女45歳、常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 恋愛のヒント



恋愛は




まあ人生にも言えますが




良いことも悪いこともセット。





心屋式でもよく言われてるよね。




ブディズムでも言われてたり。




どちらかだけを




味わうことは出来ません。




本当にそう思います。




その良いこと、悪いことだって




その人それぞれの基準で決まるので




ある人にとっては



悪いことも良いことだったり



あるいは逆だったり




出来事そのものに価値観はありませんよね。




てことは




こういうことは悪いこと!


こういうことは良いこと!



そう決めてるのは自分の価値観だけです。




自分にとって良いことだけカモン!




そう思っても




都合の悪いこともセットで起こる。




その悪いことも受け取らないと




良いことも味わえない仕組みです。




例えば




私だけ見てほしい!



私だけを愛してほしい!




それって



今はそうじゃないという現実を


連れてくる。





自分の思い込みだけで彼を見ていないか?





こうに違いない!って目で見てると




本当にその通りのことが



証拠として起こります。





愛されてないていで見ていれば




愛されてないように見えることが



起こる。




だって



自分がそう見たいから。




愛されてる自分を信じられてないから。




私は




メジロ君といるとき




モメるときもあれば



ラブラブの時もあるし




苦楽両方を味わいます。




ラブラブだけ欲しい!とか




そもそも強く願ったりとかない。




その時その時の




彼との触れ合いの中で




どちらでもカモン!って(笑)




味わいます。受け止める。





もちろん愛されてる前提で。





だからその証拠が集まる。

(ように見える)




もちろん彼に言うわけではない。




自分の心が決めているだけ。




その思いが見えない波動となって



なんとなく彼に伝わる。





愛されてないかも?は



簡単に信じるのに





愛されてる!は


何で信じられないんだろ?




どっちも根拠なく信じて良いのにね❤




人と人とが付き合う上で




不安はあって当然なのに




その不安は要らないよ!って




抵抗するから




学ぶまで何度も同じことが起こる。




私もループに時々ハマる(笑)




でも恋愛の不安を味わうことは




良いことも味わうのに必要なのだよね。






彼との恋愛を隅々まで味わい尽くすって




結局は




酸いも甘いも❤ってことなんだと





この頃思うのであります~。




好きな彼との恋愛。





せっかくなら両方味わおう❤




マゾでも良いわ(笑)




楽しむって



何もウキウキなことだけじゃなくて良い。




どうせなら



この彼との恋愛でしか味わえないものを


味わいたいな~と思っている。





あ、でもやっぱりウキウキ多めで(笑)












































今朝は久しぶりの蕁麻疹が出てしまい



朝から凹む。




休み明けに会社に行くときや




排卵付近になりがちで



今朝のは久しぶりに


肩や首に、足にも広範囲。




皮膚科から薬をもらってるので



飲めば一時間程で消えるけど




やっぱり出れば憂鬱になる。




心はそんなに気に病んでないのに




身体に出るってことは



本当はストレスがかなりあるのかなと



意味なく結びつける。



きっとたまたまなのにね☆





ふとメジロ君の声が聞きたくなった。





私は弱るとすぐに彼の声が聞きたくなる(笑)




でも朝からだし




昨日はメジロ君の恩師にご不幸が



あったので


さすがに電話するのも気が引けるなぁと




諦めた。




そしたら以心伝心なのか




メジロ君から電話がかかってきた!





昨日は恩師のことで色々あって



そのことで彼から


メールを貰っていたから



元気出してのメールを送っていたことへの
お礼と




旅行のこととか色々調べてくれて



ありがとうって言う電話だった。




彼も今朝は少しブルーだったらしく




それで電話をくれたみたい。




それでもお互いのおはよう!




その声で心が元気になっていく。




『シロハトちゃん、

今日はお仕事?』




朝から蕁麻疹で

すごく凹んでて



声が聞きたかったから


電話嬉しい😃⤴



そう伝えたら



何かと笑わそうとしてくれる。






『色々あるけど

お互い頑張ろう。』



行ってきます!

行ってらっしゃい!


そんな短いわずか

3分ほどの会話だったけど




ものすごく元気出た✨




言葉での愛してるはなくても



彼の愛情が伝わってきたから。





予期せぬ電話って本当に嬉しい。




しかも久しぶりの電話だったから。



おととい会ってるけど(笑)




恋ってすごいなぁと改めて思う。




現実は何も変わんないけど




彼の電話ひとつで自分の心が変わる。



しかもわずか3分(笑)




まさに魔法だね。




では会社に行ってきますわ。















昨日はメジロ君とデート。



私は待ち合わせ7分前に着いたのに



あれ?いないぞ💦





昨日は暑かったから




待ってるだけで汗ダラダラで



もー、彼女待たせるなんて~💧



早く来ないかな~って




暑さもあってちょっとイラッとしてた私。




そして約束ピッタリの時間に彼は現れた。






『シロハトちゃん

待った?

