女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 恋愛のヒント



人の幸せを憎んで



幸せ話を聞けない人は



不幸な人の不幸な話を聞くのが好き。




人の不幸は蜜の味とばかりに


ネットでも不幸な話を検索して

求める。




そこは当然不幸な人が集るところなので



不幸な波動に包まれて



当たり前だがずっと不幸。
怖っ(笑)





そこでしんどくても



幸せな話を聞きにいってみる。


喜んでみる。




そこには幸せな人が集り




幸せな人が書いてるので



いつのまにか幸せな波動に包まれる。





そして自分も幸せになる。





恋愛もそうなのだ。



自分が信じてるものしか目に入らない。




愛されてると信じてれば


その波動に包まれて


その世界しか現れないし




愛されてないと信じてれば



その波動に包まれて



その世界しか現れない。




自分が信じて疑わないものしか

見えないようになっている。




私はパートナーや

メジロ君に愛されてると信じてる。




信じてるというよりも



なんの疑いも持たない(笑)



そんなアホで良いの。




その方が確実に幸せ。




そして私は人の不幸は探さない。




テレビでもネットでも




不幸自慢の集りは見ない。




そのかわり



幸せな話をどんどん聞きに行く




読みに行く。




良いものは真似てみる。





人の不幸を探して読む暇があるなら




私の幸せ話を読む方が良いですよ(笑)
なーんてね



類は友を呼ぶってことです。





依存的な人は群れて依存的な集りになるし




孤独を受け入れて自立してる人は


心地好い関係性の集まりが出来る。





どっちでも良いけど



自分が心地よい方を選びたいね。





人の幸せを喜んで聞ける、

読める人は





間違いなく幸せな人ですよ。





そして


そうじゃない

(心根)が不幸好きな人は



この場から

去っていってくれて



(心根が)幸せな人が集まってくれるから



ますますお互いに

幸せオーラに包まれますけどね。




幸せな方々、

読んでくださってありがとう❤




※幸せな人って境遇とかじゃないよ。
境遇が良くても不幸な人はいるからね。
要するに心根が幸せかどうかなのです。






















さすが





ある意味

色々な出来ごとがあったよ(笑)



先ずはメジロ君とのこと。



3、4日前


彼はお正月にフグ🐡料理屋さんを

夕方から予約したよってメールをくれた。




わ!やった!フグ❤


そう喜んだあとで



ん?夕方に予約したの?


せっかくなら

昼間から会ってお出掛けしたいなぁ。


返事をしといたの。





で、ここからです。

価値観の変革期キャンペーン作動。





その日は会社で

クレームを立て続けに取ってしまって


ホルモン期とも重なり



イライラ凹んで落ち込むわで




会社でも怒りをあらわにした。

人前で軽くキレたのは



私にとっても初めてで


自分でも戸惑った。


でもそうしないと

心が死にそうだったから一瞬にして


私の心がワタシを守ったんだね。



とはいえ



人前で自分を押さえなかったことに



ヤバイことしちゃったかなという


若干の罪悪感と供に


帰路についた。



その日は電車でも

なんかついてないことが起きた。



そしてそんなとき、



メジロ君から

昼間から出掛けたいという


私が送ったメールに対しての返事がきたの。




『お出掛け良いよ~。
クリスマスに相談しようか。

シロハトちゃん、

キラキラっていうより

なんかギラギラまぶしいぞ!』




そういう返事だった。



私はものの見事に


『ギラギラ』



に心が反応してしまい



※ギラギラ=昼間からお出掛け=欲ばりと
勝手に脳内で変換され



ひどい!
それって私が欲ばりってことよね?
なんか悲しいけど、もしメジロ君に
そう感じさせてしまったなら
ごめんなさい。

と勝手に傷ついてとっさに



返信したらすぐにメジロ君は




『シロハトちゃんのこと
ますます誉めたつもりだったんだよ。
俺こそごめんね。





あー私はアホですわ(笑)



どこにも欲ばりなんて書いてないのに(笑)





