑)




私はメジロ君が好きだから



会いたくなるし



追っかけたくなるし




重たくなる。




でも彼からしたらそれが愛とは



伝わってないかも知れない。





この微妙なさじ加減は



いくつになっても分からないもの。






言えることは





私の好きで良いってこと。





そして彼の好きで良いってこと。





でも今はメジロ君の方が

合わせてくれてるのかも?



そう不安になったので



聞いてみた。



私はすぐ何でも聞く(笑)





『え!会いたいときは会いたい!って



ただそれだけだし



会いたくないときは…ないけど




その時はそもそも会いに来ないよ。




俺はシロハトちゃんが大切だし




何よりもシロハトちゃんとの時間を


大切にするよ。』





( ̄ー ̄)







『大切にする。』





これも彼の価値観の

『大切にする』だから





私と同じ濃いものとは限らないし



それも変化していくから





そっかー、そーなんだ。くらいで



ちょうど良いのかも知れないね。



自分の価値観で

その言葉だけに執着してしまうと



なんか、あれれ?ってなるから。





何にせよ彼との時間は楽しいし




あの甘い時間はなんとも言えない



幸福に包まれる。




それは彼も同じのようです。



ただその幸福感はお互いそれぞれね。





また2週間後に会える。




どうせ
無理やりでしょ?って思う




自分の価値観が合ってるとも限らない。





あのね




なんで今回こんなに2週間後に

こだわったかというとね




ぶっちゃけ私の異動が来月からで




その不安を払拭したいと思ってたからなの。





メジロ君とのデートで



栄養もらってから挑みたいと思ってたから。




でもこれを彼に言ってもきっと



分からないだろうなと思う。






自分軸の彼だから

なんで異動に栄養が必要なの?って(笑)





言ってはみるけどね。




きっと、ふーん( ・-・)で終わり(笑)





本来なら自分でその不安を払拭するのが

一番なのよね。





でも出来ないから栄養もらうのだ。





こんな風に人は思いもよらない理由で



動いたりしている。





今日はメジロ君、メールくれるかな?




昨日

私がメジロ君を好きになって良かったこと



信じること



ごめんね。って言ったこと




それを見事にスルーした返事が


大抵来るので(笑)




ほんと、

相手の好きって自分と違うね( ・ε・)





こう言ったことに対してこそ




俺も好きだよっていってくれたら




安心して嬉しいのに(笑)





色んな意味で楽しいですな、恋愛は。





















台風は大丈夫だった?




無事で帰ってきた?




沈黙していたメジロ君からは




そんな心配メールがさっき来ました。






愛を感じるな~❤と思って





早速アップ(笑)







忙しくてもちゃんと返事が来る。





直接的な愛の言葉や表現はない。





でも伝わる。




なぜ彼はこんなに素直なのかな。







それはね






私が素直だからです(笑)




なんてね。




でもちょっとしたヒントじゃないすか?






素直な人は素直な人を引き寄せる。





恋愛は






もちろん相手有ってのことですが





何より自分がどんな気持ちかが



大切なわけで。




心配しなくても彼は彼で




ちゃんと自分の気持ちを

大切にしてるから





彼の気持ちばかりを考えなくて大丈夫。





それより自分の気持ちを


分かってあげることで




恋愛が一番うまくいくと思う。





自分に素直になる。




それを恥ずかしげもなく伝える。





これだけ。





あ、素直になっても

返ってこないことがあることは



お忘れなく。





そもそもまさか愛のお返しが欲しくて




素直になるわけじゃないよね?





それは打算になるので

うまくいかない。





どう受け止めるかは彼の自由だけど




それでも素直になる=自分を大切にする





こーゆーことだと思う。








つまり





恋愛=自分への愛



でもあるんだね。






ちょっと追記してみた。





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