ピッタリじゃん。

遅れてないでしょ?』





一瞬、



またそのカッコ良さに

見とれる私でしたが(笑)






『待ったよ~ブーッ

今日暑かったから、

もう少し早く来て欲しかったよ~

溶けそうだもん!☆*★◎〇+Ⅹ💨』




そうやって



一人でちょっとすねてる私のことを



彼は黙って




微笑みながらじっと見て




ひと言、












『今日のピンクの服、すごく良いね。』








う…(゜゜;)(*゚゚*)不意打ちにやられた





まんまとドキドキさせられる私。






私の機嫌はソッコーで戻りました(笑)

ちょろい私。





最近のメジロ君、



私の扱いを心得とるなぁ~。










そのまま旅行代理店に行って




ポーンとウン10万円のお金を




現金でその場でお支払して




予約をしてくれました。




本当にありがとう。



もうね、すーごく楽しみだよ!



青森や弘前に美味しいお店もあるんだって!





そうウキウキしてる私をまたもじっと見て




『うん。俺も楽しみ。


意外と俺ね

りんごパイとかも楽しみなんだ。
(え、本当に意外(笑)(;゜∀゜))


シロハトちゃんと色んなとこに

行こうね。』





『こんなにゴージャスな

思いをさせてくれて
ありがとう。

さすが取締役さんだねぇ✨⤴』






『えー、なんも変わんないけどね。

あ、責任の分、

給料は月20万くらい上がるって

言ってたから、沢山働いて楽しませるよ。』





スゲー…( ̄▽ ̄;)




私やパートナーと大違いでちょっと凹む私。




5年後には社長さん候補だそうで。




でも小さな会社だから




良いことだけじゃなくて




怖さもあると言っていた。





不思議と




そんな下世話な俗っぽい話を聞いても




さらっと言うので



いやらしさはあまり感じない。



でもやっぱり男性は




お金を沢山稼いでくることに対して



それを彼女に認めてほしいような所が

あるんだなって感じる。




だから私は素直に




大丈夫だよ、メジロ君なら!

スゴいね~✨って喜ぶ。



そして




パートナーとは

やっぱり違うなぁって


言ったら




それはそれでパートナーさんも


頑張ってるから


比べることじゃないよ。




そうメジロ君に諭された。



そうだったね。



人はそれぞれ置かれた場所が違う。


比べるなんて出来ないもの。




そのあとは




回らないお鮨に行き✨




築地がお休みの中で




とても良いネタのものを出してもらって





食べる、飲む(笑)





酔った勢いで私はメジロ君に





『なんで私にこんなにしてくれるの?』
と絡む(笑)





すると彼は




『笑顔で頬張って食べてくれるから。』





『でもそんな女の子(この世に)たくさんいるでしょ?』





『そうだけど、俺はシロハトちゃんがいいの。
ポコッとした下腹もね❤』





『( ̄ー ̄)そ、そうなんだ…


私、
何かしてあげられることないのかな?』





『良いんだよ。一緒にご飯楽しんで

話し相手になってくれたら

何も要らないよ。』





『えー、なんかロボットみたい(笑)

もしくは歳を取ったデート嬢とか(笑)』





『ロボットなんかじゃないよ。


俺が頑張って働く理由のひとつはね、


もちろん自分が稼ぎたいのもあるけど


自分の好きな彼女に満足してほしいの。


満足させられないの、たまんなく嫌だから。


そのまんまのシロハトちゃんで良いんだよ。』




なんか嬉しかった。




でもって




彼の顔にずっと見とれてた。




たくましさとオーラも身につけて




いっそう素敵になって




私は置いていかれそうなそんな



切ない気持ちにもなった。





私は私のままで良いんだよって




言ってくれたメジロ君だけど




ちっぽけな自分がなんかそこに居て。



でもそれも比べることじゃないって



思い直した。




お店を出て2件目へ。



そこでも色んな話をした。







例えば親の介護とか。




年齢的にこんな話もする(笑)





私は親の人生と私の人生は別物で




介護とかに介入しないスタンス。




でもメジロ君は



親の介護を出来るだけしてあげたいスタンス。







そのことで意見が分かれたけど




彼は私を否定することなく




そういった考えもあるんだね。

勉強になりましたって


言ってくれて




私も彼を否定することなく




優しいんだねって意見を聞いて。





でももしメジロ君が介護とか



何かあっても




諦めないでね。



そう伝えた。



彼は少し沈黙してから




『諦めないでねっ。て


親のこと?