メジロ君は誉めるつもりで書いたのに




たまたまイヤなことが重なって


そして毎回おごってもらってるから

欲ばりだなって普段から

自分でも思ってるから



図星だったので反応しただけのこと。



私が神様を使って彼に言わせたのだ。


メジロ君は何も悪くないのに




『今日ね、会社でもクレーム重なり
イヤなことが沢山あって
いつもは感じないのに
言葉に敏感になってたのかも。
でも私が欲ばりなのは本当よ。
泣いたらきっとスッキリすると思う。』



そう返信したけど



それに対しての

メジロ君からの返信はなかった。




そしてパートナーに会社での出来ごととか


話したら


そんなこともあるよね。って

言ってもらって



メジロ君は何も声かけてくれないけど

パートナーは優しいなとか


一瞬、身勝手なことを感じたり。




でもメジロ君が声かけてこないのも



それも彼なりの優しさなのだ。



彼自身、自分が

落ち込んだりしたときに

そっとしておいてほしいから



私にもそうしてくれてるだけのこと。


だから声かけてこないのも優しさなのは

分かっていた。




それでも凹んだときは

彼からヨシヨシ( *´・ω)/(;д; )って

されたいよね。




だから私がワタシにヨシヨシしてあげた。




自分に嘘をつかないとは



心地よくいること。



自分に優しくすること。



そうしている内に気持ちが晴れて



次の日はリセットして会社に行った。




会社の人が


昨日は可哀相だったねって慰めてくれて



あれ?


私が怒りをあらわにしたのに


みんな優しいんだなって



自然と


昨日はお騒がせしてごめんなさいと


言えていた。


みんなは


クレーム、私もあるよ、


気にしないでいこうと言ってくれた。





そしたらね



神様にこれでもかと試されることが

続いたの



今度は上司との契約更新面談で



違う仕事を単発でやってもらいたいと

打診されて💧



え、せっかく今の仕事のメンバーと

仲良くなれてきて


環境に慣れてきたのに


また違うところ?



しかもその単発の仕事をするチームに


私が大嫌いな人が二人もいるじゃん。




でもその上司は私をかってくれて


とても良くしてくれてるので


期待に応えたい。



でもその嫌いな人がいるチームにいくの

単発でもすんごくイヤだなぁ。

また病むよなぁ。


頭の中で混乱する。



上司は



シロハトさんならと思って

ぜひお願いしたくて。


色々なことを覚えてスキルあげて楽しく
仕事してほしいし


他のチームのメンバーとも知り合う
チャンスだからね





みたいなことを呑気に言ってくる。




わー

嫌いなやつらと仲良くなんて

私の辞書にはねーよ。


余計なことになっちゃったな。


でも断りづらいな。どーしよう。


でも引き受けたら絶対にイヤで



また病みそう。


頭がグルグル🌀して返答に困ってたら



上司の携帯がなった。



『ちょっと失礼。』



そのまま上司は部屋を出ていって





絶妙なタイミングじゃ




その間一人になれた私は


おかげで冷静さを取り戻すことができて




自分に嘘をつかないとするなら


断るべし。


ガッカリされても良い。


上司の期待に応えるために

生きてるんじゃないんだ。


犠牲精神はもう捨てたい。

嫌われても良いや。



そう答えが降ってきた。



電話を終えた上司が戻ってきたので


『命令で絶対やれっていうのなら

仕方ないですが、

もしそうじゃないのなら

やりたくないです。』




そう返答した。



上司が固まってるのが分かる(笑)




命令ではないけど

どうして?と聞かれたので



仕事自体は嫌ではないけど

嫌いな人がチームにいること、

元々人間関係に弱く

今もストレスで慢性蕁麻疹が出るから
薬を飲んでることなども
恥ずかしかったけど告げた。



上司はどの人が嫌いなの?とか


他にもしばらく私の話を色々聞いて


あー、分かる。
俺も何となくあの二人は苦手。

と話してくれた上で




『分かりました。シロハトさんが

何を重きに置いているのかも。

そういうことなら仕方ない。

今回は他の人にお願いします。

でも俺も追い詰められたよ((苦笑))

