女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 恋愛のヒント



メジロ君にメールで



私、自分のお腹回りが死ぬほど

イヤだから

出会った頃のスタイルに戻したいです。




って何気なく書いたら返事が来た。



『え、死ぬほどイヤなの?

気になる。俺が原因かな?

俺ね、シロハトちゃんが健康なら

それで良いんだけど。

今のシロハトちゃんが大好きだから

あまり痩せないで。』




彼女を甘やかす、甘いコトバ。




でもこのヒトとなら


私のことさらけ出しても



一緒に生きていけるなと感じる。





何でこんなに優しいんだろう。



それはきっと彼が強いヒトだからだ。




どんなことがあっても



彼なら生き延びるだろうと思えるような


生命の強さや輝きを放ってるヒトだから




強くて人にも自然と優しい。





彼が私にとても甘くて優しいのも





別に私が騙されてるわけではない(笑)






騙されてないけど



あ、


例え彼に騙されてたとしても良いわ。




だって



アラフィフのババオトメの私に


彼が全て出してくれて


私はお金も払ってないし



優しいし大切にしてくれてるし


メリットしか受けてないもん(笑)





冗談はさておき




何でこんなに優しいの?って思うとき



私だからだよって



自信を持たせてくれる。




そんなヒトとなら



ずっと一緒にいたいよね。




彼は最近、将来の話をしてくる。





具体的に結婚とかは言わないけど



例えば年を取ったら一緒にこうしたいとか



何らかの形で一緒にいることを



漠然とね。




それは私も


心のどこかで望んではいるけど



でもパートナーとは私は離れられない。




私が離れたくない。




パートナーは

身内のように特別な存在なのだ。




だからね


将来3人で暮らしたり(笑)



スープが冷めない距離に住めたら

良いなと




本気で思ってる。





バカな考えと笑いますか?




でも私の今の生活もすでに


常識を超えたものだから(笑)




なんかどうにかやってる気がします。





ショートケーキと


アップルパイがあったら


どちらかなんて迷わない。


どちらも食べるからとよく言うよね。





自分勝手と言われても



欲ばりと思われても



バカなと思われても




私の人生だから外野は関係ない。




外野は言いたいことだけ言って


責任を取ってくれるわけでもない。



それが例え親や兄弟であっても。


ましてや赤の他人の意見なんて

鼻くそ程度。






自分と彼らとで決める。





その形や方法はまだ分かんないよ。





でも漠然と



ふんわり思い浮かべているとね




いつか自然と叶ってしまうものなんですわ。




ガチガチにこうなる!って考えない。




あくまでふんわりとがコツ。






まぁその頃にはこのブログも淘汰されてて



その後どうなったかなんて



わざわざ知らせないだろうけどね(笑)





ま、



とりあえずは目先の旅行!



将来のことは誰にも分からん。




目の前の楽しみをひとつひとつ

楽しんでいく。



酸いも甘いも体験するためにある。




ただ言えることは



今は彼は私との関係を大切にしているのが

分かる。




それは私も大切にしていきたい。




人の気持ちも状況も変化していくから




来年はまた違うことを考えてるかも

知れない。




でも私と彼に与えられているのは



今だけである。



それを大切にしていこうと思う。




例え他のことで沈んだりしてても



その存在に照らされるような



この人とならって思える相手に



人生で何人会える?



とても貴重だよね。




自分と同じように大切にするね。




ちなみに




番場先生の健康ヨーガ続けてます。


まだ3日目(笑)






でも50分くらいやるので



身体が柔らかくなり



整い始めてるのが分かります。



気持ち良いからしばらくやってみよ。









































































ここ毎日メジロ君とメールしてる。



昨日も気遣いのあるメールや



愛情表現のあるメールをもらった。



でもあまりに毎日してると



読み返す暇もなくない?



昨日、おとといと


私は結構大切なことをメールした。



もちろん彼は

それを読んでくれてるけど




毎日のメールが重なると

埋もれていってしまうよね。




ゆっくり読み返してもらうには



ちょっとメールを止めてみる。



ちょっと寝かす。



これを今日はやってみてる(笑)




今週末はデート。




彼は相変わらず多忙で




彼『相談なんだけど

翌朝早いから

ちょっと早めに切り上げて良い?』



私『もちろん良いよ~。何時頃?』




彼『んー、23時にはホテルを出たいな。』




私『やだ、

そんなに早くもないじゃん?(笑)』



彼『あれ、そうかな(笑)』




電話口で笑う彼。




笑うとリスみたいに頬が

高くなるから


口元もきゅって上がって


白い歯がこぼれて


目もキラキラしてるから


いま、可愛い笑顔してんだろうな❤

と妄想する…(笑)





