女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 恋愛のヒント



メジロ君からのメール。



『ヤッホー、自由人でいたいです。』




だって(笑)




家の縁側で月見しながらお酒を


飲んでるらしくて

(彼は風流なことが好き。)




でもおつまみはコンビニのしなっとした


ゴーヤですと。




こんなとき、

作ってあげたいなって思うけど



実は今度のデートのときに



彼から



私の作った

ゴーヤチャンプル食べたいって



リクエストがあったから


持ってく約束をしてる。




一度旅行のときに手作り弁当に入れたら



えらく気に入って食べてて。



きっとそれを思い出しながら


コンビニのゴーヤを買ったのかもね。





そしてメールは続いて


こう書かれていました。



『シロハトちゃんへの

ロマンテイックな言葉が見付からない。

ごめん。』



『でも何よりも大切な存在だから


もう一本開けちゃいまーす』




ふ❤


メジロ君らしいわ。



『何よりも大切な存在』



これだけでもう私は嬉しいのに



分かってるのか


分かってないのか



おバカさん♡




男の人はこうして独りで



ひっそりと彼女を思いながら



飲んだりするのでしょう。



それはとても静かなひとときで



きっと満ち足りた時間なんだろうな。





常にそばにいるだけが愛ではなくて




月見しながら


独りで夜風と共に思いに更ける時間も



愛情が育つ時間なのかも知れない。




男の人は一人の時間は不可欠。




思いを巡らす時間が必要なんだね。




頻繁の連絡や接触で


繋がりすぎてしまったら愛も見えなくなる。




そんな風に出来てるのかも知れない。



LINEもメールも


連絡し過ぎは男をダメにする。




本当にその通りだと思う。




常に繋がってないとダメな

依存形の男にしたいのなら話は別だけど(笑)





今頃何してるのかな…?



そんな風に想像の余地を残すことは




気持ちををグッと盛り上げて



恋愛が長続きする。



見すぎない


見えすぎないこと。



お互いにね。






















































メジロ君は基本、自由人です。



私の書いたメールに

応えてくれることもあれば



全くスルーして

全然違うことを書いてきたりもする。



でもそれが彼らしさ。



私は縛れません。



そしてね

それで良いよって思えます。



彼がいつか私と別れて



私のことをなつかしく思うとき



初めて彼は私を深く想うんだろう。



そう思うから




今はそのまま


分からなくて良いよって



ちょっと揺さぶってみました(笑)




彼のね




自由人なところを愛し




自由人なところに物足りなさを感じ




それは思い通りにはならない。




でもね



時々揺さぶってみる。



私という存在を匂わせる。





それが今は彼には理解出来なくて


もっともっと後に



ジワジワと効いて来るとしても




揺さぶる。






実際に彼に届いてるかどうかなんて



実は関係ないの。





私が彼を揺さぶったかな~と感じれば

それで良いの。




だって



ぜーんぶ自分の内側で起こっていて



外部は実は関係ないから。




傷ついたとか


裏切られたとか



傷付けたとか



裏切ったとか



ぜーんぶ自分の内側。



外のせいじゃないから。




ああだこうだと外のせいにしたくなるけど




全ては妄想。



でもそれはね、



気付いてるだけでも良い。



完璧にこなせなくても。





こうして揺さぶってみることすら



楽しんでいく。




そうなれたら怖いものがないよね。



私はまだまだ怖いものだらけだ。




それさえもまた人生のお試し。





二人の愛する男がいる人生は




たかだか80年くらいの



そのまたほんの少しの年月。




あっという間に過ぎていくのなら



色々お試ししたい。




メジロ君は私を愛してる。




それをもっと揺さぶってみたら


どんな化学変化が起こるだろう?