でも仕方ないね。』




その話はなかったことになりました。





それと引き換えに


ガッカリされ


使えないやつと思われたけど



ちょっとモヤモヤと凹んだけれど




結果的に



良かった!って気持ちになりました。



勇気を出して


安心をワタシに与えてあげられた。




まさに



これからも心地よくなるために

自分に嘘をつかなかったよ。




私、えらかったねって褒めてあげた。




そして




その夜遅くメジロ君から



2日ぶりに返事がきた。



『飲み会で連日連夜遅くて

いまやっと解放されたとこ。


ごめんなさい。


おやすみ。』






短いメール。





あれからどう?も



元気になれた?とも



何にも書かれてないことに


なんだか笑ってしまった。



メジロ君はいつだって



自分軸でモノを考えるから



私のことも大丈夫と

信じて疑わずにいるんだなってね。




ありがたいなと思った。


私はどんなことがあっても
大丈夫なんだと信じてくれてる。


心配ってある意味その人の生命力を
信じてないってことだもんね。



ごめんなさいと書いてあったのは


傷付けてごめんなさいなのか

メールしなくてごめんなさいなのか



もー、絶妙に両方にもとれる(笑)




傷付けてって


勝手に脳内で反応したのは私だから




誰も傷付けてないし


傷ついてないのよね。



盛り沢山の1週間でしたわ。




まだメジロ君に返信はしてない。



また絶妙なことに


パートナーが今日は遅いので




夜にでも

直接メジロ君に電話で話そうと思ってます。




彼も飲み会かな?


それならそれで
きっと絶妙なことになってる。



自分に嘘をつかなければ

起こる出来事に間違いはないなって



思えるように少しずつなってきたぞ。






我慢しないで期待に応えなかったら

ガッカリされることもあるけど




我慢してやっても

結局ガッカリされることもあるのだから



それなら自分に嘘をつかないで



心地よい方が良いよね。



そんなことを身をもって体験中です。



あ、自分に嘘をつかないって


なんでも思ったことを言うのとは

違うよ。



だって出っ歯の人にわざわざ
出っ歯ですね!って言わないでしょ?



それと同じ。




自分が心地よい方を選ぶことが


嘘をつかないこと。





ちなみに


結局、そのイヤな人ら
忘年会参加すると知ったので
再々辞退したよ(笑)








































メジロ君との旅行が終わって



日常が戻ってきた。


私は今、


価値観の変革期を迎えている(と思う)ので




日常でその時の気持ちで行動したら





あとは


天にお任せするキャンペーン実施中。




恋愛に関しては




このキャンペーンはもうずっと前から


やっているけどね😁







メジロ君から昨日




今日休み?

確認したいことがあるんだ。




そうメールをもらっていた。




で、





今日昼間に電話をくれました。




それは





クリスマスの予約の話でした。





なんだろうと思っていたので


なんかホッとした。





早いもので3度目のクリスマスだ。





パートナーとは20回目(笑)




プレゼントの交換はパートナーとは

もうしていない。




その代わり二人で美味しいものを食べる。




メジロ君とのクリスマスは



例年ならプレゼント交換というか



主に私がもらっていた(笑)





今年はどうしようかな。




特に欲しいものがない。




ふざけて



メジロサンタさん、


ルビーのアクセサリーね❤



そうメールで書いたら




さっき電話で




『クリスマス、

ジュエリーショップ行く?

一番小さいルビー買おうね(笑)😁』



そう笑いながら言っていた。





なんかそれ聞いたとき




嬉しかったけど




欲しいとは思わなかったので




『んー、冗談ですよ。大丈夫ですよ。』





要らないって意味で


答えたらメジロ君は




『分かった~。』




アッサリ(笑)言われたので


ちょっと複雑な気持ちだったけど





ジュエリーショップに行って



あの雰囲気のなかで


選ぶのがイヤなの。


だってピラニアのように



店員がじーっと待ち構えてるんだもん。



なんか落ち着いて選べないのがイヤ。






それにどうしても欲しいという思いが沸かない。





ゴージャスな旅行連れてってもらって



クリスマスディナー予約してもらって



充分に満ち足りてる。




既に『ある』のだ。





例年ならプレゼントは



買ってもらわなきゃ!って




なんか思い込んでいたの(笑)


クリスマスにプレゼントがないなんて!