それとも

シロハトちゃんとのこうした時間のこと?』







『私とのこと。

簡単に諦めないでほしい。

待ってるから。』





『うん、分かった。

最後は老人ホームで隣のベッドで

過ごそうね(笑)』






『うん。


でもその前に



体が続く内は私が会いたいから(笑)


そしてね、

メジロ君が介護とかに縛られ過ぎないように

私が外へ連れ出すから。』






『…。ありがとう。

色々勉強になったよ。

不安はあるけど

シロハトちゃんとのこうした時間、

諦めないように頑張る。』





こんなコアな話をした後で






そのあとはお待ちかねの(主に私が(笑))


スキンシップタイム。




ホテルのエレベーターの乗り降りで



私の背中にそっと優しく添える手も




お部屋のテレビで

バレーボールを見て興奮する私を



横で笑顔で見てる顔も




そっと抱き寄せる腕も




キスも




もちろん、うなじも✨




ひとつになる瞬間も





なんかトロンと溶けてしまって




彼の体温に包まれて添い寝するあの時間は





生き天国👼であります。






そして最近の彼はちゃんと次の約束を

提案してくれる。





前は全然気付いてくれなくて


私からいつも提案してた。




最近は

私に安心をくれるようになった。





そうすることで私が安心することを



彼は学んだのだね。



3年かかったけど😅





帰り時間はあっという間に来て


寂しいって言ったら




ほんと、楽しい時間てあっという間だね。



次の楽しみまで



シロハトちゃん寂しいかもしれないけど



すぐまた会えるから。




彼は子供をなだめるように。



なんか悔しい…( ・ε・)




俺だって寂しいし会いたいよ。

もう寝られない位だよ(笑)





付け足すように冗談ぽく言う(笑)



そして





『今日ね、本当は早く着きすぎてたの。

30分前位にね。


でね、色々見てたの。お店とか本屋とか


で、シロハトちゃんのことも離れて見てた(笑)』





『え!!(;・∀・)

なんでそんなに早く来てたの?!』






『ん?早く会いたかったから。』






『えー?そしたら連絡してくれたら
良かったのに!』





『良いの。暑そうなシロハトちゃん、

遠くで見てたかったから。』





(;゜∀゜)そうなんだ…
ヘンタイめ(笑)







彼はちょっと変わってる。





こんな話もどこまでが本当なのか?(笑)










でも最近の私は




前よりも別れ際の寂しさは減った。




また次の楽しみを励みに




仕事をして日々を過ごすことが楽しいし





いつも大満足で帰るから。




私はメジロ君と会えてる限り

笑顔が消えることはないです。

沢山の愛をいつもありがとう。




そうお礼のメールをさっき出した。





未来は不確かだ。



でも今のこの思いの積み重ねが未来を



作っていくのなら




今が未来なのだ。





だから必ず笑顔でいる前提だし




愛されてる前提で日々を送る。





この先どうなっていくのか


楽しみです。




全てのことに感謝します。
















頂いたお悩みコメント、


今回は非公開を


望む方もいらっしゃったので




その今回頂いたお返事とお悩みは


私だけの胸にしまっておくから安心して(^^)






その方が読んでくださってるか



分かりませんが



思うことがあったので書きます。




色んな恋愛があります。



好きになったら



必ずしも自分の思うようにはいかなくて



相手の都合や気持ちばかりを



考えてしまう。




不安が押し寄せたりね。



そんな時は自分を責めずに。




そのままの感情を抱えてても



必ず消えるし変化していくから、






もし楽しめないときがあっても

それはそれで良い。



白か黒かを決めずに


その時自分が感じた方で。




悩みたいときは

心が悩みたいから悩むわけで



それを無理にダメ!って

ブレーキかけることをしないでも良い。




悩みたいときは

どっぷり浸かっても大丈夫だから。



必ず心は浮上します。



私も不安にどっぷりでしんどいことも

あるし、


年齢関係なく



恋愛すると誰でもそうなるよ~。




そんなとき感情に背くようなことは

なるべくしない。



例えば

好きになってはいけないという

ムリな暗示は余計に心が刺激をうけて

しまいます。




自分の気持ちに嘘をついてるから

心が抵抗します。




そうやっても結局

コントロール出来ないでしょう?




むしろ好きってどっぷり浸かってみると


また感覚が変わります。



自分の気持ちを全て受け入れてないから

しんどいだけで



その好きって気持ちを丸ごと受け入れて

あげると



心はちょっと落ち着きます。



勇気がいるかもしれないですが



丸ごと受け入れても



現実に怖いことは何も起こりません。




起こるとしたら貴女自身の心の中でしか

起こらない。



そして初めて



冷静になれたりします。




自分の気持ちを



自分が許可してあげてないから



いつまでもしんどい。




この気持ちで良いんだよ。大丈夫って


許可してあげると




自然に不思議とブレーキが程よく



かかります。




ちゃんと冷静になる機能も働く。





心は元々不安が大好き。





でも自分が許可してあげると



ありのままの気持ちを受け入れると




心は納得していくものです。




マインドフルネスなんかをやると

分かるかも知れません。




先ずは自分の気持ちを



他の誰でもない自分が受け入れてあげる。




何があっても自分の味方は自分(^^)




そうすると多分少し落ち着きますよ。




私も自戒を込めて。



不安も恋愛の醍醐味ではある。






































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