ちょっと抽象的だけど




人は生きている内は



無限に色んなお試しが出来る。





それは大きなことじゃなくてもよくて




どんな小さなことでも



人生の楽しみなのです。




人生、半世紀近くなるとね




こんなことで悩めたり



喜べたり



悲しめたり


そんなことがとても幸せなことに感じる。




やがて



無に帰るその日まで




愛を広げていきます。





二人の男性を好きになったことを




私は悩みや苦しみではなく




喜びと幸せに感じてるから。




全ては自分の納得で出来ている。





私はこの生き方を選んだから。




さてさて



彼を揺さぶってみたことで


私の内側で満足はしたけど




反応は気になるわね(笑)





反応はあってもなくても




また人生は進んでいく。



その先がまた面白いな。


































































































例えば



彼を愛しく思う気持ちを抑えて



連絡し過ぎたらダメなのかなとか




以前はそれをとっても気にしていた。




こっちから連絡し過ぎたら


彼のお腹が一杯になってしまう。




だからあと数日は


連絡しないでおこうとか




彼から来たら出そうとかね。






自分の愛しい気持ちを無視して


テクニックを使おうとしていた。







今も少しその考えは顔を出す。



でも以前よりもずっと


気持ちを隠さないようになれた。





そしたら逆に



不思議なことに連絡し過ぎることが


無くなった(笑)




愛しい想いにダメ!ってフタしたら



余計にフタから溢れだしてきて



重たくなっていく。





でも愛しい想いにフタをせずに



オープンにしていると



いつの間にかそれは昇華してる。



どんどん湧いても


オープンだから流れていくんだよね。




フタをするから一杯になって


水浸しになってたんだ。



だから今はテクニックなんて考えず



愛しい気持ちが湧いたら



すぐにメールを出します。




例えば私が最後にメールを送ったから


次は彼の番なんてことは無視。





送りたくなったら送る。



でもむやみには送らない。




本当に送りたくなったときだけ送る。




自分の心をしっかり見つめて



ただのヒト恋しさや


惰性ではなく




本当に愛しい気持ちになったら送る。




そうしっかり吟味していくと



むやみやたらに焦るように送ることを

しなくなってくる。






今日私はオフで



とある用事で



以前彼と待合せした公園を通った。



もう一年以上前かな。





あのとき



彼もたまたま休日で


餃子持ってきてくれたんだよね(笑)


過去にどこかの記事にも書いたから


ずっと読んでくださってる人は



ああ、アノときね。って



覚えがあるかも。





あのとき



彼の仕事や私の予定が噛み合わず



確か2週間以上会えてなくて




私はパートナーが出掛けている


わずかな間に抜け出して



彼に会いに行った。





で、餃子をもらった(笑)




そして公園を少し歩いて



人気の無いひっそりとした場所で




抱きしめられて

キスをして…




すぐに帰ってきたっけ。






その場所を今日通って




あのときのトキメキや



デートのときとはまるで違う


休日の彼の


ちょっとヨレヨレした普段着や



無精髭が少し生えてて


整髪料を付けてない


彼のサラサラした髪なんかも



ブワーッと一気に思い出して



ものすごく愛しさが沸いてきてね。




その気持ちのまま彼にメールをしました。




それをテクニックで


数日送るのをズラそうとか



重たいからやめようとか



そんなこと出来なかったな。





だってこの気持ちは



計算でもなく沸いてきたものだから。



テクニックなんて使えないし


駆け引きの意味もない。




彼に大好きな気持ちを



今、届けたいと思った。



それで良いんだなと思えたよ。





恋愛初期の頃の私は



テクニックを使っていた。



それは無駄ではなかったけれど




今の私にはもう必要ない。




私は彼女なんだから




気持ちを抑える必要もないし



怖がることもない。




それを重たいなんて彼は絶対に思わない。




彼女から愛しさを伝えられてイヤな男って



この世にいるだろうか?