なんかそんなとこだけ


世間の常識に乗っかってて(笑)




でも落ち着いて考えたら




あんまり物欲って私にはない。





食欲はあるので



そちらの豪華さが嬉しいみたい。



そしてメジロ君と過ごせれば




満ちちゃうよ。





てなわけで




今年はプレゼントなしにしました。



お互いにね。



ちょっとしたお高めのチョコレートとかは


考えてるけど。





こないだね




旅先でアップルパイ買って




宿のお部屋で食べたときに





『俺ね、シロハトちゃんと

付き合ってから甘いもの食べるようになったの。


前は酒ばかりで全然食べなかった。』




そんなことを言ってくれて




私が彼に影響を与えたんだと思ったら



なんとなく嬉しくなった。





いま、フワッと思いだしたけど、




メジロ君はその宿で




私とイチャイチャしていたとき



また私の下腹を触って



気持ち良い❤大好きなんだ、

このお腹って言うから





『それ本当なの?なんかちょっと複雑。』





メジロ君
『本当に好きなんだよ。

ますます俺の理想の身体になってくれてるの。』





『は??理想の身体?!

だって太ったよ?』





メジロ君
『俺ね、ガリガリの細いのとかダメなの。

もちろん、規格外の太さもちょっと困るけど(笑)

シロハトちゃん、確かに出会った頃
このお腹なかったよね。

でもね、今の身体が俺は大好きなのよ。
ますます俺好みなの。』






『へ、ヘンタイだね(笑)でもありがとう。

私もメジロ君の逞しい身体が好きだよ。』





そう言いながら胸板さすさすした❤




そんな会話をふと思い出した。




旅先での会話って




ふとしたときに



フワッと思い出すよね(笑)






私はこのポッコリお腹が憎いのに



彼は理想の身体という。




ポッコリお腹も私の一部。

ありがたいことに

愛してくれてるのだね。




メジロ君は面白い人だ。




本人の身体は

めちゃ引き締まってて

逞しい良い身体なのに



私の堕落した身体が好きなんてね。





でも私はそれでも




ナイスバディを一度は体験したい。



自分がそうしたい。




でも半分諦めてる(笑)




彼がそのままの私を理想の身体と


言ってくれてるのなら




そういう視点で見てみようかなとも思う。






クリスマスの話だった。戻れるかな(笑)






えと




行こうとしていた

目の前で焼かれる鉄板焼のレストランは




なんと既にクリスマスは

予約で満席なんだってって




ふたたびメジロ君から電話がかかってきた。





人気の店は今から埋まってるんだねぇ😱




でもまたメジロ君の声が聞けて

嬉しかったけど❤





2番候補のいつものイタリアンに

予約してみるねって言ってくれて




忙しい彼だけど



お任せしてお願いした。



クリスマスの予約は



彼氏にしてもらいたいのだ❤






どんなクリスマスを過ごすのか




人それぞれだろうけど




キリスト教でもない人たちが




カップルで過ごす日本独特のイベントに


私たちも乗っかる(笑)





バブル世代だったから


それが染み付いてるのよねぇ。






愛と平和の日ではあるけれど




365日の中の1日に過ぎない。




クリスマスもお正月もただの1日。




地球が自転して


日が昇って沈むだけのこと。




一人で過ごしても



誰かと過ごしても




同じ一日です。






そこに意味を付けてるのは


私たち。



そう思ったら




その日だけじゃなくて

365日、感謝したいよね。




愛と平和の日でも良いし




何も意味付けをしなくても良いし




好きに過ごして良いのだ。





その過ごし方は自分が決めて良い。








私はプレゼントなしの



彼といつものデートをする。




感謝をしつつ、軽やかに❤





人生も



天にお任せコースだから。





クリスマスも



メジロ君の予約してくれたコースを頂くわ。




楽しみが出来たよ❤って喜んだら




ほんと?って彼も嬉しそうだったな。





恋愛が上手くいくことは



私には空気を吸うことのように簡単だ。




頭から簡単だと思ってるので




そうなるってことね。




それも相手の思いやりや気持ちで叶ってる。




ただの運が良い人ではなく





みんなその要素があるけれど




簡単だと思ってるか



難しいと思ってるかの差だと思う。





相手に素直に可愛く気持ちを

どんどん伝えられるか。




それ彼女に言われて


イヤな気持ちになる男性なんて

いるだろうか?