彼の顔と身体が好きだから


より会うのが楽しみなの(笑)




ずっと眺めていたい。


ヘンタイと思われてもかまわん(笑)



イスに腰かけて



彼がフッて笑うときに


目を伏せるんだけど



そこから上目遣いに私を見るとき



彼の周りだけ花が見えます(笑)




私はドキドキしてるけど



しっかりと顔を拝む。



その上目遣いからまた



目を伏せて笑う彼は



そのまま飾って起きたいほどステキで




ただひたすらアホみたく眺めてる。



『シロハトちゃん、聞いてる?』



そう言われて( ゚д゚)ハッ!とする(笑)




食べてるところも



飲んでるところも



寝顔も


笑顔も


横顔も



なんならたくましい身体も



会えるときは私の目にガッツリ納める。




顔と身体がタイプだとお得よね❤




そんな彼へ



私からのメールをゆっくり


読み返してもらうために



あえて止める。



電話も今日は出来るけど



あえてやめる。



あ、


明日はメール出すよ(笑)



寝かすってメリハリです。




私のためのメリハリです❤






































前にも書いたかも知れない。


メジロ君は人に奢ることを惜しまないが



人から奢られることも好きである。




それが男性でも女性でも垣根がない。




奢る、奢られるということに



特に反応しないし



意識をあまり向けない



お金に対する執着もない人。



使ってもお金はまた入ってきて



常にあるからという概念の持ち主。





若い頃お金がなかったとき



年上の女性たちに大分お世話に


なってたこともあったとのこと。




まぁ、あのルックスなら


助けてくれるお姉さんは沢山いたろうね。





女性の働いたお金でおごってもらうことも


全く抵抗ないという。








これは私は一切同意できない。


唯一、メジロ君を理解できない

残念にすら思う部分でもある。






私はと言えば



男性は女性よりも


力も甲斐性もあると思ってるので



女性が働いたお金で


男性におごって喜ばせるといった

概念を私は持ち合わせていない。



ヒモも否定はしないけど



私には絶対にムリ。



ケチなので(笑)




お金は使えば減ると思ってるし



私に余裕のお金はないと思う概念の持ち主。







古風かもしれないが



男性の経済力で大切にされることに



私は幸せを感じる。






もちろんメジロ君は私にお金を使うことを

惜しまないし



実際、毎回そうしてくれているし



それを愛情表現の一つとして


やってくれているけど




逆に私の働いたお金で


たまに奢ってもらったら


嬉しいとも言うの。




この価値観は永遠に埋まらない(笑)





や、埋めなくて良いのですがね(笑)



実はあることで



追加料金を払えばグレードが上がる。



それ以外は全てメジロ君が支払済み。



そういう状況になった。




そこで


その追加料金はたまには私が払うよ。


と言ってみたの。



そしたらありがとう!って



メチャ喜んでいる(笑)




私は本当なら支払はキツい。


会社役員の彼と違って



私は週3の時給制ですのよ?




でも彼にずっと全て出してもらっていて



感謝もしたかったし



喜んでも欲しかったから提案したものの



なんかちょっと引っ掛かった。



私、腹黒いねぇ(笑)



私はケチケチなのよ。



お金は余裕のある方が払えば良いと

思ってる。




でもよーく考えたら



人は自分の愛情表現を相手にもされると

嬉しいものよね?



てことは、メジロ君で言うなら



私に奢ることは愛情表現の一つだから



私に奢られたら愛情を感じられるわけだ。




なるほど…(笑)




そう思ったら



なんかね、

迷いなく今回は支払おうと思えました。



決めたらそれをちゃんとやる。



あ、でも本当にたまーにだけよ?

10回に1回とかね。


しかも少額しかムリ。



限りなく今回のみに近い(笑)




そして



私の概念はきちんと伝えました。



女性が働いたお金で

男性を喜ばせるといった概念は

一切持ち合わせていないことや




男性の経済力で大切にされることに

幸せを感じることや



私は時給制の身で月々稼ぎもなく


いつもギリギリが現実であることや



それでも私なりに喜んでほしいし


感謝もしたいから



精一杯出来る範囲内ですることなど



ただそれに明確なルールはなくて



出来るときはしていきます。と


ハッキリと伝えました。



どう思われようともそれが私。




メジロ君に好かれたいからといって


犠牲になることは出来ない。




これが私と知ってもらう。



でもこれで気付いたことがあった。




それは




彼は実際、お金に困らずにいるし



相手もあると思っているが




私は経済力はなく



お金はあるところにしかないと思ってる。



どちらがお金のある前提かといえば


間違いなくメジロ君です。




それに気付くために



こうした相手と出会ったのかなと。





人は自分と逆の概念を持つ人に会ったとき




自分の概念に気付かされる。



合せ鏡だからね。




シロハトもお金のある前提に

設定してみたら?