逆にそう思うような彼氏だったら


付き合えないよね。





恋人とは



遠慮なく愛しさを伝えられる

貴重な存在なのだから。





そしてどう受け止めるかは彼にお任せ。




きっとそれでいい。





なんかそんなことを思いながら



公園でメール出して帰ってきた。




伝えられるってステキなことだね。




メジロ君にとても会いたくなりました。



そしてこの会えない時間も



なんかね、とっても良いの。



今日の私はオープンに




溢れ出る想いを感じています。



それはとても贅沢な時間です。




























































































恋愛はこれに尽きるような気がする。



寝ても覚めても貴方のことが

頭にあるよ。



それは空気のように


自然にそこにある。



それが愛。

それが理解。



どんな形でもその人それぞれの愛。


それぞれの理解。



こないだのお嫁さんもらったら?に



返事をしてから




ちゃんとスルーされずに



メジロ君からその日の内に


メールがきました。




先ず冒頭に


『安心しました。』



そう書かれていました。




どう伝わったのかは


彼だけの解釈になってるから


完全にはわからないけれど



私がメジロ君があまりにも大変そうだから


お嫁さんもらったら?って言っただけで




私以外の人と結婚しなよって

意味じゃなかったことに対して


安心しました。ってことらしい。




で、

じゃ私をお嫁さんにしてくれる?の


冗談に対しては



『シロハトちゃんの手料理が大好きだから


全部食べちゃうから幸せ太りすることは


間違いないね。』



そう書かれていて



ものすごく切なくなった。



あまりにも彼が素直に表現するから。





そして



『会える日は


冷たいお蕎麦なんかも一緒に食べたいね。



そうさらっと締めくくられていました。




メジロ君らしいな。




私たちには私たちだけの付き合い方や



愛し方がある。





人の数だけそれは無数にね。




教科書通りじゃなく





自分達が



幸せと感じる付き合い方を選んでいけば


人生は間違いない。





そして私は間違いなく幸せです。



そして彼も。




このまま



私は彼の力になりたいなと心から感じた。




独身の彼を


(厳密に言えば私も独身だけど)


無理に彼を手放そうとするのもやめた。




自然に任せてしまおう。




だってそれしか出来ない。





無理に彼を嫌いになることも出来ないし



誰か他の人を


無理に好きになることも出来ない。




恋愛てそういうものだよね。



好きも嫌いも

自然に発生してしまうのだから




空気のように無意識に無自覚に




吸って吐いてを繰り返すように



目の前のことを自分で解釈しながら



入れてまた出して


流していくしか出来ない。



だってそこにあるんだもの。



愛も空気も現実も出来事も全て中立。





彼と出会って色んなことを学べてる。



私には必要だったんだなと感じる。



そこに世間の基準はもう要らないね。




メジロ君を好きになって良かった。



あのとき勇気だして告白して良かった。




彼もあのとき勇気だしてくれて


ありがとうと言ってくれたな。





でもここで大切なことは



あの告白をしなかったとしたら


それはそれで私には必要だったこと。



二つは同時に選べない。



私は告白する方を選んだまでのことで



告白しない方を選んだとしても




どっちにしてもパターンは違えど



人生は進んでいくもの。



選ばなかった方を

経験することは不可能だし



たらればもなくて



私には告白することが必要で



決まっていたことだったから



やっぱりこれで良かったとなります。




そのときそのときのタイミングや



目の前のことを受け止めて選択していく。



ああすれば良かったと思ったとしても



そんなことは


小さなことから大きなことまで


日常茶飯です。




そのときに選ばなかったのは


それは必要なかったことだから




結局はそれで良かったってこと。



神様のギフトなのよね。




四年前には



見知らぬ他人たったメジロ君と



今はこうして大切な人として繋がってる。



なんとも神秘的だなと思わずにいられない。



神がかりなことだ、恋愛は。



メジロ君と



いつか一緒になるかも知れないし




ならないかも知れないし




そのとき(ギフト)が来たら



分かることだね。




今はこのペースで



こうして一緒に過ごして



無理に流れを変えないでいようと思います。




なんか



ちょっとだけ彼をまた好きになった。



気持ちが落ちてたけど



浮上⤴




単純(笑)




でもこれで私たちは最善なのです。




















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