愛しさが増すばかりでしょ?

そう頭から思ってる。




いたとしたら



もはや私の相手ではない。









メジロ君は




クリスマスまで間が空くけど


ごめんね。待っててね。



そう言ってたけど





あと2週間ちょい!



待ち遠しいですが




旅行が濃密だったので




3週間空くのは




恋しさが募る期間として

スパイスになってくれてます。










































ドリカム⁉的な気持ち(笑)




一泊二日の旅行はあっ!という間でした。





安っぽい言葉では語れない位に




今は色んな感情や感謝が溢れてます。






彼といて楽しすぎて




ゴージャスな旅だっただけに





終わるのが切なかったけど




また前回の旅行のときとは違う感情や


気持ちがあった。







彼とバイバイして帰宅したあと






なんでだろ、涙が出る、出る(笑)






それはハッキリとは

何故かは分からないけど





きっと寂しい気持ちや








私はメジロ君に

何もしてあげられてないなぁ

という思いや




私は本当に

彼に必要な存在なのかな~という


すねみたいな気持ちや




全てを出してくれたことで


自分がちっぽけに思えたり





愛されてるなと感じることがあったり



いろーんな思いが混在してる。









彼に目一杯やってもらったら



やってもらったで



してもらえばもらうほど



自分は無力だな。



そんな思いもするんだなぁって



気付く。





彼は満足したのかなって。




だって私は何もしてないよ?



私だけ満足じゃなかった?って。











そして






愛してるという



気持ちが溢れて涙が出ちゃうんだろう。







メジロ君は




頼りになって



楽しくて


優しくて



リーダーシップがあって




オンナゴコロに

ちょっと気が付かない人で(笑)




マイペースで飾らない彼。









そして彼自身の手で





彼女の夢を叶えてしまえる



本当に素敵な彼氏。







あー




安っぽい言葉で羅列してしまった(笑)





言葉に出来ないことってあるね。





旅先での



ひとつひとつ彼の言動や




私の言動を思い出すと




ふわーっと幸福感に包まれるけど




その裏側で




私の寂しさやすねも

同時に発動していて






なんとも言えない気持ちになった。





涙が出るのは




私がそれを感じたいからなんだろう。





旅行の話はまた何回かに分けて

別に書き残します。






今は終わったあとの余韻や





複雑な感情を味わってる。







私は





とても寂しい人間で


とても愛されてる存在で



とても孤独で



とても幸せな人間です。





どんなに愛していても





肉体は別々で


彼と1つになることは出来ない。




頭の中を覗くことも出来ない。


覗かれることも出来ない。






そこに強烈な孤独を感じる。





どんなに愛していても





私は一人なんだ。


彼も一人なんだ。





彼は人徳のある人気者で




誰からも愛される



人を怖がらない豊かな心を持ってる人。







私はただのつまんない



寂しい女です。





人の目が気になったり



心臓もちっさくて


どうでも良いことで悩み




そのままの私を出せる友人もなくて



傷つくのが怖くて




一歩引いた付き合いしか出来ない

寂しい人間。







自分は何も持ってないくせに




欲深い。





何の役にも立っていない





ただの生き物です。







そんな私を愛してくれる人がいる奇跡。




こんな私を大切にしてくれる人がいる奇跡。






人間は一人が当たり前なのに





そばにいてくれる人がいるってすごいこと。






そして実はそんな私も






生きてるだけで


誰かを幸せにしている存在でもあることに




気づかされる。







誰かを想って泣けるって




なんて素敵なことなんだろう。





ちょっとセンチメンタルな気持ちに




浸ってみてるよ🍃







今はなんか抜け殻です。




でもそんな日があっても良い。













































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