そう神様に言われてるのかも知れない。




考えたら

彼の方が豊かな考え方だよなぁ。



お金は使ってもまた入ってきて



減ることはないという考え方。



ちょっと真似してみようと思います。



が!




私の出来る範囲内でね(笑)




基本的な概念は



経済力で大切にされることに


喜びを感じるから。




でも感謝を伝えることと



時々、彼のしてほしいことを




実践することは良いなと思ったよ。



でもやっぱり奢られるほうが好きだから。




追記


あのあと、


シロハトちゃんと一緒に食べたいから

老舗の天ぷら屋さんを予約したよ🎵って


メールがありました。



私の追加料金の支払より



そちらのほうが遥かに高い。



結局彼は



私が働いたお金で

何かしてくれる気持ちが嬉しくて




金額ではないみたいです。



彼は奢ることも大好きな人だから



余計に与える喜びも知ってるのかもね。

















































































倦怠期ってなんでしょうね?


私自身はあんまり

倦怠期とか今は感じてないけど



相手に感謝が薄れてるときが


倦怠期と呼ぶのかなぁと思うな。




出会った頃の想いをずっと


持ち続けることは難しい。



それは私も感じる。



熱量が慣れと共に下がるのは


自然なこと。



それに寂しさを感じるのは女性が多い。



私も所々にメジロ君の熱量の薄れを

感じることがあって




前はこうしてくれてたのに。




そんなことを思ったりね。



でも彼はさ




倦怠期ってなに?って言うのよ(笑)



私が


飽きとか慣れとかですよ。って


言ったら



え、そんなことに

わざわざ言葉があるの?って。



要するに彼は倦怠期を知らない。


意識もしたことない。



新しい感覚だなと思ったわ(笑)




彼にとっては



飽きとか慣れとかは自然なことで



それによって

愛情がなくなることはないとのこと。



そりゃそうなんだけど



女性に対してのケアを怠ったら



女性は寂しさを感じて


次第に冷めていくものだよって

教えたら




それは知らなかったって(;・∀・)




こうなると、なんか

女性の方が勝手にすねて




倦怠期をわざわざ感じてるのではないかと

さえ思わせられた(笑)




メジロ君は



『それ言ってくれて良かったです。


気を付けてみようと思うからね。』




そんな風に言われたら言葉が返せない(笑)




メジロ君ペースになんか持ってかれた。




男性は恋愛を(衰退していくことも含めて)

もっと自然なこととして


捉えてるのかも知れないね。




女性はずっと最初のフレッシュさを

維持しようとしてしまう。



それこそ不自然なことなわけで。






だから倦怠期は相手への感謝を


再確認するための



ターニングポイントではなかろうかな。




彼に頼ったりお願いしたりすれば



ちゃんと応えてくれるのに



遠慮や我慢を勝手にしてないかなとかね。



男性はいつでもナイト気質です。




こちらがそれを忘れていて



自分でやった方が早いとか思ってしまい


いつの間にか任せなくなっていくとね




感謝する機会もなくなっていくのですよ。




何でも自分でやってしまう人は



感謝する必要がないもんね。





それが倦怠期に繋がるんじゃないかな。




もっと相手を頼れるナイトにする。



自分はかよわいお姫様になる。



お互いの本能を刺激してみよう。




私はメジロ君やパートナーに


頼ったり任せたりが多いので





彼らに感謝が自然と湧いてくる。


時々忘れるけど(笑)




もちろん


気持ちの上での倦怠期は仕方ないときは

ある。




新鮮さを呼ぶために



距離感も必要だったり



自分の時間を多めに過ごしたりね。





てなわけで



さっきもメジロ君にメールで


あることを頼ったら



すぐに助けてくれた。




パートナーにも家事も家の手入れも



どんどん任せてるから



こちらも感謝が増えて



相手も率先してやってくれる。




感謝するってすごい魔法だよね✨























































































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